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「Even in this age.:今でさえ。」

自動車
11 /30 2019
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今日は何の日  11月30日

オートフォーカスカメラの日(11月30日 記念日)
1977年(昭和52年)のこの日、小西六(こにしろく)写真工業(後のコニカ)が世界初の自動焦点(オートフォーカス)カメラ「コニカC35AF」を発売した。
「ジャスピンコニカ」という愛称で呼ばれ、誰でもピンぼけせずに撮れるということで、それまでカメラに縁のなかった女性や中高年層の市場を開拓した。
この「コニカC35AF」は2年間で100万台を売る大ヒットとなった。
「小西六写真工業」の「六」は、創業時の名前「小西屋六兵衛」に由来する。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、昨日はよく晴れたけど、底冷えする日でもありました。
来週に迫った愛車DJデミオの車検、流石に5年も乗ると、愛車ながら結構ヘタレてくる処もあり、そうは言っても予算は有限だし・・・・・・・。
夏には「タイヤ&ホイール」を交換して、現状でも愛車DJデミオの満足度は未だに高い方です。
振り返ってみると私自身は割と夜走る事も多いので、以前からヘッドライトの明るさも安全上気になっていました。
アフターパーツを調べてみると、まさしく百花繚乱、ヘッドライトは「ハロゲン」「LED」「HID」と大まかに3種類ですが、「バックライト」や「ポジションランプ」等何れにもあるので、どう組み合わせたら良いのか四苦八苦しそうです。
別段、べらぼうに高い外車を目標にする製品を、愛車に付けたいわけでもないですが。

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最近の自動車は、何かと実用面が御座なりで、特許方面の技術ばかり百花繚乱で、・・・・・・・大いに疑問です。.
敢えて言えばそう、まるで戦場映えしないイケ好かない将校が、何かと云っては自慢したがる胸の小綺麗な勲章の様なカタログスペックと言ったら言い過ぎだろうか、此れでもかと安全装備優先で並べたがっているみたいに見えます(あくまでも個人的感想)。
私が常に自動車に進化して欲しいのは、ドライブした時に一般道路上での実用面の進化、①道路上で見切りの善いハンドリング感覚、②運転時にも死角の少ないコックピット・運転席、③リニアに反応する動力類のドライブ感、たったの3つですなのですが。
されど、SF小説だけじゃなく、現実社会に「ロボット三原則」があるのなら、自分にとっては「自動車三原則」とも、言えるぐらいに重要ですけども。
だいたい。今のエンジニアって、自動車よりもロボット好きの方が多いのでは?、と思わずにはいれません。
「エコカー」の省燃費性能が一段落した今、一気に電気自動車に進化せずに、まるで見当違いの方向に進む自動車、まるで業界で統一した規格が次世代自動車の見本だ!みたいに決めつけて、謎の安全装置の着脹れ達磨かと思うほど増加させるとは、・・・・・非常に理解に苦しみます?!
あくまでも個人的な意見ですが、運転席周りが本当に人間にとって快適で安全なら(何時の間にか「カタログ」から消えているか小さくなっている「人間工学」という言葉は非常に残念、まさしく今必要なのは、操作性の高いコントロールパネル、一例としてコンピューター制御での次世代化)、高価で言葉だけの魔法の安全装置など付けずとも、ドライバーは十二分に安全に運転できると思いますがね。

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今日の気に為る話題は此方です。

東京モーターショーで隠れたトレンド「超小型EV」。MaaS時代のラストワンマイル狙う
大塚淳史 [編集部] Oct. 28, 2019, 05:10 AM BUSINESS7,475
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今回の東京モーターショーはとにかく超小型EVが多い。
10月24日に東京ビッグサイトで開幕した自動車の国際見本市「東京モーターショー」。
撮影:大塚淳史

今回、EV(電気自動車)を大手各社がずらりとそろえ、注目を浴びている。

なかでもとくに興味深いのが、軽自動車よりも一回りサイズの小さい「超小型」EVの展示だ。

日産自動車の「ニッサンIMk」、ホンダの「Honda e」といった軽自動車サイズに近い小型EVが披露される一方で、それよりさらに小さい超小型EVが、青海エリアの会場にあるいくつかのブースで展示されている。

軽自動車サイズより小さいEV
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タジマは超小型EVの開発に力を入れる。 撮影:大塚淳史

超小型EVを数種並べていたのが、タジマモーターコーポレーションと関連会社のタジマEV。
“モンスター田嶋”の愛称で知られる田嶋伸博氏が社長を務める。
同社は以前から小型EVの開発を進めてきたが、今回、超小型EV「E-RUNNER ULP1」を初公開した。
車長は約2500mmながら、4人乗りが可能。

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タジマが今回初公開した超小型EV「E-RUNNER ULP1」。
撮影:大塚淳史

また、タジマは出光興産と覚え書きを結び、超小型EVを出光興産のMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)事業に提供している。
出光興産が岐阜県飛騨市や高山市で行っているシェアモビリティサービスの実証実験には、タジマの超小型EVが使用されている。

タジマの担当者は「例えば、地方にお住まいの高齢者の方々は、数キロ程度の近所へ移動する時に原付バイクや自動車を利用しますが、最近ではガソリンスタンドが減って(燃料補給に不便や不安が出てきて)いる。
それでも電気はきているという場所であれば、超小型EVの需要があるかもしれません」と話す。

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すでにタイで発売されている超小型EV「FOMM ONE(フォム ワン)」。撮影:大塚淳史

2013年に神奈川県で創業したFOMMは超小型EV「FOMM ONE(フォム ワン)」を展示していた。
すでにタイで販売を始めている。
最高時速は80km。
1度の充電で166km走ることができる(エアコンを付けた場合は120km)。
水に浮く特徴を備え、水害の多いタイでの注目は高いという。

「日本で開発していますが、タイに現地法人を設立して、今年3月から量産を始めました。
日本円で220万円ほどですが、バンコクモーターショーに出展し、2000台の予約が入りました。

家庭で充電できますが、将来的にはバッテリーステーションを設けて、カセット式のバッテリーを交換できるようにしたい。

日本でも今後発売したいと考えていますが、タイと日本では車格が違うので、そこを調整する必要があり、まだ決まっていません」(FOMMの担当者)

スイス発のユニークな超小型EV

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スイス・マイクロモビリティ社の超小型EV「Microlino(マイクロリノー)」は前面が開く。 撮影:大塚淳史

海外メーカーのユニークな超小型EVも展示されている。

スイス・マイクロモビリティ社の超小型EV「Microlino(マイクロリノー)」は、レトロでしゃれた車体と、フロント部が開くというユニークなデザインがひときわ注目を浴びていた。
フロント部分が開く機構は約60年前の旧車「イセッタ」を思わせる。

全長2435mm×幅1500mm×高さ1459mmで、一般車両向けの駐車場であれば、マイクロリノーは3台駐車可能。
2人乗りで、容量300リットル分のトランクもあるので、スーパーでの買い物にも問題ない。
一般家庭用プラグで、4時間で充電できる(4時間充電は2キロワットで充電した場合)。
最高時速90kmで、航続距離は125km(バッテリー容量8kWh)から200km(同14.4kWh)と十分に走れる。

創業者の息子であり同社COOのOliver Ouboter(オリバー・ウーボター)氏は、日本での発売を見越して東京モーターショーに出展したという。

「来年春をめどに量産体制を整えて、まずヨーロッパで発売する予定です。
価格は1万2000ユーロ(約144万円)です。
日本では2021年に、レギュレーションに合わせて発売を計画しています」

基本的には買い物や通勤での利用を想定しているという。

「クールなデザインなので、多くの女性から支持されるのではないか」(ウーボター氏)

また、小型EVが今後広がる可能性は十分にあるという。
「ヨーロッパで環境問題に厳しくなっていることが背景にある。
こういった小回りがきいて、駐車スペースを取らない乗り物は必要とされるのではないか」(同社の日本での販売代理店担当者)

ノーベル賞学者チーム開発のエコカー

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環境省のブースに展示されている小型EV「All GaN Vehicle(AGV)」。撮影:大塚淳史

ここまで紹介した超小型EVよりはやや大きいが、環境省ブースに展示されている小型EV「All GaN Vehicle(AGV)」も面白い。

ノーベル物理学賞を受賞した名古屋大学の天野浩教授の研究チームが開発したコンセプトカー。
窒化ガリウム(GaN)を応用したことで、二酸化炭素を20%低減する効果がある。
来春に走行試験を予定しているという。

担当者は「長距離用EVはたくさんありますが、AGVはラストワンマイルモビリティ、残り5キロを移動するというコンセプトです」とチョイ乗りやシェアリングサービスを想定していた。

「東京オリンピックでのお披露目を想定しているコンセプトカーで、公道ではない、ナンバーのいらないところで走らせることができたらと思っています」と期待を込める。

10月25日には小泉進次郎環境相やトヨタの豊田章男社長がブースを訪れ、AGVに乗り込んでいた。
また、トヨタも2人乗り用超小型EVを展示している。

MaaSが急速に広がっていく中で、ラストワンマイル、チョイ乗りのために超小型EVの開発が今後加速するのは間違いないだろう。

ビジネス・インサイダー(文、写真:大塚淳史)


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芭蕉俳句:  納豆切る音しばし待て鉢叩き (なっときる おとしばしまて はちたたき)

時代背景&解説: 元禄3年頃、47歳。
「納豆切り」は、納豆を包丁で細かく砕いて納豆汁の素材とした。
最初、寺院などの精進料理であったが徐々に市民の食材となった。
この時期は、朝餉の食材として広く民間で使われたため納豆切りの包丁の音は冬の早朝の風物詩でもあった。
 冬の夜明け、ようやく待ちに待った鉢叩きの音が遠く聞こえる。
それをかき消すように民家の台所から納豆切りの音が聞こえてくる。
せっかくの鉢叩きだからちょっとの間納豆切りの音を出さないでいてほしい。
 なお、鉢叩きについては、「長嘯の墓もめぐるか鉢叩き」「乾鮭も空也の痩も寒の中」がある。



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