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ルマン24時間レースの週末に想う。

日記
06 /18 2016
夕暮れ2

夜道

おはようござます、夜勤明けに彼是したがるのは、貧乏性\(//∇//)\故にか?!ルマン24時間の速報を開きながら( ^ω^ )、ブログ更新です。

気温

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今日は何の日 6月18日

考古学出発の日

1877年のこの日、大森貝塚を発見・発掘したアメリカの動物学者、E.S.モース博士が来日した。
6月20日、モース博士が汽車で横浜から新橋へ向かう途中に貝殻が堆積しているのを発見し、まもなく発掘調査が行われた。これが日本で初めての科学的な発掘調査で、日本の考古学の出発点となった。

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今日の気に為る話題は此方です。

【ル・マン24h】前面投影面積1.8m2なフォードGT [モータースポーツ]
LM GTEカテゴリーに参戦するフォードGTのシャシー側の開発を行っているのは、カナダのマルチマチック社です(DSSVのダンパーで有名? モノコックなど、カーボンコンポジットの製造も実績あり)。そのマルチマチック社で技術担当の副社長を務めるラリー・ホルト氏と話ができました。「オレが設計した」と言っているので、話を聞くのにこれほどの適任者はいません。「出来映えに満足している?」と聞くと、「Fxxxing満足だよ」と答えてくれました。
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量産フォードGTと同時並行で開発したLM GTE版の全高は1030mm(リファレンスプレーン基準)で、1050mmのLMP1各車より低く、参戦60台中最低です。

狙いはドラッグ(空気抵抗)減。「完全にル・マンを狙って設計したのでは?」と質問したところ、「そのとおり。世界最高のレースだからね」と返答。

「ル・マンはドラッグが支配する。フォードGTの前面投影面積は1.8平方メートルしかない。フェラーリ(488GTE)は2.1平方メートルだ。予選(1回目)でフォードGTは301.2km/hを記録した。フェラーリは299.7km/hだ」

空気抵抗を減らして最高速を延ばすために前面投影面積を小さくしたわけですが、先に市販車を設計してそれをベースにレース車両を仕立てるアプローチでは限界があります。両者を同時並行で開発できたからこそ、前面投影面積を攻めることができた、というわけです。

そんなフォードGT、どこから見てもぺったんこです。
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量産バージョンはこちら(看板コレクションの一環としてお届けします)。
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何度見てもえぐいディフューザー。
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「インタークーラーのレイアウトがおもしろいですね」と水を向けると「やっぱり?」と食いついてきました。
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左右一対のインタークーラーはリヤフェンダーに収めるレイアウト。
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ボディとフェンダーは分離しており、間にできた空間を空気の通り道に利用しています。「この設計のおかげで、リヤに向けた空気の流れも良くなるし、インタークーラーの冷却効率も上がる」と説明していました。
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リヤフェンダーとルーフをつなぐ部位を説明するのに、ホルト氏は「バットレス」と表現していましたが、フォードGTを初めて見たときから「フライングバットレスみたい」と思っていたので、「あ、やっぱりそう言うんだ」と妙に感心してしまいました。

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気温2

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来週に購入後4回目のディ―ラ―点検を控えているので(っ*^ ∇^*c)、とうとう洗車しました。

ついに

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二年を待たずに走行距離も2万㌔を越えたので、思い切って洗車しました(´∀`*;)ゞ。

ついに3

ついに4

静岡県の御当地レストラン「さわやか」でも、豪勢なメロンサービスだから|д゚)チラッ、自分的には普通のメンテナンスのつもりで、窓ガラス、室内清掃、ワイパー3本もォ━━(#゚Д゚#)━━!!追加しました。

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夜道2

とにかくお疲れな一日でした。

夕暮れ

やっとこ

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」、エコ・燃費重視派の「やっとこ」です。
徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。