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週末の晩酌後。

日記
11 /15 2014
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こんばんは、今日は夜勤明けで帰宅後、シャワーを浴びて再び明日の準備の為に遠鉄百貨店に出掛けました。

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残念ながら、本日のホーム最終戦にジュビロ磐田は負けましたが、悔しさを乗り越え明日は走ります。

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こんな感じの高層ビルの窓で映画やテレビでは、メグライアンが摩天楼の窓掃除していますが、浜松市の駅前では普通のおばさんが窓掃除してました。

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この看板を駅前で見ると浜松だなぁ、と思いますね。

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今日の気に為る話題は、自動車分野から此方です。

心拍センサー入りの座席で車社会の安全を守る

ギズモード・ジャパン

© ギズモード・ジャパン 提供
この記事は2014年7月29日公開のものを再掲載しています。

エナジードリンクはもういらない。

ウェアラブル技術は私たちの健康を管理したりするだけでなく、使い方次第では危険から身を守るための武器になるかもしれません。スペインはバルセロナのバイオメカニクス研究所(IBV)では、車を運転しているドライバーの疲労度を計測し、居眠り運転から起こる事故を防ぐシステムを開発しています。

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Harkenと呼ばれるこのシステムは、シートベルトと座席カバーに内蔵しているセンサーから、ドライバーの心拍数と呼吸ペースを計測。データは座席下に内蔵されているSPU(Signal Processing Unit)に送られ、リアルタイムに解析処理を行い、ドライバーが眠りに落ちていないかを常に監視します。システムがドライバーの眠気や疲労度を検知すると、危険な事故が起こる前にアラームで知らせて起こしてくれるんです。

© ギズモード・ジャパン 提供
Harkenは近い将来に商業活用も視野にいれていますが、まだ実用化は決まっていません。いち早く各車メーカーに取り入れてほしいところですね。

車社会の安全な未来

先日海外にある同じような居眠り防止のカーシートを紹介しましたが、Harkenは車のシステム自体に埋め込むので、より正確に計測できそう。将来的にはこのシステムを使った車は、自動停止や車を安全な場所に案内する機能と統合され、今まで以上に安全な運転ができるようになるものだと思われます。

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さらに将来的には臭気センサーや脳波センサーなどが追加され、車を運転するのに最適な状態でないとエンジンがかからないということもできそうですよね。

グーグルの完全自動運転カーなども話題ですが、このような技術が普及することで運転していたり乗っている人の体の状態を常にフィードバックし、他の車と通信し合うことで安全対策を行っていくことになるのではないでしょうか?

車社会の安全はナビや車載OSより、生体センサーにあるのかもしれませんね。

source: Harken via Mashable

(徳永智大)

新商品発売の度に、数々の有難い人間工学や先端技術の羅列で、素晴らしい未来で眩いばかりの商品と思いますけど。
まずは、なるべく実際の交通事情に適合した自動車の外形寸法の黄金比(一応、航空機や船舶みたいな)の発見や渋滞対策としてセンターコックピットの3名乗車シティコミューター発売以外には、極めて個人的な意見ですが更なる輸送機器の発展は難しいと思います。

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あえて意識して政治ネタは取り扱っていませんが、今回の選挙ネタのバラ撒き報道は、大学時代の自治会のビラ配布活動に近いですね、本当にこの大事な時期に大丈夫でしょうか。

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やっとこ

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