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「Augmented reality .:拡張現実」

日記
01 /10 2019
イオン4

気温

今日は何の日 1月10日

さんま寿司の日(1月10日 記念日)

2004年(平成16年)に三重県熊野市のさんま寿司保存会が制定。
熊野市はさんま漁の発祥地で、産田神社でさんま寿司を食べる神事が行われている。
祭礼日の1月10日に因み、「さんま寿司の日」とした。

十日戎(とおかえびす)(1月10日 記念日)

七福神の一柱である戎(恵比寿)神(えびす様)を祀る神社の祭礼。
西日本で一般的に行われる。商売繁盛を願って多くの人々が参拝し、縁起物を飾った笹や熊手を授かる。
多くの神社では前日の宵戎(よいえびす)から翌日の残り福までの3日間行われるが、前々日の宵々戎から行う神社もある。
大阪市にある今宮(いまみや)神社は、十日戎が一般的な西日本の中でも、最も賑わい、お賽銭に大金が飛び交うことで有名。
毎年100万人以上の参拝者が訪れる。

イオン

おはようございます(´・Д・)」、今日は100年を越える歴史を持つ、笠井観音の達磨市、今日まで長々と1泊2日の「陸奥独り旅」を、御正月からブログに約一週間にわたって書いてきました。
そして、東北旅行のもう一つの目的、「東日本大震災」の「被災地」を、此の目で見てきた感想を追記します。
別段移動した鉄道沿線しか特には見ていませんが、其処だけでも仙台駅→石巻駅→女川駅、と新築の住宅の割合が増え、被災地の爪痕は、まだ残っていました。
物理的な地震の破壊力は凄まじく、今のやり方では復興に10年以上は掛かるのは、仕方がないのかも知れませんね。
(政府の言う様に、財政が健全なら、イケズせずに「復興国債」の発行で対応すれば良いのになぁとも思います。)
今回の旅行は、去年から毎月少額ですが積み立てして、何とか実現できたのですが、内容的には、2泊3日ぐらいの旅行に匹敵すると自負しています。
今年はもう一回、10連休があるみたいだし、そして予約している「ラグビーワールドカップ」も開催されるので、直前に悩む事無く、予定は慎重に組みたいですね。
当初予定の飛行機で行っていたら、大変だったとも思います。

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今日の気になる話題は、いわゆるAR+の此方です。

「現実拡張ゴーグルで、人は現実を“デコる”ようになる」

岡田斗司夫 FREEex mag2 0001148694

11月27日(火) 6:11
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現実拡張ゴーグルで、人は現実を「デコる」ようになる
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この記事は、PHP新書から発売された岡田斗司夫の新刊
『ユーチューバーが消滅する未来』 http://amzn.asia/d/59Hh9jp
から、一部抜粋してお届けします。
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  ここ数年、「AR」とか「拡張現実」というキーワードが流行っています。
『ポケモンGO』では、スマホのカメラで撮影された現実の風景にポケモンが合成されて表示されますが、あれは一番手軽なARですね。
 マイクロソフトの「ホロレンズ」では、目の前の空間に情報のウィンドウを開いたり、CGで作ったフィギュアを配置するなんてことができるようになっています。
(中略)
 将来的にはメガネではなく、スマートコンタクトレンズになるかもしれないし、視神経に直接信号を送り込むとか、脳内に装置を埋め込むようになるかもしれません。
 次のトレンドはスマートグラスだとか、ARだというのはよく聞く話ですが、もっと重要な変化は、それぞれの人が「自分の解釈で世界を見る」ということだと思うんです。
「この世界には、美少女だけがいてほしい」とか「『けものフレンズ』のような世界で暮らしたい」人にとっては、ありのままの現実を見るより、自分の見たい世界を見ることの方がずっと大切なはずです。
 これは、アニメオタクやアイドルオタクが現実逃避するのとは、ちょっと違います。
 スポーツや勝負ごとの好きな人は、日常のあちこちでバトルが起こるのを見たいでしょう。ビジネスが好きな人は、お金の流れが目に見えたら面白いと感じるでしょう。
 スマートグラスやARというのは、便利なツールとか、目新しいゲームとかそういうことに留まりません。
この世界における現実を、たんなる「元ネタの1つ」にしてしまうんです。
メガネをかけたら、自分の見たい世界、「デコられた」世界が目の前に広がるようになる。
 今、現実を「デコってくれる」のはせいぜいフェイクニュースくらいですが、デコられた世界の方がメインになってきたら、どうでしょう?
「現実」を見ずに、自分だけの世界に閉じこもる人たちが増える? 
人と人とのコミュニケーションが失われて、ギスギスした社会になる?
 そんなことはないと思います。
 だって、自分の目に映るすべての人間が美少女だけだとしたら、僕らはもっと他人に優しくしますよ。
「ただしイケメンに限る」と言って、不細工な男には冷たい態度を取っている女の人だって、優しくなるはず。
 そうやって「現実補正」された社会で暮らす方が、多くの人間にとっては幸せです。
「いやいや、それは幻だよ。
そんな幻ではなくて、現実を見なければダメだ!」
 そう反論したくなるかもしれませんね。
 でも、デコられていない現実って何でしょう?
 外を出歩く時、僕たちは必ず服を着ています。
きちんとしたスーツを着ていると、サラリーマンっぽく見える。
汚いボロを着ていると、浮浪者だと思われる。
濃い化粧をしてすごいミニスカを穿いている人は─などなど、僕らは人の身なりを見て、どういう人かを判断しているじゃないですか。
 その人の「本当」とは、素っ裸の状態でしょうか?
「幻を?がして現実を見る」というのは、「道を歩いている人たちを素っ裸にしたら、本当の姿がわかる」と主張しているのと同じこと。そんなことを言われても、「バカらしい」と思うでしょ?
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この記事は、PHP新書から発売された岡田斗司夫の新刊
『ユーチューバーが消滅する未来』 http://amzn.asia/d/59Hh9jp
からお届けしました。
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最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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また明日!

拡張現実なんて遠い未来の事と思っていたけど、某「元六本木の社長」ブログから、紹介されたスマートフォンのアプリ「ZEPPETO」で、自分の分身を作ってみました。

僕

此れは或る意味凄い?!
「ZEPPETO」はピノキオに出て来る、人形職人・玩具屋主人の「ゼペット爺さん」からのネーミングでしょうか?!
ピノキオ (1940年の映画)
自分でも赤面するぐらいの出来映え・・・・・でもデコる・盛りたくなる気持ちも、なんだか分かりますね?!

更に「ポケモンGO」からの招待状も・・・・此方も忍び寄る・仮想現実の中の一つなのか?!

招待

今回は日曜日なのでなんとか行けそうです。
個人的に去年末位からSNS上で、折ある毎に「ポケモンGO」のフレンドを募集して、かなり「増殖」させていました。

貰い

今までフレンド機能が実装されて、10人以上の「親友」に「EXレイドパス」の招待状を配ってきましたが、今回始めての御裾分け・・・・・しかも、この人には招待状を渡していないのに。
「ええ人やー?!」と思いつつ、「拡張現実」、「仮想現実」上では、いわゆる「巡り合わせ」が悪いと、「砂漠」な「人間関係」が継続する事が多いですね・・・・・・・・、「貧乏暇無」な私でも、ドンドン実生活に「拡張現実」、「仮想現実」が入り込んでいる、と云うお話しでした。

リアルの社会で今年の秋には、日本は「消費税が10%」に為りますが、随分と前の話になりますけど「消費税3%」の頃よりも、行政の「市民サービス」が、3倍以上良くなりる事も現実的には無いでしょうから?!
「公務員」全員が3倍以上「公務」に真剣に取り組んでくれるなら、少しも惜しくはないですが?!

角松2

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今日芭蕉俳句 :節季候を雀の笑ふ出立かな (せきぞろを すずめのわらう でだちかな)

時代背景&解説 :元禄5年12月。
節季候(せきぞろ)とは、「〔「節季に候」の意〕近世の遊芸門付(かどづけ)の一。
歳末に二、三人組で「せきぞろ、せきぞろ」とはやして家々を回り、遊芸をして米・銭を請うた。
せっきぞろ。」(『大字林』)。
節季候については、別に「節季候の来れば風雅も師走哉」の一句があるのでそれを参照。
 節季候の出で立ちのおかしさときたら、雀だって吹き出してしまうであろう。
雀が笑う次第は次のようなもの。
猟師が雀をかすみ網で捕まえるとき、中心にカラスなどを囮に置いておく。
これをフクロウやミミヅクにすると、日中目が見えないので、目の見えないフクロウやミミヅクを見て雀がみんなで馬鹿にしに集まってくる。
そこをかすみ網に捕らえれてしまうから、やっぱり雀は馬鹿だというのである。
 一句では、節季候という乞食たちを目の見えないフクロウやミミヅクに譬えたのか、ただその姿形のおかしさが馬鹿な雀でも笑いたくなるほどこっけいだというのかは定かではない。


華37

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