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多忙な日の目覚め。

日記
09 /30 2014
夕焼け

昨日から今日にかけて割と私用で忙しく、殆ど駆け足で用件を熟しています。

華

路

何やかやで、自分自身初の4日連続、イオンウィークですね。

イオン

やはりポイントデー給油、宇佐美石油中田島店、リッター約11㌔でした。

給油
今日の気になる話題は、やはり此方です。

御嶽山噴火:火口近く窒息の危険…濃密な灰やガス
毎日新聞 2014年09月29日 07時00分(最終更新 09月29日 11時31分)

噴火に伴う火口付近のリスク

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 山頂付近で多数の登山者が心肺停止の状態で見つかった御嶽山(おんたけさん)。救助活動にあたった陸上自衛隊によると、山頂に近づくにつれて火山灰が厚くなり、深いところは50センチほど積もっていた。灰に埋もれた状態の登山者もいたという。いったい何が起きていたのか。

 ◇噴石直撃の恐れも

 日本旅行医学会専務理事の篠塚規(ただし)医師は「火口付近で起きやすい事故は窒息」と指摘する。火山は、マグマを伴わない水蒸気爆発であっても、地下から多量のガスや灰を噴き出す。火口付近は一時的に酸欠状態になりやすく、ガスや灰が高温なら気道や肺がやけどする場合もあるという。

 金子隆之・東京大地震研究所助教(火山学)は「火口の周囲1キロ以内は火山灰が濃密なので、呼吸障害などになって長時間は耐えられない」と指摘。多くの噴石が落下してくるため、当たると致命傷になる可能性がある。篠塚医師は「噴煙が迫ってきたら火口に背中を向け、耳をふさいで地面に伏せるくらいしか身を守るすべはない」と話す。

 一方、27日の噴火では、岩石や灰、ガスなどが一団となって高速で流れ下る火砕流も発生した。溶岩で樹木が焦げた痕跡などはなく、専門家は「低温火砕流だった」と指摘する。

 今回、噴煙は上に昇る以外に、谷沿いに斜面を約3キロ下った。噴煙に含まれる物質の密度が高いために重く、上昇せずに火砕流になったとみられる。津久井雅志・千葉大教授(火山地質学)によると、低温火砕流には温度が数十度程度のガスや灰、爆発で砕かれた細かい岩石などが混じる。

 「噴煙の中は大粒の石が降り注いだ。やがて噴煙が黒くなり、熱を帯びてきた」(生還した男性)。巻き込まれると、高速で降る岩石に当たる▽灰が呼吸器に詰まり窒息する▽有毒ガスで体が動かなくなる−−などの危険があるという。荒牧重雄・東京大名誉教授(火山学)は「低温の火砕流はメカニズムや危険性がまだよく分かっておらず、今回の事例で研究が進むのでは」と話す。【斎藤有香、清水健二、八田浩輔】


この状態で、全被災者を救い出すには、いったい何か月くらい掛かるのでしょうか?!
路2

そう云えば、この頃ご無沙汰ですが、善きに付け悪しきに付け、ファーストフード店、私の場合は、他はKFCやロッテリアですが、既存店が無くなるとトンと足が遠くなりますね。

ふと

路3

やっとこ

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。