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それでは、先日の記事の想い出話を・・・。

日記
06 /01 2012
こんばんは、どうにも、此の所、数年来、マスメディアの記事の見出しや扱い、其の物に、大い為る疑問が出て来て、(それが一般人として、自分でも馬鹿げた無駄ではあると感じますが、日本いや世界、其の物の大いなる欠落を感じる、瞬間でも在り、)現在は自己満足な情報摂取スタイルに変わりました。

そして、先日の記事に付随する、微かな想い出話です。


気PCパーツ店を運営していた株式会社クレバリーが30日(水)に自己破産したことが明らかになった。

 5月30日(水)現在、店頭には破産手続き開始を伝える告示書が掲示されているほか、同社の通販サイトも業務を停止。サイト上には「申し訳ございません。現在全ての受注業務を停止しております。」という一文が掲載されている。

 帝国データバンクの速報によると、負債額は3億3,200万円。


●クマの「山田くん」で知られる老舗店


クレバリー本社
クレバリー本社の入り口

山田くん
2月まで営業していた1号店

クレたん
2月まで営業していた2号店

クレたんのつぶやき
桜上水のクレバリー跡地(2010年撮影)

 クレバリーは、1991年設立。秋葉原では1996年から店舗を運営していた老舗で、今年2月までは3店を運営。

 独自流通を含む各種バルク品を多数扱っていた1号店、キーボードなど入力デバイス専門店として知られていた2号店、初心者向けの品揃えをうたうインターネット館と、特徴的な店舗構成だったが、2月末に「付近一帯の再開発」という理由で1号店と2号店を閉店、元クレバリー インターネット館をクレバリー秋葉原店という店名に変更して、営業を続けていた。

 一方、同社の経営状態については、昨年から業界内で噂になっており、「現金取引のみにしていた」(代理店)という例もあったよう。閉店間際の今月には、人気製品の入荷がない、あるいは目立って少ないといった光景も確認されている。

 また、同店はクマのマスコットキャラクター「山田くん」や、その山田くんをモチーフにした女性キャラ「クレたん」など、独特のマスコットキャラクターでも印象深い。山田くんは、店頭POPの「主役」として、様々に登場。弊誌「萌えキャラコンテンスト」でも特別枠ながら300票を超える人気キャラクターだった。

 クレたんは2010年に登場、店頭POPやTwitterで「非公式キャラ」として活動していたキャラクター。同店業務停止後も「クレたん永遠に不滅です!」などつぶやきが続いている。

そもそも、あまり秋葉原は詳しく無いですが、(じゃあ書くなよ、と云われたくも無い、微妙に複雑な感じ)、1995年のオウム真理教ー地下鉄サリン事件の翌日くらいに、その事情も知らずに深夜、以前からの約束で、浜松から三菱デリカにて高校時代の同級生3名と、アメ横買出しを3名交代の長距離ドライブで決行しました。
ちなみに同級生はビデオデッキを購入し、自分は観光ついでに神田町の古本屋街から販売促進のキャンペーンGALがやけに多い秋葉原に散歩に寄ったくらいの記憶だけでした。
それから、10年くらい後の2006年に、「電車男」のテレビドラマに絆されて、自分のパソコンの故障を理由に、その頃の愛読書「WIN PC」頼りにし、直接、一人秋葉原へ行きました。
朝一で、浜松から午前八時頃の新幹線で東京に、午前11時頃に秋葉原到着、そこで、必要部品を何点かクレバリーさんでも買いましたが、一番興味が沸いたのは、3往復くらいした、ツクモ電機のケース王国でした、その日は、OSとマザーボードとケースを調達しました。
ほぼ、買い物半ばでお昼ご飯に、色々と週刊アスキーで下調べしたにも関わらず、ジャンガラ屋のラーメン行列の長さに田舎者の自分は驚き、午前11時から午後2時位までも持続する行列を驚きつつ唯視認し、並ぶタイミングが掴めずに、結局モスバーガーへ行き、空腹を思う存分、埋めました。
そして、初夏の気温に汗ばみながら、購入したケースのダンボール箱を抱えて、帰路に着く前に、真新しいヨドバシ秋葉原でお茶しましたとさ。
無事にパソコン復旧を済ませた後に、ツタヤさんで「アキハバラ@DEEP」を映画版とTV版レンタルして、ついでに原作文庫本もアマゾンで購入し、買い物だけで今一、遊べなかった悔しさを、無意識に埋めましたとさ。
何か書いているだけでも、自分でもしょうも無い、と感じる脈絡の無い想い出話で申し訳ありませんが、週末の晩酌後、BSジャパンにて、星野源「大切な10曲」を観ながら、カクテルと曲に酔いながらのブログ更新です。

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やっとこ

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