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「Le Sauvage.:うず潮。」

日々徒然
06 /17 2019
イオン

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気温

今日は何の日 6月17日

砂漠化および干ばつと闘う国際デー(6月17日 記念日)

1995年(平成7年)1月の国連総会で制定。国際デーの一つ。
英語表記は「World Day to Combat Desertification and Drought」。

1994年(平成6年)のこの日、「国連砂漠化防止条約」(United Nations Convention to Combat Desertification:UNCCD)が採択された。
砂漠化と干ばつへの理解と関心を深め、砂漠化防止に向けての活動を呼びかけ、国際協力の必要性を改めて考える日である。
砂漠化は、乾燥した土地の劣化であり、主に人間の活動と気候変動によって引き起こされる。
砂漠化の原因には、木材や薪、耕作のために行われる森林の大規模な伐採、熱帯雨林における焼畑農業、集中的な農業による土壌の栄養素の枯渇などが挙げられる。
砂漠化と土地の劣化による影響は、地表の3分の1に及び、100ヵ国以上、10億もの人々の暮らしや発展を脅かしている。
長期にわたる干ばつや飢饉により土地を捨て去ることを余儀なくされた人も多く存在し、環境問題により移住を強いられた人々はすでに2400万人に上るとされている。
持続可能な開発や生態系の保全のためにも、植林による木の再生と水資源の確保、防風林を利用した土壌の固定、水の節約や再利用などの対策が必要である。
この日を中心として、国際協力に関する会議や懇談会、セミナー、展示会などが開催される。
リンク:United Nations、Wikipedia

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( ノ゚Д゚)おはようございます、昨日は梅雨の合間の晴れ間・・・と言うには幾分風が強すぎて、裏庭の2本あるトマト苗の内1本が倒れていました。
気温は程々で空だけが入道雲に近い、何とも言えない夏空でした。
今年も行われた「ルマン24時間レース」は、「トヨタ自動車」の2連覇でしたね、おめでとうございます!!
ル・マン24時間:中嶋一貴「ワールドチャンピオンは素直に嬉しい」。7号車に対しては同情も


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今日の気に為る話題は此方です。

「完全撤回」求め200万人デモ=逃亡犯条例改正、政府トップが謝罪-香港
2019年06月17日01時06分
香港デモ

16日、逃亡犯条例改正に反対するデモ参加者で埋まった香港市街地の公園

 【香港時事】香港で身柄を拘束した容疑者の中国本土への移送を可能にする「逃亡犯条例」改正に関して、反対派の民主派団体が16日、香港で大規模デモを行った。
主催した民主派団体「民間人権陣線」によると、約200万人が参加(警察発表では33万8000人)。
香港政府は改正の無期限延期を決めたが、参加者はあくまで「完全撤回」を主張し、デモ隊の一部は立法会(議会)周辺の道路を占拠した。
 香港の人口は約750万人で、4人に1人が参加した計算。
9日の100万人デモを大幅に上回り、香港史上最大級のデモとなった。
市民の民意が改めて示された形で、政府は16日夜、トップの林鄭月娥行政長官が「多くの市民の失望と心痛を招いたことを謝罪し、誠意と謙虚さをもって批判を受け入れる」意向だとする声明を発表した。
 午後3時(日本時間同4時)に始まったこの日のデモでは、香港島中心部の公園から立法会前までの約4キロを「延期ではなく撤廃を」などと叫びながら行進。
林鄭長官の辞任と、12日の大規模な抗議行動で警察が催涙弾などの武力を行使したことへの憤りも併せて訴えた。
 参加者の多くが黒い服を着用し、政府や警察への「怒り」を表現。
友人と参加した女子学生(17)は「同じ学生に暴力を振るった警察が許せない。
改正案も、完全撤廃されるまではまたいつ審議が始まるか分からず、今の状態では納得できない」と話した。

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芭蕉俳句:  麦の穂を便りにつかむ別れかな  (むぎのほを たよりにつかむ わかれかな)  (有磯海)
 元禄七、仲夏のころ、江戸を出で侍りしに、人々送りけるに申し侍りし

時代背景&解説:元禄7年5月11日、江戸を発ち、最後の上方の旅へ。
句の詠まれた情景は品川か川崎だが、ここで門人達と最後の別れとなった。
寿貞尼の子次郎兵衛を連れての旅だが、途中寿貞尼の訃報に接し、次郎兵衛は再び江戸に戻り、これも最後の別れとなる.時に芭蕉51歳の初夏。
 『陸奥鵆』には、この句に先立って桃隣の詞書:
「老いたるこのかみ<兄松尾半左衛門のこと>を心もとなく思はれけむ、故郷ゆかしく、又、戌五月八日、此の度は西国に渡り、長崎にしばし足をとめて、唐土舟(もろこしぶね)の往来を見つ、聞慣ぬ人の詞も聞かんなど、遠き末を誓ひ、首途(かどで)せられけるを、各々品川まで送り出、二タ時計(ふたときばかり)の余波(なごり)、別るる時互にうなづきて、声をあげぬばかりなり。
駕籠の中より離別とて扇を見れば」
とある。
一句には勿論文芸的装飾があるにしろ、芭蕉の体力は既に往昔のものではなかったはずである。
よろける姿が現実にあったかどうかは知らないが、見送った門人達すべてに、「今度こそ」という思いはあったであろう。
力学的に全く頼りにならない「麦の穂」が、「頼られる」ところに切実さが極まっている。
名句。
 なお、見送りの門人の句はつぎのとおり。

刈り込みし麦の匂ひや宿の内  利牛
麦畑や出ぬけても猶麦の中   野坡
浦風やむらがる蝿のはなれぎは 岱水
以上『炭俵』
落着の故郷やちやうど麦時分  杉風
新茶ぞと笈の懸子に一袋    滄波
一休み樗の花や昼の辻     杏村
など

最近気付いたのですが、江戸時代の言葉の方が、幾らでも長く出来て、或る意味「英文」みたいですね。

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