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「A three day break in This year , 2'nd Time .:今年二回目の3連休。」

日記
02 /11 2019
道

気温

今日は何の日 2月11日

万歳三唱の日(2月11日 記念日)

大日本帝国憲法発布の日であった1889年(明治22年)のこの日、東京・青山練兵場での臨時観兵式に向かう明治天皇の馬車に向かって初めて万歳三唱が行われたとされる。

それまで日本には天皇を歓呼する言葉がなく、出御にあたってただ最敬礼するのみであったが、帝国大学(現:東京大学)の学生一同で皇居前に並び明治天皇を奉送迎しようという議が起こり、これに際して最敬礼では物足りないので歓呼の声を挙げようという話が教師の間で持ち上がった。

そこで、フランス語の「ヴィヴ・ラ・フランス」や英語の「セーヴ・ザ・キング」のような唱和の言葉を考えることになり、帝国大学法科大学(現:東京大学法学部)和田垣謙三教授の提議した「万歳、万歳、万々歳」の唱和が決められた。

しかし、当日最初の「万歳」が高らかにあがると馬車の馬が驚いて立ち止まってしまい、そのため二声目の「万歳」は小声となり、三声目の「万々歳」は言えずじまいに終わった。
これを聴いた人々は「万歳」を再唱したと思ったようで、以後、めでたい時の歓呼の声として「バンザイ」が唱えられるようになり、「万々歳」は闇へと葬られた。

道

おはようございます(´・Д・)」、今朝はなんとも冬らしい朝、先日来の小春日和の日々には違和感があったけれど・・・・・・・・私自身も待ち望んではいないけど、季節感はタップリの中、ブログ更新です。

不参加

またしても、平日予定に変更になった「EXレイドバトル」です。
日程を、せめて週末にして欲しいです、今回は涙の不参加になりました。

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今日の気になる話題は此方です。

鬼が厄よけの粉と飴をまき散らし… 奇祭「豊橋鬼祭」が始まる 愛知・豊橋市

2/10(日) 18:23配信  メ〜テレ(名古屋テレビ)

 愛知県豊橋市で、国の重要無形民俗文化財に指定されている奇祭「豊橋鬼祭」が始まりました。

 豊橋市の安久美神戸神明社に伝わる「豊橋鬼祭」は、五穀豊穣や厄よけを願い約1000年前から行われています。

 青鬼が境内で「岩戸の舞」を披露した後、町へ繰り出し厄よけの「白い粉」と「タンキリ飴」をまき散らします。

 粉を浴び飴を食べると無病息災ですごせるとされています。

 11日午後2時からは祭りのクライマックスである「赤鬼と天狗のからかい」が行われます。

最終更新:2/10(日) 18:23
メ〜テレ(名古屋テレビ)

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今日の芭蕉俳句;  盃に三つの名を飲む今宵かな  (さかずきに みつのなをのむ こよいかな)  (真蹟懐紙)
時代背景&解説; 貞亨2年秋。
名月の夜の芭蕉流「独酌」の句。
存疑の部にあった句だが現在では芭蕉句として認知されている。

霊岸島に住みける人三人、更けて わが草の戸に入り来るを、案内す る人にその名を問へば、各々七郎 兵衛となん申し侍るを、かの独酌 の興に思ひ寄せて、いささか戯れ となしたり

  前詞があってよく分かる。
盃が出てくるので仲秋の名月と見てよい。
多分酔客であろうが、霊岸島からきたという三人が草庵にやってきた。
この三人、霊岸島で月見をしてきたのであろう。
聞けば三人とも七郎兵衛という名前だという。
折りしも、自分も月見の独酌をやっていたところだから、たわむれにこの句を作ったというのである。
 李白の詩「月下独酌」では、李白は自身と盃に映った月影と月によって生じた己の影の三人で独酌をしているのだが、私は実物の3人の七郎兵衛を相手に独酌をしているところだ。
李白の詩と同名三人の突然の客の闖入を面白がった軽快な句。


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夕焼け





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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を写真日記風にした備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの雑記&日記、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。