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「Cosmos . : 宇宙か秋桜?!」

日記
12 /01 2018
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気温

今日は何の日 12月1日

冬の省エネ総点検の日(12月1日 記念日)

資源エネルギー庁が実施。

1980年(昭和55年)10月24日の総合エネルギー対策推進閣僚会議で制定が決定された。
毎月1日が「省エネルギーの日」、2月が「省エネルギー月間」、8月1日が「夏の省エネ総点検の日」となっている。


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おはようございます(^∇^)ノ、今週も師走近づく週末、早いモノでもう12月に、特別な感慨に浸る間もなくブログ更新です。

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今日の気に為る話題は此方です。

2500年前の彩色ミイラ、3800年前のピラミッドから見つかったのはなぜ?

11/30(金) 18:52配信 ナショナル ジオグラフィック日本版

2500年前の彩色ミイラ、3800年前のピラミッドから見つかったのはなぜ?

カラフルな装飾が施されたミイラ。
約2500年のときを経て発掘された。

王秘
(PHOTOGRAPH COURTESY MINISTRY OF ANTIQUITIES)

千年以上古い「白いピラミッド」のそばに後の時代のミイラ

 エジプト考古省は2018年11月28日、ダハシュールのピラミッド付近で8体のミイラが発掘されたと発表した。
末期王朝時代(紀元前664-332年)のものとみられ、いずれも彩色したカルトナージュ(パピルスやリネンをプラスターで固めた張り子のようなもの)で覆われ、石灰石のサルコファガス(石棺)に納められていた。

 エジプト考古最高評議会の事務総長ムスタファ・ワジリ氏によれば、良好な状態を維持しているミイラは3体だけだという。
紀元前19世紀初頭に死去した第12王朝のファラオ、アメンエムハト2世が葬られている「白いピラミッド」の周辺を調査していたとき、8体のミイラが発見された。
ダハシュールのネクロポリス(巨大墓地)に建造されたこのピラミッドは、白い石灰石のブロックが略奪され、ほとんど何も残されていない。

 なぜ末期王朝時代のミイラが、それより1200年以上も前に建造された中王国時代のピラミッドの近くで発見されたのだろう?
 ダハシュールとサッカラのネクロポリスにはピラミッドがいくつもあり、メンフィスのエリートたちの埋葬地として機能していた。
メンフィスは古王国時代の下エジプトの首都で、中王国時代も重要な都市と見なされていた。

 エジプト学者でナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもあるサラ・パーカック氏によれば、エジプトの首都は末期王朝時代までにナイル川デルタへと移ったが、ダハシュールとサッカラの周辺は信仰の中心地であり続けたという。
「時代が変わっても、神聖な場所と考えられていました。
そのため、ダハシュールとサッカラの一帯には、末期王朝の高官たちの墓が点在しています」

文=KRISTIN ROMEY/訳=米井香織

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最終更新:11/30(金) 18:52 ナショナル ジオグラフィック日本版

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今日の芭蕉俳句 : 蕎麦も見てけなりがらせよ野良の萩  (そばもみて けなりがらせよ のらのはぎ) (続寒菊)

時代背景&解説: 元禄4年秋。
山姿は芭蕉門人にはめずらしい近江粟津(現大津市)の百姓、荘右衛門。
この日芭蕉は丈草・乙州らを随えて、荘右衛門宅を訪れた。
荘右衛門の丹精こめて作った見事な蕎麦が満開に咲いていた。
 「けなりがる」とは、羨ましがること。
清楚に咲く白い蕎麦の花。
あれを見て萩の花よお前も美しく咲け。
作者は、表面的には蕎麦を褒めているが、それでいて本音は山姿の家の庭に咲く萩に心が動いているようだ。
荘右衛門への挨拶吟。
本当に、芭蕉は挨拶の達人である。


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を一言日記風に綴り始めて8年越え、現在は写真日記風備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの趣味を叔父さん目線で綴る日々、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。