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第1979回「海か山か」

日記
06 /11 2015

路

浴衣

華2



こんにちは~!FC2ブログトラックバックテーマ担当の吉田ですッ今回のテーマは「海か山か」です。そういえば一昔前に「山ガール」というのが流行りましたね海ガールというのはあるのだろうか?流行りに付いていけない私には分からない・・・夏が大好きなので、断然海派なんですが秋口に登る山なんかは好きですよ、虫は怖いですが・・・季節を楽しめる余裕が欲しいですねみなさんは海派ですか山派ですか?たくさんの回答、お待ち...
FC2 トラックバックテーマ:「海か山か」



こんにちは、今日は梅雨らしい薄曇りの朝、最近はマイナンバー制度の話題から年金機構や東京商工会のデータ流出問題と、更に巷では、めっきり日本社会も凶悪事件が多くて、報道を聴いているだけでも疲労しますね。
さて本日のトラックバックですが、此方も以前のスキーの習慣からか、秋冬は山で、春夏は釣りやBBQから海、が好きなロケーションですね。

華

屋外

今日の気に為る話題は此方です。

津波犠牲の亡き妹へ 追慕の手紙200通
河北新報 6月11日(木)10時10分配信

津波犠牲の亡き妹へ 追慕の手紙200通
震災で亡くなった妹に手紙を書き続ける中島さん。内容は深い愛情に満ちている
  福島県相馬市の主婦中島忠子さん(74)が、東日本大震災で亡くなった妹に宛てた手紙を書き続けている。日々の出来事などをつづった封書は、既に200通を超えた。差し出すことはできないが、「いつか自分で天国に持っていってあげたい」と筆を走らせている。

  中島さんは仙台市出身。宮城野区蒲生に住んでいた妹の川下孝子さん=当時(67)=が津波の犠牲になった。「幼いころから、けんか一つしたことがなかった」。互いに結婚してからも頻繁に連絡をとり、一緒に旅行を楽しむ仲だった。

  手紙は2年ほど前から書き始めた。「きょうは満月だよ」「誕生日おめでとう」。思いついたら、近況や思い出を便箋に書き連ねる。月に10通程度。連日筆を執ることもあるという。

  季節や内容に合わせて封筒に絵を描いたり、写真を貼り付けたりする。慰霊祭などがあれば新聞記事を同封する。「手紙を書くことで、妹と会話しているような気持ちになれるんです」

  震災後、月命日には孝子さんの自宅跡を訪れてきた。花を添え、線香が燃え尽きるまで景色を眺めた。復旧工事で今春から立ち入りが禁止されても、近くの慰霊碑へのお参りは欠かしていない。11日も慰霊碑を訪れ、手を合わせるという。

  時折、封筒を開けて便箋を読み返す。中島さんは「悲しみが癒えることはないと思う。2人の思い出をこれからもつづっていきたい」と話す。

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最終更新:6月11日(木)10時28分河北新報

東日本大震災から、もう4年以上経ちますが、一日毎に募る無き家族への想いでしょうか?!

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。