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「For 7-11.:セブンイレブンに捧げる。」

日記
03 /02 2019
梅

気温


今日は何の日 3月2日

亡羊忌(3月2日 記念日)

昭和期の詩人・村野四郎(むらの しろう)の1975年(昭和50年)の忌日。

村野四郎

「亡羊忌」の名前は、代表作の詩集『亡羊記』にちなむ。
村野四郎について

1901年(明治34年)10月7日に現在の東京都府中市に生まれる。
兄は北原白秋門下の歌人・村野次郎。
慶應義塾大学理財科(現:経済学部)を卒業。
ドイツ近代詩の影響を受け、事物を冷静に見つめて感傷を表さない客観的な美を作り出す。

詩集『罠』(1926年)でデビュー。
『体操詩集』(1939年)では、スポーツを題材にした詩に1936年ベルリンオリンピックの写真を組み合わせた斬新さと新鮮な感覚が注目を浴びる。
1960年(昭和35年)に『亡羊記』で読売文学賞を受賞、室生犀星は「現代詩の一頂点」と評価した。

日本現代詩人会会長などを務める。
晩年はパーキンソン病に悩まされ、間質性肺炎を併発し、73歳で死去。
その他の著書に詩集『実在の岸辺』『蒼白な紀行』、評論『今日の詩論』などがある。

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おはようございます(´・Д・)」、ようやく感ありありの土曜日の朝、気だるい気持ちを抑えてブログ更新です。

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いくら簡易な基礎コンクリートとは言え、(2018年、去年最大の)台風の風力だけで粉々になるとは((((;゚Д゚)))))))・・・・・。

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今日の気になる話題は此方です。

セブン-イレブンが24時間営業見直しへ実験開始 直営10店、16時間に

2019/03/01 21:55

 セブン―イレブン・ジャパンは3月中旬から営業を16時間に短縮した店舗運営の実験を始める。
宮城、栃木、東京、千葉、愛知、兵庫、福岡、熊本の1都7県にある直営店10店舗が対象となる。
人手不足が社会問題になる中、今回の実験がコンビニの24時間営業見直しにつながるか、注目を集めそうだ。

 セブンは駅構内やオフィスビルなどに入居する店舗を除き24時間営業を原則にしている。
今回の実験では営業時間を午前7時から午後11時までにする方針。
実験に期限を設けないが、少なくとも数カ月間行う予定。
売り上げの動向など結果次第では、全国約2万店のうち9割以上を占めるフランチャイズチェーン加盟店での導入を検討する可能性もある。

 時短営業を巡っては、人手不足に陥った東大阪市の「セブン―イレブン東大阪南上小阪店」が2月から19時間営業に切り替え、セブン本部と対立。
27日には加盟店オーナーが団体交渉の申し入れを行い、セブンは団体交渉には応じない姿勢を示してきた。

 同店の動きも今回の実験を行う契機の一つになったといい、親会社のセブン&アイ・ホールディングス広報は「24時間営業を前提とする方針は変わらないが、実験でお客様の反応や物流、売り上げなどへの影響をみる」と説明し、見直しに含みを持たせた。

 これまでセブンは時短営業を認めない代わりに、人手不足に苦しむ加盟店に対し、本部社員がオーナーの業務を代行する制度や、アルバイトを確保できない時に派遣会社から人員を派遣させるサービスを用意。
一方、ファミリーマートは2017年から一部店舗で時短営業を実験的に行い、ローソンでは現在、全国40店舗で時短を認めている。

 今回の実験について、セブン―イレブン東大阪南上小阪店のオーナー、松本実敏(みとし)さん(57)は「実験を始めるのは一歩前進だと思う。
実験のままでは終わらせず、営業時間が選択できる仕組みが広がってほしい」と話した。【藤渕志保、釣田祐喜】

セブンイレブン各店舗の営業時間が、各オーナーの意思・決定じゃないのに驚きつつもΣ(゚д゚|||)、実験というからには、店舗数も増やして、時間帯も何パターンか試して欲しいです。
例えば、一番需要の多そうな朝5時から深夜2時とか、折角の自由主義・資本主義社会なんだから、もっと現実的で柔軟な地域にあった対応をして欲しいですね。

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芭蕉俳句 :  七株の萩の千本や星の秋  ななかぶの はぎのちもとや ほしのあき)
時代背景&解説 :  元禄5年7月7日。
山口素堂の母親が77歳の喜寿を迎えた。
これをすべて「七」の数で寿いだのである。
すなわち、7株の萩は集まった人が7人(芭蕉・素堂・嵐蘭・沾徳・其角・杉風・曾良)、「萩」は秋の七種、「星」は7月7日の七夕。
主催する素堂、そこに集まる風流人達。
豪華といえばあまりに豪華だが、その優しさもまた感動的である。
なお、上記7人はそれぞれ七種を主題に句を詠んだ。
  
素堂子の寿母七十あまり七年の秋、
   七月七日をことぶくに、萬葉の七
   種をもて題とす。
これに連なる者
   七人、この縁にふれて、おのおの
   また七叟の齢に習わん
7本の萩が増えて栄えて千本にもなるように、ご母堂の長寿にあやかって、ここに七夕の夜集まったことだ。
素堂の母の喜寿の祝いという主題だけに句の感動は薄い。


「星の秋」と言う言葉に惹かれて、季節外れの俳句を選んでしまったけども、どうにも気になる最後一文。
「素堂の母の喜寿の祝いという主題だけに句の感動は薄い。」
「家族の健康」に感動が薄いとはΣ(゚д゚|||)・・・・現代社会よりもずっと寿命が短い、江戸時代だから、子弟を越えた「家族愛」なのでは・・・・・・・。
此処の感想自体が、圧倒的な経済成長により、急速に核家族化が進んだ日本社会の病理か、今まさに家族内DVが蔓延する現代病の原因なんでしょうか?!(あくまでも個人的な視点|д゚)チラッですが、あまり時代考証のない「健康観」・「生命観」の違いが大きくて・・・・・傍観者からすると少し前の、マスコミの某大臣の言葉尻発言並みの大袈裟さ・感傷的な視点でしょうか?!)

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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を写真日記風にした備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園までの雑記&日記、俳優・山田孝之さんとは別人、お気軽にお寄り下さい。