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「Go back to your roots.:原点回帰。」

日記
01 /31 2019
道3

気温

今日は何の日 1月31日

防災農地の日(1月31日 記念日)

農地を災害時に活用する取り組みを行う大阪府防災農地推進連絡会が2003年(平成15年)に制定。
日付は、「ぼう(棒=1)さ(3)い(1)」(防災)と読む語呂合わせと、同連絡会が発足した日であることから。
農地等の持つ「防災」機能に着目し、農地等を防災空間として保全・活用することが目的。

防災農地について

農地は、新鮮で安全な食料を提供する場としてはもとより、国土の保全や防災、景観・環境保全、教育・福祉などの多面的な機能を有している。
1995年(平成7年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、農地やため池などが都市部における貴重なオープン・スペースとして、避難地や避難路、さらに延焼の遮断防止などに重要な防災空間であることが認識された。
農家と、行政・地域住民の多様な連携により、農地を防災空間として保全・活用する取り組みが進められている。

店3

おはようございます(=゚ω゚)ノ、師走から2019年に年が明けたと思ったら、アッと云う間もないくらい月日は流れて、とうとう一月も最終日ですね。
今日も今日とて「原点回帰」どころか、「笑止恒例化」を継続中のブログ更新です。
(下の写真は、「遠州ふくろいの花火」や独特な「引越パフォーマンス」で地元でも有名な「遠州トラック」さんの(2019年スローガン)「減添改起:無駄を減らし、人に寄り添い、意識を改め、奮起する。」|д゚)チラッより、「少子高齢化」に悩む日本社会を憂えて。)

店



花

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GS

そら

今日の気になる話題はこちらです。

清宮監督が通った磐田の居酒屋 女性店主「8年間お疲れさま」

2019/01/30 10:00

清宮監督
 ラグビー・トップリーグ(TL)のヤマハ発動機の監督を退任した清宮克幸氏(51)。

磐田市での単身赴任生活で、安らぎの場だったのが行きつけの居酒屋「きばらし」(同市森下)だ。

清宮邸

「ありがとう、お疲れさま」。
清宮氏から「お母さん」と親しまれた店主の渥美ひろ子さん(74)は、8年間の勤めを終えた常連客に心からの言葉を贈った。
 「気晴らしに寄ってもらえるような場所に」。
そんな願いを込めて約35年前に開いた小さな酒場に、清宮氏は監督に就任した2011年に初来店した。
ラグビーに親しみのなかった渥美さんは清宮氏を知らなかった。
「どうぞ、ここ空いてるよ」。
普段通り、気さくな声で席に座るよう促した。
 やがて清宮氏は毎週、多い時は週3回も店に通うようになった。
「家庭的な感じを気に入ってくれたのかな。
私にとってもすごく話しやすくて気が楽だった」と渥美さん。
お気に入りのメニューは目玉焼きを乗せた焼きそばやポテトサラダ。
アルコールは一切飲まなかった。
監督をきっかけに選手も常連に仲間入り。
清宮氏に連れられ、長男でプロ野球日本ハムの幸太郎選手(19)も手料理を味わった。
 しかし、別れは突然やって来た。
大一番のTL準決勝を控えた昨年12月上旬。
それまで一度も試合を見に来てほしいと言わなかった清宮氏が、しきりに「来るでしょ?」と観戦を促した。
惜敗したその試合後、今季限りで退任することが明らかになった。
「全然知らなかった。
今思えばおかしかった」。
数日後、店に来た清宮氏に渥美さんは抱きついて泣いた。
「監督が辞めるなら」と閉店も考えたが、「お母さんが辞めたら選手はどこへ行くの」という一言で踏みとどまった。
 渥美さんは清宮氏を「なくてはならない存在だった」と語る。
夜更けまで身の上相談に乗ってくれた。
観戦用のコートをプレゼントされ、サッカーに打ち込む高校生の孫にはスパイクを買ってくれた。
思い出は尽きないが、渥美さんは寂しさをしまい込んで調理場に立つ。
あの人が大きな体をかがめ、再びのれんをくぐる日を心待ちにして。
静岡新聞

清宮邸

記事が気になって、グーグルマップで調べたら、通勤路内にあったので急遽、仕事の帰り道に写真を撮らせていただきました。
実は、母方の実家が傍なので、多少の土地勘はありましたけども。
まるで、漫画「酎ハイれもん」にでも出てきそうな御店でした。
酎ハイれもん
酎ハイれもん LOVE30S

橋

道2

花2

今日の芭蕉俳句: 忘るなよ薮の中なる梅の花 (わするなよ やぶのなかなる うめのはな)
時代背景&解説 :貞亨4年春。
奥州に旅するという僧侶=門人に贈った餞別吟。
 あなたはいま奥州みちのくの旅に出発しますが、きっとまたこの草庵を訪ねてくださいね。

一年都の空に旅寝せしころ、
道にて行脚の僧に知る人になり侍るに、
この春みちのおく見に行くとて、
わが草庵を訪ひければ

 『新古今集』式子内親王の歌「ながめつるけふは昔になりぬとも軒端の梅よ我を忘るな」、また、実朝の歌「いでていなば主なき宿となりぬとも軒端の梅よ春を忘るな」にヒントがあったと思われる。


店2

道3

LIFULL引越し 見積もり



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