FC2ブログ

休日の朝に。

日記
06 /03 2012
おはようございます、今朝は、地元イオンも午前七時開店みたいです。

朝2


そんな中で、ようやく、復興の足音が聞こえてきましたね。

2012.6.3 02:01
 浜松市は2日、同市南区の南部清掃工場で、岩手県山田町から搬出された震災がれき20トンの試験焼却を始めた。この日午後3時ごろから、一般ゴミと混ぜられたがれきがクレーンで焼却炉に投入された。試験焼却は3日午後に終了する見通しで、県内では島田、裾野、静岡の各市に続き4例目となる。

 浜松市は今月下旬には、岩手県大槌町のがれき20トンを同市西区の西部清掃工場で試験焼却する予定。鈴木康友市長は、「2回の試験焼却で安全性に問題がなければ、8月下旬にも本格受け入れを始めたい」との考えを明らかにしている。

 南部清掃工場に1基目のコンテナが運び込まれた1日夕には、鈴木市長や地元住民が見守る中、コンテナからがれきの検体が取り出され、空間放射線量が確認された。鈴木市長は「ただいま災害廃棄物の空間線量を測定し、結果は基準を満たしているので、受け入れます」と宣言した。

 一足早く本格受け入れを始めた島田市では、がれきから基準違反のコンクリート片が見つかり、処理を中断している。浜松市のがれきも同じ現場から運び出されたが、搬出元の岩手県はすでに、がれきを鉄板の上で薄くのばして異物混入の有無を確認した後に搬出する再発防止策を実施しており、浜松分のがれきに異物混入はなかった。

 浜松市は本格受け入れに向け、試験焼却後の灰などの放射性セシウム濃度を検査し、15日までに公表する予定。


未だに、被災地の映像などを見ると、某有名漁港や観光地周辺ですら、信号機さえ無いのを見るにつけ、東北地方の復興が一歩一歩進んで行きますようにと、一日も早い被災地の東日本大震災からの立ち直りを祈らずに居られませんでした。

やっとこ

FC2ブログへようこそ!

徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。