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冬模様の蒼穹。

日記
12 /08 2016
夜道

気温

今日は何の日 12月8日

対米英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日)

1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発した。
「12月8日午前零時を期して戦闘行動を開始せよ」という意味の暗号電報「ニイタカヤマノボレ1208」が船橋海軍無線電信所から送信され、戦艦アリゾナ等戦艦11隻を撃沈、400機近くの航空機を破壊して、攻撃の成功を告げる「トラトラトラ」という暗号文が打電された。
元々は、ワシントンで交渉していた野村・来栖両大使がアメリカ側に最後通牒を手渡してから攻撃を開始することになっていたが、最後通牒の文書の作成に時間がかかったため、事実上奇襲攻撃となってしまった。
アメリカ軍は「リメンバー・パールハーバー」を戦争遂行の合言葉とした。

オバマ大統領の広島でのスピーチ、最近のボブディランのノーベル賞受賞や先日の安倍総理の真珠湾訪問、昭和の頃では考えれなかった事の連続に時代の流れを感じます。

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花2

こんばんは(^-^)/、静岡県のスーパーでは軒並み蜜柑(。-_-。)が並び、一日毎に冷え込み冬に近づく感じが好きです。

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ログ

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さて「TCスマホナビ」を試用して今日で3日目ですが、使い込むほどにGoogleマップからのナビとは違和感が無くなりますね。
一応、公称は「トヨタ自動車」製ですが、実質は「Denso」製なのでしょう、この手のアプリは他の自動車会社もリリース出来ないみたいで、安定した完成度の高さは流石です。

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気温2

今日の気に為る話題は此方です。

津田大介「被災地とポケモンGOが紡ぐもの」〈週刊朝日〉
dot. 12/8(木) 16:00配信

津田大介「被災地とポケモンGOが紡ぐもの」〈週刊朝日〉
宮城県石巻市の中瀬公園には、県内外から大勢が集まった (c)朝日新聞社
 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏は、復興支援として行われた「ポケモンGO」と連携したイベントから浮かび上がった地域おこしの課題を指摘する。

*  *  *
 11月12日、人気スマホゲーム「ポケモンGO」と連携したイベントが宮城県石巻市の中瀬公園で開催され、1万人以上が集まる大盛況を見せた。このイベントは東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県と熊本地震で被災した熊本県が企画した「位置情報ゲームと連動した被災県観光復興」の一環として行われたもの。「ポケモンGO」を開発・運営するナイアンティック社と連携し、沿岸部の観光客数の回復を目的に掲げている。

 どのように集客するのか。「ポケモンGO」はプレーヤーが街に出て、そこかしこにいるポケモンを捕まえる単純なゲームだ。ポケモンによって出現率は変わり、自分の現在地によっても捕まえられるポケモンが変わる。つまり、レアなポケモンの出現率を任意の地域で上げ、それを告知することで、レアなポケモンを捕獲してゲームを有利に進めたいユーザーを集められるのだ。ナイアンティック社は今回のイベント以前にもポケモンGOと同じ位置情報ゲーム「イングレス」を利用した復興支援イベントを開催し、積極的かつ継続的に位置情報ゲームを地域振興や復興支援に生かそうとしている。人が集まれば訪れた人が地元で食事し、お土産を購入することで地域経済が活性化する。それに加えゲームを通じて、被災地を訪れる人と地元住民が交流し、被災地住民同士の交流も望める。東日本大震災から5年が経過し、被災地を訪れる人も減っている中、誘客や交流を促進するこうした取り組みの重要性は高まるばかりだ。

 しかし、大量の人を受け入れる地元側からは戸惑いの声も上がっている。訪れた観光客の一部がマナーを守らないからだ。今回、東北沿岸部でレアなポケモンの出現率が上がったことで、ネットのオークションサイトやフリマアプリには「東北に行ってレアなポケモンをあなたの代わりに捕まえてきます」という「ポケモン捕獲代行業者」の出品が相次いだ。石巻ではイベント期間中、スマホを4~5台同時に抱えて街をうろつく不審なユーザーが見られたそうだが、それらのほとんどはそうした代行業者だ。健全に地域おこしをしたい行政やナイアンティック社にとっては頭の痛い問題だが、ポケモンGOがブームになっているからこそ大量の人が訪問するわけで、過度にゲームの楽しみをそぐような規制も加えにくい。このあたりは痛しかゆしだ。

 しかしこれはポケモンGOに限った話ではない。地域おこし目的で広まる芸術祭や乱立する音楽フェスも、同様の問題を抱える。「よそ者」や新しい文化がすぐに地域で受け入れられないのはどこも同じ。その地域独自の文化としてなじむまで継続的に地域に根ざせるかが成功の鍵となる。そもそも「ゲームで地域おこし」という事例は、スマホが爆発的に普及したここ2~3年で出てきた。いろいろ否定的な意見は出てくるだろうが、ナイアンティック社には位置情報ゲームの雄として今後も被災地の復興に関わり続けてもらいたい。

※週刊朝日 2016月12月16日号

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最終更新:12/8(木) 16:00dot.


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。