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「2001: A Space Odyssey.:2001年宇宙の旅」②

日記
01 /03 2019
正月


今日は何の日 1月3日

元始祭(1月3日 旧祝祭日)

かつての祝祭日(休日)の一つ。
宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)で天皇自ら主宰する「親祭」で、皇位の元始を祝(ことほ)ぐ儀式。
1908年に制定された「皇室祭祀令」で大祭に指定され、1927年に「祭日および祝日」に定められた。
現在は祝祭日ではないが、宮中では従来通りの元始祭が行われている。

華22

おはようございます、(´・Д・)」只今、「ムーンライトながら」、の東京へ向かう指定席よりブログ更新中です。
にわか鉄オタ気分満載な旅情の中、「ムーンライトながら」、「大垣〜東京」は、始発大垣駅から日を跨いでの運行なるので、浜松駅からの乗車で「青春18きっぷ」を使う場合は、注意が必要です。
今回は、遠鉄電車の積志駅まで、1月2日の夜8時過ぎ、母親に送迎してもらいました。
時間的に余裕タップリとは言え、浜松駅には、「ムーンライトながら」、は1月3日午前0時46分に到着する予定なので、時間調整として駅前の漫画喫茶「快活club」に行きました。
三時間ほど滞在して浜松駅に戻ると、温暖な気候の浜松市でも、深夜は冷え込みますね、自分の時計を見て、更にわざわざ浜松駅の改札の駅員さんに、時間と日付けを確認してから改札を通リましたけど。
寒さに震えながら深夜のホームで電車を待ち、待望のムーンライトながら、に乗り込んでからの電車内の風景も新鮮な感じ、時節柄かインターネットの情報だと3割くらいが空席らしいけど、空席は1割未満、妙に旅慣れた人々で混雑していました。

「ムーンライトながら」、と共に東京駅へ到着しました。
田舎者の常で、駅構内案内図を頼りに、「みどりの窓口」まで恐る恐る歩む。
東京駅に午前5時5分着なので、当然駅構内にある「みどりの窓口」は、シャッターが降りた状態。
簡単に身繕いをしてから、「みどりの窓口」のシャッター前に並ぶ。
このまま、東北新幹線の発車時刻までシャッターが開かなかったら、とか妄想しながら待つと、後ろに1人が並んだ。
午前5時30分機械よりも正確に、「みどりの窓口」のシャッターが開く、えきねっと、で予約した東北新幹線のチケットを受け取り、新幹線待合室で発車まで小休止。

東京駅のホームは、やはり進んでる、液晶の自販機や半ばコンビニ化したキオスク、駅弁屋など目新しい。
駅弁屋さんでは、軽食のサンドイッチ、キオスクでカフェ・オ・レを購入して、東北新幹線、やまびこ201号に足早に乗りました。
ここからも、「韋駄天」よろしく、と言っても電車に乗っているだけですけど(それでも今日1日の総乗車時間は、ほぼ10時間近く)仙台市、そして女川を一路目指します。

割とアッと言う間に東北新幹線で、仙台市に到着しました。
想像した通り結構こざっぱりした、名古屋駅みたいな駅構内。
それでも、乗車ホームを駅員さんに何度か聞いて、また特別快速なのに、青春18きっぷが使うえるのは、ありがたく感じつつ、一路女川へと電車に乗りました。

こんばんは、最初はツイキャスライブ風にブログに今回の旅行記を書いてましたが、段々と旅行スケジュールが密になると、追いつかなくなり中断しました。
只今、予定通り今回の旅行の目的地のほとんどを回り少なからず土産物も買い、晩御飯も無事すませて、ホテルにて一休みしています。
ブログに書いた後の旅行の詳細は、帰宅したらブログに書きますので、よろしくお願いします。

街


「『2001年宇宙の旅』でも予言できなかった未来像2  完成しなかった巨大宇宙ステーション」

岡田斗司夫 FREEex mag2 0001148694

12月5日(水) 6:04

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『2001年宇宙の旅』でも予言できなかった未来像2 「完成しなかった巨大宇宙ステーション」
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今日は、ニコ生ゼミ11月25日(#258)のハイライトです。
『岡田斗司夫ニコ生ゼミ』から一部抜粋してお伝えします。

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 もう1つ、『2001年宇宙の旅』と、現実の宇宙旅行が、大きく違っちゃった部分があります。
 それは、月への行き方です。

 『2001年~』の主人公の1人、ヘイウッド・フロイド博士は、月へ行くために、3回乗り物を換えています。
 1つ目は、さっきも言った、今はもう倒産しちゃったパンナムの民間旅客機です。
(パネルを見せる)
う1
http://livedoor.blogimg.jp/okada_toshio/imgs/9/9/99b6b1e6.png
 パンナムということは、つまり「なんと、この時代では、宇宙へ行くために、NASAとかそういうところのロケットじゃなく、民間のロケットで行ってますよ」という意味で、映画が公開された当時としては驚きだったんです。
 このパンナムのロケットは“オリオン号”と言います。

 このオリオン号で、次は宇宙ステーションに行きます。
(パネルを見せる)
う2
http://livedoor.blogimg.jp/okada_toshio/imgs/e/a/ea34afd7.png
 これが“第1宇宙ステーション”ですね。
こういう構造になっています。
 オリオン号が飛んでいて、地球が見える。
第1宇宙ステーションの中にはヒルトンホテルが入っています。
 ヒルトンの反対側にはマリオットのゲートがあるから、「ああ、この第1宇宙ステーションに行くと、ヒルトンに泊まるかマリオットに泊まるか選ぶことが出来るんだ」ということがわかります。

 この宇宙ステーションからさらに乗り換えて、月に行く時には“エアリーズ号”という月着陸船に乗ることになります。
(パネルを見せる)
う3
http://livedoor.blogimg.jp/okada_toshio/imgs/2/d/2db6e0ce.png
 これ、形を見てわかる通り、大気圏内を飛べないやつですね。
宇宙空間専用の月着陸船に乗って、月に向かいます。

 こういった乗り換えは、この映画が企画されていた1964年当時、実際に計画されていたNASAのプロジェクトに基づく未来予測だったんですね。
 これが、1952年から60年近くの『コリナーズ』というアメリカの有名な大判雑誌なんですけど。
この中に、フォン・ブラウンが中心になって考えていた巨大なロケットの記事があるんです。
(本を見せる)
う4
http://livedoor.blogimg.jp/okada_toshio/imgs/7/6/76b7b55c.png
う5
http://livedoor.blogimg.jp/okada_toshio/imgs/7/7/77705202.png
 『コリナーズ』に載っているのが、これですね。
 「こんな超巨大なロケットを打ち上げて、宇宙空間に行って、それで宇宙ステーションにドッキングしましょう」ということを言っていたわけですね。
地球から飛ばしたシャトルが、この丸い宇宙ステーションにドッキングします。
 そこから先は、また別の号の『コリナーズ』に載ってるんですけど。
(本を見せる)
う6
http://livedoor.blogimg.jp/okada_toshio/imgs/2/1/21590c59.png
う7
http://livedoor.blogimg.jp/okada_toshio/imgs/1/1/114be449.png
 こんな巨大な月着陸専門の宇宙船で着陸しようという計画だったんですね。
この宇宙船もかなりデカいです。
・・・
 ここでのポイントは「宇宙空間で組み立てること」なんですね。
 宇宙空間で月に着陸する専門の宇宙船を組み立てて、それを月へ持って行こうという計画だったんです。
 実際にNASAも、そんなふうに計画していたんですね。

 これは、当時のプラモデルなんですけど。
(模型を見せる)
う8
http://livedoor.blogimg.jp/okada_toshio/imgs/9/4/940c66ab.png
 当時、宇宙に行く方法はこんなふうに考えられていました。
 今、スペースシップワンとかでやっていることに、わりと近いんですけど。
二段式の燃料をいっぱい積んでいる飛行機部分で、空気があるギリギリの高度まで飛んで、そこから先は子機がポンと射出して、宇宙ステーションまで飛んでいく。
 そして、宇宙ステーションに、小さい子機だけが合体して、中で乗り換える、というやり方です。
 それが終わったら、子機はまた地球へ帰る。
すると、すでに地球に帰って、子機の帰りを待っていた親機と合体して、もう一度、宇宙へ飛び上がる。
 地球から宇宙へ行くために、こういったシャトル方式というのが、だいぶ前から考えられてました。
う10
 この宇宙ステーションというのも、かなり巨大なんですよ。
 どれくらい巨大なのかというと、これって、さっき見せた“月へ行く宇宙船”を組み立てる、専用の宇宙ステーションなんです。
だから、もうこれ工場なんですよ。1000人くらいが住んでるわけですね。
 そういう巨大な宇宙ステーションを考えていたんです。

 そんな宇宙ステーションで組み立てるのが、これまた巨大な、月へ着陸する専用の宇宙船です。
(模型を見せる)
う9
http://livedoor.blogimg.jp/okada_toshio/imgs/0/0/00a419a2.png
 これが、フォン・ブラウンが考えていた“ムーンランダー”というやつですね。
 デカいです。
どれくらいデカいかというと、この上の丸い部分の中に人が入るんですけども、これの大きさが、ほぼ直径10mくらいのボールだと考えてください。
全長が49m。
ほぼ50mです。
サターンV型の半分くらい。
こんなものを飛ばそうとしていたんですね。
 なぜかというと、これは宇宙ステーションと月の都市を往復して、資材を運ぶためのものだから、なんです。
 なので、直径10mくらいのボール状の燃料タンクとか、人間を乗せる部分があるんです。
これが月へ行って、それらのタンクを全て降ろすと、降ろしたタンクの外装が資材となって、月の基地の材料になるんです。
このボール状のものを、そのまま月に半分埋めて、基地として使うわけですね。
 そして、このタンクがなくなったガランドウの状態で、また宇宙に上がって行って、宇宙ステーションと合体する。
これが、何度も往復すると考えたわけです。
・・・
 ちなみに、このムーンランダーには、4本の脚が付いているんですけど。
この真ん中にあるやつは、実は“巨大なバネ”なんです。
 この1本だけが他の脚より長く伸びていて、着陸して地面に当たる瞬間に、このバネの部分が地面に当たって、グシャッと衝撃を和らげてくれて、ドーンと着陸する。
 着陸した後も、みんなこの宇宙船からエレベーター使わないと降りれないという、結構とんでもないものを、フォン・ブラウンは考えてました。

 最近になって、ようやっとこのプラモデルが発売されました。
1万円くらいです。
わりとパーツの合いが良いんですよね。
宇宙モノのプラモで合いがいいというのは、わりと珍しいんですけど(笑)。
 みなさんも、どうぞ買って楽しんでください。

 ということで、これがムーンランダーという乗り物で、見てわかる通り、宇宙空間専用なんですよ。
 というのも、こいつが地球上に降りてきたら、脚とかが脆くて、とても着陸できない。
地球上に置いたら、自重だけでグチャグチャと崩れてしまうような設計なんですよ。
6分の1の月の重力でようやっと立てる。
 つまり、宇宙ステーションで組み立てられる“宇宙の子供”なんですね。
 地球から来る宇宙船は、宇宙では頑丈すぎて、要らないんですよ。
アポロの月着陸船ですら、頑丈過ぎるんです。
地球に置いていた時には「壊れやすくて困る」と言われていたんですけど、宇宙ではあんな強度いらないんですよ。
宇宙空間に持って行った時、なんとか成立する程度の強度が一番良いので。
 これは、そういう世界での運用を考えられた宇宙船ですね。
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華23

今日の芭蕉俳句 : 草の戸を知れや穂蓼に唐辛子 (くさのとを しれやほだてに とうがらし)木曾塚の旧草にありて敲戸の人々に対す
時代背景&解説 :  元禄3年秋。
近江膳所の義仲寺近く無名庵にての作。
「木曾塚の旧草にありて敲戸<こうこ>の人々に対す」とあるように、来客に向かって歓迎吟とされている。
なお、「敲戸の人」は戸をたたく人で、来訪者のこと。
 我が草案の自慢といえば、唐辛子と穂蓼です。
唐辛子も蓼もガーデニングと呼ばれるような有閑人?の趣味によって作られたものではない。
つまり、放っといても出てくるような代物。
それを我が宿の自慢とする。
貧の強調。
 ところで、「蓼」とは刺身のつまに出てくるピンクの花の咲く草があるがあれをホンタデなどという。
イヌタデ、ハナタデ、ヤナギタデなど蓼の名を持つ植物の総称(広辞苑)
イヌタデなどは、耕作放棄された田畑に我ものがおに繁茂している。
ここに「穂蓼<ほたで>」とは、花穂の出てきたタデのこと。


街2





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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を写真日記風にした備忘録です。
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