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「Oversleep in Weekend.: 寝過ごした週末。」

日記
04 /05 2019
道2

気温

今日は何の日

達治忌(4月5日 記念日)

昭和期の詩人・翻訳家の三好達治(みよし たつじ)の1964年(昭和39年)の忌日。

三好達治について

1900年(明治33年)8月23日に大阪府大阪市西区西横堀町に生まれる。
家業は印刷業を営んでいた。
陸軍士官学校に入校するも、北海道までに及ぶ大脱走をし退校処分となる。
その後、東京帝国大学文学部仏文科を卒業。

梶井基次郎らの同人誌『青空』に参加し、詩を発表する。
萩原朔太郎に師事し、詩誌『詩と詩論』の創刊に携わる。
1930年(昭和5年)に第一詩集『測量船』を刊行。
叙情的な作風で人気を博し、詩人としての地位を確立する。

堀辰雄らと第二次『四季』を創刊し、四季派の主流を形成する。
また、日本語の伝統を近代に生かした独自の詩風で、昭和期における古典派の代表詩人と称せられる。

1953年(昭和28年)に詩集『駱駝(らくだ)の瘤(こぶ)にまたがって』で芸術院賞、1963年(昭和38年)に『定本三好達治全詩集』で読売文学賞を受賞。
東京・田園調布の病院において63歳で死去。

その他の著書に、詩集『南窗(なんそう)集』(1932年)、『春の岬』『艸(くさ)千里』(1939年)、評論『萩原朔太郎』(1963年)、随筆『草上記』(1963年)などがあり、ボードレール、ファーブルの翻訳でも知られる。

達治の墓は大阪府高槻市の本澄寺にある。
住職である達治の甥によって、境内の中に三好達治記念館が建てられている。

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こんばんは(´・Д・)」、先日の健康診断の結果が返ってきました。
最近はかなり体重も増えて、日課の散歩もサボり、いえ相変わらずの「貧乏暇無」で、時間が無く再検査項目とかあったらどうしようかと思っていたけど、前回よりも経過観察が一つ減りました。
その結果にホッとしてからか、週末ゆえに油断し二度寝し時間一杯まで過す、慌てて入浴・食事してから、ブログ更新している金曜日です。

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今日の気になる話題は此方です。

静岡新聞NEWS

樹齢120年のヤマザクラ開花 浜松・天竜区春野町
(2019/4/5 07:55)
春の桜
台風24号の被害を乗り越えて花を咲かせたヤマザクラ=浜松市天竜区春野町堀之内

 浜松市天竜区春野町堀之内の犬居小静修分校跡地で、地域を象徴する樹齢約120年のヤマザクラの花が咲き始めた。
昨年の台風24号の強風で太い枝が折れたが、樹木医の治療を受け今年も花を付けた。
隣接する寺「意昌庵」の杉山昭二住職によると、今週末が見頃。
 ヤマザクラは日清戦争戦勝記念で植えられたと伝わり、同町の名木百選に選ばれている。
高さは約14メートル、幹回りが3.8メートル。
台風24号により、根元近くの太い枝の1本が折れた。
 近くに住むカフェ店主(63)は「地域の御神木なので折れた時は悲しかったが、復活してくれた。
令和の時代も集落を見守ってほしい」と喜んだ。
 同跡地は集落を見下ろす場所に位置し、現在は公民館がある。
杉山住職は「住民の心のよりどころ。
山並みの景色も美しいので見に来て」と話した。
6、7の両日は住民が来場者に公民館を開放し、春野茶を振る舞う。
問い合わせは意昌庵<電053(985)0671>へ。

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芭蕉俳句 : 西か東かまづ早苗にも風の音  (にしかひがしか まずさなえにも かぜのおと)
 みちのくの名所名所、心に思ひこめて、まづ関屋の跡懐かしきままに古道にかかり、いまの白河も越えぬ
時代背景&解説:  元禄2年4月。
『奥の細道』旅中、白河の関にて。
白河といえば「都をば霞と共に立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関」であり、ここではまず「風の音」を意識する。

 生まれて初めての奥羽に足を踏み入れたのだから、土地感がなく西も東も分からない。
しかし、昔、能因法師が詠んだ歌「都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関」であってみれば、いま季節は初夏とはいえ早苗の上を通りすぎる風はあの風だ。


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愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」の「やっとこ」です、徒然なる日常を冷静に振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で雑記&日記、お気軽にお寄り下さい。