FC2ブログ

「Notice from my car.:自動車から告知あり。」

リフォーム
05 /10 2019
イオン

気温


今日は何の日 5月10日

四迷忌(5月10日 記念日)

明治時代の小説家・翻訳家である二葉亭四迷(ふたばてい しめい)の1909年(明治42年)の忌日。

二葉亭四迷について

1864年4月4日(元治元年2月28日)、江戸市ヶ谷合羽坂の尾張藩上屋敷に生まれる。
本名は長谷川辰之助(はせがわ たつのすけ)。
父・尾張藩士・長谷川吉数は鷹狩り供役を勤める。
専修学校(現:専修大学)卒業。
東京外国語学校(現:東京外国語大学)露語科中退。坪内逍遙と交わり、1886年(明治19年)に評論『小説総論』を発表。
また、彼の勧めで言文一致体のリアリズム小説『浮雲』第一編(1887年)を発表、近代小説の先駆をなす。
筆名の「四迷」は、『浮雲』に対する卑下、特に坪内逍遥の名を借りて出版したことに対して、自身を「くたばって仕舞(め)え」と罵ったことに由来する。
続いて『浮雲』第二編(1888年)、第三編(1889年)と書き進んで、近代口語文体を完成させるが、まもなく文学に疑問を感じ、『浮雲』を中絶したまま内閣官報局の仕事に転じる(1889~97年)。
その後、母校・東京外国語学校の教授を経て、満州に渡る(1902~03年)などするが、その間にロシアの小説家イワン・ツルゲーネフ、ニコライ・ゴーゴリらの作品を翻訳する。
また、小説では20年ぶりに『其面影(そのおもかげ)』(1906年)、『平凡』(1907年)を書き、的確な心理描写などに実力を発揮する。
1908年(明治41年)、朝日新聞サンクトペテルブルグ特派員となり、ロシア赴任。
翌年帰国の途上、肺炎の悪化によりベンガル湾上の船中で死去。
45歳。
シンガポールで火葬がなされ、遺骨が新橋に到着。
墓は東京都豊島区駒込の染井霊園にあり、シンガポールの日本人墓地にも墓がある。
ツルゲーネフを訳した『あひゞき』『めぐりあひ』(1888年)は最初の芸術的翻訳として知られる。
田山花袋、国木田独歩、島崎藤村など自然主義作家へ大きな影響を与えた。



橋

( ノ゚Д゚)おはようございます、朝何時もの様に自家用車に乗り込み、さて会社へ行こうとしたら、「メーターボックス」下部に「メンテナンスマーク」が出ていたのでΣ(ω |||)驚きました。

告知

「アレ?!オイル交換はしたはずだけど」と思いながら|д゚)チラッ確認すると、6カ月点検の告知でした。

告知2

一応、帰るまでに次回の点検日を「静岡マツダ和田店」に打診しました。
なんとか5月25日午前10時30分に、定期点検の予約が取れました。

更に帰宅後、午後6時過ぎからリフォームの打ち合わせで、予定の再確認が出来ました。
此方は、5月10日に外壁工事開始で一応、1週間ぐらいの工期、自室リフォームは5月16日~18日の三日間、其の間に台所の改修みたいです。

5 10

路

m1

m2

GS

花

路2


今日の気に為る話題は此方です。


彬子さま、ラグビー協会名誉総裁に

時事ドットコムニュース 2019年05月10日00時58分

 宮内庁は10日付で、三笠宮家の彬子さまが公益財団法人日本ラグビーフットボール協会の名誉総裁に就任されたと発表した。
 同協会の名誉総裁は、彬子さまの父寛仁(ともひと)さまが2012年6月に亡くなるまで務めていた。
今年開催されるラグビーワールドカップ日本大会の名誉総裁は秋篠宮さまが務めている。

花2

気温2

車庫

芭蕉俳句 : 月か花か問へど四睡が鼾哉 (つきかはなか とえどしすいの いびきかな)

時代背景&解説 : 元禄2年6月4日ごろ。
『奥の細道』旅中、羽黒山での天宥筆による「四睡図」への画賛。
四睡とは、豊干<ぶかん>禅師・寒山<かんざん>・拾得<じっとく>に虎の4人が気持ちよさそうに眠っている図。
 なお、天宥については「その玉や羽黒にかへす法の月」を参照。
月か花かとさまざまに禅的思考をしてみるが、見れば豊干も寒山も拾得も虎と一緒に高いびきだ。
無念の一生を終えたといわれているこの画の作者天宥法印の心もまたこういう煩わされない澄んだものであったのだろう。


店

花3

m3

m4

コストコ2

イオン



にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

やっとこ

FC2ブログへようこそ!

愛車は「頭文字 D(Mazda デミオ)」、エコ・燃費重視派の「やっとこ」です。
徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。