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初詣2017年。

日記
01 /02 2017
稲荷

登り

今日は何の日 1月2日

初夢

昔から初夢で1年の吉凶を占う風習がある。
初夢の夜は大晦日、元日、正月2日、節分等があるが、一般には正月2日の夜の夢が初夢とされている。
室町時代から、良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠の眠りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな」という回文(逆さに呼んでも同じ文)の歌を書いたもの枕の下に入れて眠ると良いとされている。これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをする。

此の処、初夢どころか普段でも睡眠中に夢を見ないですが、今年も夢を見ない方に3000点です

参拝

( ノ゚Д゚)おはようございます、昨日は午前中に個人的な用事を済ませて、ほぼ2年に一度の家族で初詣、今年は「豊川稲荷」さんへ午後から出掛けてきました。

列

参拝に並ぶ前に|д゚)チラッこの行列、親爺はやたらと帰りたがっていましたが、多分、30分前後と予想して大人しく並びました。
その後に、商店街でもっと凄い事に((((;゚Д゚)))))))為りましたが?!

石

気温

静岡県浜松市から愛知県豊川市まで向かい風で此の燃費、そもそも、無料駐車場に拘ったので、駐車場に駐車するのにも15分以上は掛かりました。

m1

m2

豊1

参拝2

願

豊2

豊3

参拝中にもチラホラと「ポケモンGO」する人が多かったのも(o‘∀‘o)*:◦♪、さすが愛知県ならではか?!

稲荷さん

ポケストップ、ポケジムも「浜松城公園」よりも、断トツに多い「豊川稲荷」さんでした(此れで周辺商店街まで入れたら倍近いポケストップの数ですねぇ(。Д゚; 三 ;゚Д゚))。
行列嫌いの私でも、此れだけポケストップが密集していると、並ぶのも苦に(。-_-。)為りませんねぇ?!

稲荷さん2

「豊川稲荷」総門側の門前町では、威勢のいい初売りが(((o(*゚▽゚*)o)))、大型の熊手が売れる度に、商売繫盛の声が上がりました。

熊手

熊手2

この日、自営業(推測)の方々が購入したのは、2000円から3000円サイズでした。

熊手3

街

店

店2

街2

門2

門3

マンホール

街3

街4

街5

小路

総門2

門

今日の気に為る話題は此方です。

二つの震災乗り越え再出発 幸せかみしめ前へ
長崎新聞 1/2(月) 8:43配信

二つの震災乗り越え再出発 幸せかみしめ前へ

「みんなが元気ならそれでいい。場所は変わっても、何度でもやり直せばいい」。震災を乗り越え、前野さん一家は新たな道を歩み始めた=東彼杵町瀬戸

 家族で囲む食卓、何げない会話-。当たり前の日常に喜びがある。昨年4月に発生し、甚大な被害をもたらした熊本地震。熊本県南阿蘇村で被災した前野高宏さん(33)は昨夏、家族4人で長崎県東彼東彼杵町へ移住し、新たな道を歩み始めている。震災で再認識した家族への愛情。「みんなが元気ならそれでいい。場所は変わっても、何度でもやり直せばいい」。日々の幸せをかみしめ、前へ進む。

 前野さんは2011年、千葉市内で東日本大震災を経験している。原発の放射能漏れを心配し、安定した会社員生活を捨て「放射線量が低く、地震が少ない場所」として熊本市に移住。14年に南阿蘇村に移った。

 熊本地震前は妻、麻琴さん(34)と阿蘇大橋に近い場所でパン屋を営んでいた。山々に囲まれ、空気も水も澄んだ抜群の環境だった。

 店の業績が上向き始めたころ、地震は起こった。4月16日深夜の「本震」。経験したことのない揺れと停電による真っ暗な空間。高宏さんは家族の無事を確認すると、すぐに避難を決めた。だが、道が隆起し、車で進めるのか分からない。暗闇の中、近隣住民と協力しながら「逃げられる方向」に車を走らせた。

 道は土砂で寸断され、集落は孤立。5日間、自宅近くのホームセンターの駐車場で車中泊。カーナビのテレビで被害状況を知り、あぜんとした。自宅は半壊し、住むことが困難。収入源もない。熊本の復興を待つ余裕はなかった。九州内で移住先を探し、知人のつてを頼りにたどり着いたのが東彼杵町だった。



 年の瀬が迫るころ、前野さん夫婦は同町にある空き家の改修を始めた。春にパン屋として開業するためだ。築70年以上。朽ちた板や畳を黙々と片づけていると、一人、また一人。手伝いに来た町民は言う。「被災地に行かなくてもできる復興支援」だと。温かい町だった。2人の子どもも毎日笑顔で過ごしている。再出発する地として、最良に近い環境があった。

 会社員時代は、平日に仕事、土日に“家族サービス“が当たり前だと思っていた。格差の広がりが叫ばれ、共働きの家庭も増えている昨今。「家族で過ごす時間は何より大切」。震災は、高宏さんの価値観にも影響を与えた。

 12月上旬、家族で南阿蘇村を訪れた。仕事を失った人や農業を再開できない人が多くいた。まだ、復興は道半ば。それでもご近所さんは「店がオープンしたら絶対行くから」。自身も厳しい立場にありながら、背中を押してくれる思いやりに、心が温かくなった。

 開業予定のパン屋では、原料にできる限り熊本産を使いたい考えだ。「自分たちがこの町で頑張ることが被災地支援につながるはず」。そう信じ、前へ進む。

長崎新聞社
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最終更新:1/2(月) 8:43長崎新聞

稲荷

そして、そそくさと帰れると思ったら冒頭にも書いた驚きの事態が、夕飯・お土産の「稲荷寿司」屋さんで、まさかの一時間以上の行列、とにかく凄い人気でした。

寿司

甘酒

寿司2

気温2

m3

更に帰宅すると驚きの記録が、今度は愛知県豊川市から静岡県浜松市への追い風の走路で、此の燃費でした。

m4

地蔵

朝

昨日の初詣の喧騒を振り返りながら、早朝にノンビリ撮影散歩しました。

ログ2

朝2

花

朝3

やっとこ

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