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「The Planets,Mars, the Bringer of War.:組曲『惑星』から、火星、戦争をもたらす者。」

日記
03 /07 2019
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気温


今日は何の日 3月7日

家計の見直しの日(3月7日 記念日)

熊本県熊本市中央区に本社を置き、住宅紹介・土地の分譲・生命保険などのライフプランニング事業を展開する株式会社みらいコンシェルジュが制定。

日付は「み(3)な(7)おし」(見直し)と読む語呂合わせから。
人生で一番大きな買い物と言われる住宅を購入する機会に、家計の見直しを行うことで後悔のない住宅購入を広めることが目的。記念日は2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

CRAS

同社は住宅の相談窓口「CRAS」を運営している。
「買ったほうが良いのか?借りたほうが良いのか?」プロのファイナンシャルプランナーが無料で購入後の家計をシミュレーションし、無理のない住宅の資金計画(ライフプラン)を立ててくれる。
また、家計の見直しを行い、生活のゆとりや貯蓄資金を形成する手伝いをしてくれる。

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こんばんは(´・Д・)」、今年も3月に入ってから間もないと言うのに、矢継ぎ早に出来事が多過ぎて、一つ一つに共感・驚き・感傷に浸る間も無く、ブログ更新です。

橋

木曜日

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夜


今日の気になる話題は此方です。
火星
China has opened a Mars simulation center to prep for future missions
中国、次の目標「火星」へ向けシミュレーション施設を開設

その施設は、地球上で最も乾燥している場所の1つである中国西部のツァイダム盆地にある。

中国初となる火星探査を来年に控え、火星環境のシミュレーション施設が開設された。
国営メディアの「環球時報」(「人民日報」の系列紙)によれば、昨年7月に建設に着手し、総額1億5000万元(2230万ドル)が費やされたという。
科学実験を実施する場所として稼働する予定だが、観光スポットにもなるだろう。

米航空宇宙局(NASA)も、火星探査の試験用に同じような砂漠環境を利用している。
2020年の打ち上げに備えて、イェール大学のチームが最近、チリのアタカマ砂漠で探査機をテストし、地表下で固有の生命体分布を発見した。
打ち上げ期日が1年後に迫る中国が、似たようなことをするのは理にかなっている。

中国は最近、宇宙での活動を月に集中させている。
2019年1月には月探査機「嫦娥4号(じょうが:Chang’e-4)」が月の裏側への着陸を果たし、今年後半には別の月着陸も予定している。
しかし中国は長年、地球の隣の惑星である火星への大きな跳躍を目論んできた。

すべて計画通りにいけば中国の火星ミッションは2020年に打ち上げられ、2021年に到着予定だ。
プロジェクトでは軌道船と探査機の双方を使用し、探査機はこの図の2か所のいずれかへの着陸を想定している。
火星が地球に近づく都合のよい打ち上げ期間があるため、NASAやESA(欧州宇宙機関)といった複数の宇宙機関やUAE(アラブ首長国連邦)と行動をともにすることになる。
これらすべての機関・国が、火星ミッションを2020年に打ち上げ予定だ。

参照元: Global Times、Planetary Society
画像クレジット: NASA/Greg Shirah

エリン・ウィニック [Erin Winick]
エリン
[ Erin Winick ]
「仕事の未来(The Future of Work)」を担当するMITテクノロジーレビューの准編集者。
機械工学のバックグラウンドを持っているため、特に自動化と先進製造に興味があります。
テクノロジーが職場にどのような影響を与えるかを日々ウォッチするニュースレター「Clocking In」も発行しています。
MITテクノロジーレビューに参加する前はフリーランスのサイエンス・ライターとして働き、3Dプリント企業であるSci Chicを起業しました。
英エコノミスト誌でのインターン経験もあります。
I am MIT Technology Review’s space reporter.
I am particularly interested in the technology that enables space exploration, as well as space-based manufacturing, spurring from my background in mechanical engineering.
I produce our space tech e-mail newsletter, The Airlock, your gateway to emerging space technologies.
I previously served as Technology Review’s associate editor of the future of work.
Before joining the publication I worked as a freelance science writer, founded the 3-D printing company Sci Chic, and interned at the Economist.
Get in touch at erin.winick@technologyreview.com.
2019.03.07, 10:29



夜道

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芭蕉俳句 :  まづ知るや宜竹が竹に花の雪  (まずしるや ぎちくがたけに はなのゆき)
延宝5年、芭蕉34歳の時の作。
芭蕉は、この年に俳諧宗匠として立机(プロの俳諧師になること)したらしい。
この年22句が現存する。
竹の一節を使って尺八としたものを一節切とか一節尺八という。
宜竹は、この一節切の名工で名手、別名「藤三郎」だった。
その一節切の代表歌に「吉野山」があって、その歌詞は「吉野の山を雪かと見れば、雪ではあらで、や、これの、花の吹雪よの」である。
一句は、この事実をふまえたもの。
名人宜竹の尺八で「吉野山」を聴いていると、吉野の花吹雪が眼前に迫ってくるようだ。
「吉野山」という流行歌を歌い込んだところが自慢なのである。
 なお、宜竹については、「待つ花や藤三郎が吉野山」なる句が別にある。


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を冷静に振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で雑記&日記、お気軽にお寄り下さい。