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週末の晩酌後。

日記
06 /29 2014
空

こんばんは、今日はやや「へとへとな休日」、気になる話題と云うよりは、SF布教の告知です。


日本のSFを多角的に紐解く企画展『日本SF展・SFの国』、監修は筒井康隆と豊田有恒

2014/06/28 11:40

SF告知

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日本におけるSFの過去と未来を探る企画展『日本SF展・SFの国』が、7月19日から東京・芦花公園の世田谷文学館で開催される。

未来を語るために想像力を磨き、それぞれの表現を追求してきた日本のSF作家たち。同展では、展覧会を「日本SF大学校」に見立てた構成で、多彩な資料から作家たちがSFという表現を通じて何を伝えようとしたのかを紐解いていくと共に、小説や漫画、アニメ、ゲームなど様々なメディアに溶け込んでいる日本におけるSFの未来を探っていく。監修は筒井康隆と豊田有恒が務める。

会場では、日本SFの父と称される海野十三をはじめ、1959年に創刊された早川書房の『SFマガジン』などSF誌の歴史、1963年に創刊された「創元SF文庫」やSF作品を彩る挿絵の魅力、日本SF第一世代と呼ばれる星新一、小松左京、手塚治虫、筒井康隆、真鍋博といった作家たちの資料が紹介される。さらにとり・みきが同展のために制作したオリジナルアニメーションの公開、SFの遺伝子を受け継いだ浦沢直樹の漫画『20世紀少年』なども紹介される。

また、円谷プロの協力のもとで行われる上映会とトークショー『円谷特撮スペシャル』や、筒井康隆の朗読会、豊田有恒と夢枕獏の対談、浦沢直樹と難波弘之のトークとライブなど、関連イベントも多数行われる。全ての関連イベントや参加方法などは世田谷文学館のオフィシャルサイトで確認しよう。


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イベント情報


『日本SF展・SFの国』

2014年7月19日(土)~9月28日(日)
会場:東京都 芦花公園 世田谷文学館
時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜(ただし7月21日、9月15日は開館し、7月22日、9月16日は休館)
料金:一般800円 高校・大学生・65歳以上600円
※中学生以下無料

『エム教授の「人工知能」集中講義』
2014年8月23日(土)14:00~15:30
会場:東京都 芦花公園 世田谷文学館 1階文学サロン
講師:松原仁(公立はこだて未来大学教授)
定員:150名(事前申込制)
料金:500円

『浦沢直樹×難波弘之 トーク&ライブ』
2014年9月7日(日)18:00~
会場:東京都 芦花公園 世田谷文学館 1階文学サロン
出演:
浦沢直樹(漫画家)
難波弘之(キーボーディスト、SF作家)
定員:150名(事前申込制)
料金:1,000円(ドリンク付き)

『筒井康隆 朗読会』
2014年9月14日(日)18:00~
会場:東京都 芦花公園 世田谷文学館 1階文学サロン
出演:筒井康隆(作家)
定員:150名(事前申込制)
料金:1,000円(ドリンク付き)

豊田有恒×夢枕獏対談
『日本SFの未来』
2014年9月28日(日)14:00~15:30
会場:東京都 芦花公園 世田谷文学館 1階文学サロン
出演:
豊田有恒(作家)
夢枕獏(作家)
定員:150名(事前申込制)
料金:500円

(画像上から:『日本SF展・SFの国』ポスターグラフィック、星新一『人造美人』(1961年、新潮社)と「ボッコちゃん」下書き 個人蔵、『緊急指令10-4・10・10』の電気銃と『ウルトラマンタロウ』のZATヘルメット 1972-1973年 世田谷文学館蔵 ©円谷プロ、「サンダーバード隊のひみつ基地」 構成と文/大伴昌司 絵/水氣隆義 「少年キング」1967年11月5日号(少年画報社)より、小松左京『日本沈没』創作メモ 個人蔵)

路

今日はイオン市野店でなくて、用事のあった豊田町のマックスバリュー、「あかのれん」さんで買い物でした。

イオン

本日は、たまたま散歩コースを自動車で通り、鴨の親子でなく、夫婦を発見しました。

鳥

やっとこ

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