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「Things always have both a good and bad side. :物事には2面性がある。」

日々徒然
06 /18 2019
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今日は何の日 6月18日

防犯の日(毎月18日 記念日)

東京都渋谷区神宮前に本社を置き、日本で初めての警備保障会社として1962年(昭和37年)に創業したセコム株式会社が制定。
日付は「18」の「1」を棒に見立てて「防」、「8」を「犯」と読む語呂合わせから毎月18日とした。
セキュリティのトップカンパニーとして社会の安全化に努めてきた同社の、企業や家庭・個人の防犯対策を毎月この日に見直して「安全・安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められている。
記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

セコムについて

同社は、警備サービス業国内首位の会社である。
また、セコムグループは、日本国内の他、海外21の国と地域に事業展開している。
同社の社名「セコム」は機械警備の代名詞として広く浸透しており、警備システムを操作あるいは導入することを「セコムする」と表現する場合もある。
また、個人や携行品、車やバイク等の安全を確認する「ココセコム」も被認知度が高い。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、最近リフォーム中隣の部屋で寝ていたら、テレビを見ない生活がしばらく続き、「貧乏暇無」の自分自身の原因は何だろうか?と、彼是考えていたのですが。
結論は、忙しく自由になる時間が無い時に限って、「手間の掛かる事に取り組みたくなる」と言う困った習性があるのに、今更ながら気が付く始末・・・・・・。
これからは「手間の掛かる事に取り組む」のを減らしたり、極力優先順序を決めて取り組めば好いのでは、と今回のリフォーム後にあらためて気が付きましたwww。

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今日の気に為る話題は此方です。

宇宙&科学
月の裏側の地下に謎の超巨大物体が、研究
地下300km超に高密度の塊、「とにかく謎だらけ」と研究者

2019.06.13

月 618
NASAのルナー・リコネサンス・オービターが撮影した月の画像。月の裏側が無数のくぼみで覆われているのがわかる。中央の青い部分は、南極エイトケン盆地。直径約2500キロで、太陽系で知られている限り最古かつ最大の衝突クレーターだ。(PHOTOGRAPH BY NASA/GODDARD)

 月の裏側の地下に、何やら巨大な物体が潜んでいるらしい。
質量がハワイ島の5倍もある金属の塊のようだという。

 学術誌「Geophysical Research Letters」に最近発表された論文によると、その物体は南極エイトケン盆地の地下300キロよりも深い場所にある。
南極エイトケン盆地は、数十億年前、月の表面がまだ高温の溶岩に覆われていたときに、隕石が衝突してできた巨大クレーターだ。
月面が完全に冷え固まる少し前に形成されたため、今も痕跡が残っている。
【解説】月の裏側でマントル物質を発見か、中国
(参考記事:「【解説】月の裏側でマントル物質を発見か、中国」)

 調査チームは、NASAの月探査機グレイルのデータとルナー・リコネサンス・オービターによる地形図を組み合わせ、クレーターの地殻の厚さとマントルの密度をより詳しく計算した。

 こうして発見された物体は、クレーターの形成と何らかの関りがあるとみられている。
論文の筆頭著者で米ベイラー大学のピーター・ジェームズ氏は、古代に衝突した隕石が持っていた金属核の名残ではないかと推測する。
物体は直接は見えないが、その影響なのか、クレーターの表面にはほぼ卵型の奇妙なくぼみが確認できる(次ページの写真)。
くぼみの底は、周囲よりもさらに800メートル以上も深い。

 NASAゴダード宇宙飛行センターの月地質学者ダニエル・モリアーティ氏は、「大変重要な研究結果です。
月の内部で何が起こっているのかを知る手がかりになるでしょう」と話す。
月にも活断層による地震か、定説覆す研究
(参考記事:「月にも活断層による地震か、定説覆す研究」)

 南極エイトケン・クレーターは、その表面の組成や大きさから、これまでも多くの関心を集めてきた。

【動画】月入門

地球の唯一の衛星である月は、どのような物質からできていて、どのようにして形成されたのだろうか?
 月を誕生させた激しい天体現象や、月の満ち欠けに基づいて作られた初期の暦、半世紀前に行われた人類初の有人探査などについて知ろう。(解説は英語です)

次ページ:現存する太陽系最大のクレーター(奇妙なくぼみの写真も)

 ジェームス氏によると、「今も残るクレーターとしては太陽系で最大」だそうだ。
そのうえ、地下に謎の物体が潜んでいるとなると、ますます興味をそそられる。
特に、このクレーターとその縁にある南極点は、今後予定されているいくつもの月ミッションで探査機の着陸候補地に挙げられていることもあって、関心は高い。
解説:民間初の月面着陸失敗は「大きな前進」
(参考記事:「解説:民間初の月面着陸失敗は「大きな前進」」)

 この物体を早く研究したくてたまらないという科学者は多い。
クレーターを作った巨大隕石の衝突についてだけでなく、月や他の天体がどのように成長するのかを理解する助けにもなるかもしれない。
研究室に行ってみた。NASAジェット推進研究所JPL 火星探査 小野雅裕
(参考記事:「研究室に行ってみた。 NASAジェット推進研究所 小野雅裕」)

「私は隕石の衝突モデルを研究しているので、この結果にはとてもわくわくしています」と、米ブラウン大学の惑星科学者ブランドン・ジョンソン氏は言う。
「できるなら、私も早く研究を始めたいです」。
なお氏は今回の研究に関わっていない。

月2 618
月の裏側の地形を示した着色画像。高い部分は明るい色、低い部分は暗い色に塗られている。点線で囲まれた部分が、南極エイトケン盆地の地下に巨大な物質があるとされるところだ。(IMAGE BY NASA/GODDARD SPACE FLIGHT CENTER/UNIVERSITY OF ARIZONA)

「マスコン」が見られない
 2011年に打ち上げられた2機のグレイル探査機「エブ」と「フロー」は、1年近く月を周回し、月の重力場の違いを克明に記録した。このデータを使って、これまでで最も解像度の高い重力場地図が作られた。
月の重力場地図、グレイルで作成
(参考記事:「月の重力場地図、グレイルで作成」)

 この地図は、月面の表面と地下で何が起こっているのかを大まかに示している。
高い地形や密度の濃い岩石など、質量の多い場所では重力が強くなる。
すると、南極エイトケン盆地には月の他の巨大クレーターとは異なる点があることが明らかになった。

 月の巨大クレーターには、重力が異常に集中しているマスコン(mass concentration)と呼ばれる場所がある。
1968年にNASAのジェット推進研究所の科学者らによって発見されたマスコンは、重力地図上にダーツの的のような円形になって現れる。
円の中心は重力が強く、それを取り巻く輪の部分は重力が弱い。
さらにその外側の輪は、重力が再び強くなっている。隕石が衝突した後、低密度の地殻と高密度のマントルが混じり合うため、このような模様になる。
火星の重力マップ公開、驚きの新事実が明るみに
(参考記事:「火星の重力マップ公開、驚きの新事実が明るみに」)

 ところが、南極エイトケン盆地にはマスコンが見られない。
そこで、地下がどうなっているのかを調べようと、重力の働きをより正確に想定したモデルを作成したところ、月の上部マントルに高密度の巨大な物体が居座っていることを突き止めた。

由来は隕石?マグマオーシャン?
 研究チームは、物体の正体に関してふたつの仮説を挙げている。
第一は、月がまだマグマの海に覆われていたその昔に、冷却の最終段階で形成された密度の高い酸化物の名残ではないかというもの。
だが、それがどうやって、しかも盆地の下に形成されるのか、正確なメカニズムについてはわかっていない。

「なぜ他の場所ではなく、ここにあるのでしょうか」と、ジェームス氏は問う。

 一方、はるか昔に起きた隕石衝突の名残だという説もある。
これだけの大きさの盆地をえぐり取った隕石は、相当な大きさだったに違いない。
ということは、他の多くの惑星と同様、その内部には硬い金属の核とそれを覆う岩石質の層があっただろう。

 それが月に衝突したとき、衝撃で月面が深くえぐられてお椀形のクレーターが形成され、隕石の金属核が地面深くに潜り込んだ。
やがてその上を溶岩が覆い、核は地下に閉じ込められたが、次第に溶けて、今は痕跡がわずかに残っているだけなのではないだろうか。
月面の磁気異常、原因は小惑星衝突?
(参考記事:「月面の磁気異常、原因は小惑星衝突?」)

「私ならこちらの説の方に賭けますね」と、ジェームス氏。

 ジョンソン氏も2番目の説に同意して、「確かに、何かがあると確信させる論文です」と話した。
「これを読んでいる間中、この研究結果を検証する別の方法や、物体ができた原因を探ろうかとあれこれ考えていました」

ますます興味をそそる研究対象に
 今回の論文ではほかにも、盆地の内縁の境界線が引き直され、クレーターの大きさがこれまで考えられていたよりも約65キロ大きいことが示された。
これも、ここを探査機の着陸地点の候補にしているNASAや他の宇宙機関には重要な情報だ。
過去のデータを使った地図では、盆地の南に空白部分があった。
しかし、今回はより完全なルナー・リコネサンス・オービターとグレイルのデータを使っている。

 全体として、この調査で南極エイトケン盆地への好奇心はますます深まった。

 カナダにあるウェスタン大学惑星科学探査センターのサラ・マズルーイ氏は、研究には参加していないが、「とにかく謎だらけです」とコメントした。
この物体の正体が少しでもわかれば、太陽系の他の天体形成についても理解が深まるかもしれないと、期待がかかる。
地球内部にエベレストより高い「山」を発見、研究
(参考記事:「地球内部にエベレストより高い「山」を発見、研究」)

「太陽系の惑星はどれも、小さな物体が衝突しあって大きくなりました」と、モリアーティ氏。

 地球上では、プレート運動によって地表が常に循環しているため、古い地表はとうの昔に消え去り、地球誕生初期の隕石衝突の記録も残っていない。
だが、月には数十億年前の地表が今も残り、南極エイトケン盆地が生まれた経緯も含め、太陽系誕生の頃何が起こっていたかを探るうえで貴重な情報をもたらしてくれる。
原因は「雪玉の地球」、プレート運動の新説が物議
(参考記事:「原因は「雪玉の地球」、プレート運動の新説が物議」)

 南極エイトケン盆地に関しては、「まだその形成過程がほとんどわかっていません。現在研究はされていますが、とてつもなく広い分野です」と、モリアーティ氏は語った。

原文追記します。

SCIENCE & INNOVATIONSTARSTRUCK
Huge mystery blob found under the moon's far side
The massive find promises to help scientists better understand how all rocky bodies—including our own planet—came to be.
5 MINUTE READ
BY MAYA WEI-HAAS

PUBLISHED JUNE 11, 2019

Researchers have discovered something massive lurking underneath the far side of the moon: a mysterious blob with the mass akin to a pile of metal five times the size of the Big Island of Hawaii.

The structure, described in a recent study published in Geophysical Research Letters, sits at least 180 miles beneath the South Pole-Aitken basin—a colossal crater punched into the lunar landscape billions of years ago, when the moon's initially molten surface had cooled just enough for impacts to leave a lasting mark.

The team discovered the anomalous blob by combining data from NASA's Gravity Recovery and Interior Laboratory, or GRAIL, mission with topography from the Lunar Reconnaissance Orbiter. This data helped them refine past calculations for the thickness of the crater's crust and the density of the mantle, revealing the odd underground excess of mass.

The blob is likely related to the crater's formation, and it may be the remnants of an ancient impactor's metal core, says study coauthor Peter James of Baylor University. While the excess mass isn't immediately obvious from the surface, it does seem to be having quite an effect, dragging down the lunar landscape in a curious ovoid depression that sits more than half a mile lower than the surrounding crater floor, a feature known as the central depression.

“That’s a huge result,” says Daniel Moriarty, a lunar geologist with NASA's Goddard Space Flight Center. “It really gives us a hint of what’s going on in the lunar interior.”

Picture of the surface of the moon
This false-color image shows the topography on the far side of the moon, with highs in warm colors and lows in cool colors. A dashed circle indicates the zone of excess mass under the South Pole-Aitken basin.
IMAGE BY NASA/GODDARD SPACE FLIGHT CENTER/UNIVERSITY OF ARIZONA

In the past, the South Pole-Aitken crater has garnered plenty of interest both for its surface composition and its size. (Learn more about strange rocks found in the South Pole-Aitken basin that may have come from deep inside the moon.)

“It’s the biggest preserved crater that we know of in the solar system,” James says. The discovery of the odd mass only adds to the intrigue, especially since the crater and the nearby lunar south pole are potential targets for multiple future missions to the moon.

Scientists are already raring to study the mass. Such an effort could help unravel the history behind the monumental impact that created the crater—and fill in crucial details in our understanding of how our lunar companion and other celestial bodies grow over time.

“As an impact modeler, it’s very exciting,” says Brandon Johnson, a planetary scientist at Brown University who was not involved in the new study. “I can’t wait to possibly get started working on this.”

A massive discovery
The GRAIL mission's duo of spacecraft—dubbed Ebb and Flow—launched in 2011 and orbited the moon for nearly a year, precisely charting variations in the lunar gravitational field. Using this data, the GRAIL team constructed the highest-resolution gravity map of our lunar companion yet.



MOON 101
What is the moon made of, and how did it form? Learn about the moon's violent origins, how its phases shaped the earliest calendars, and how humans first explored Earth's only natural satellite half a century ago.
The data give a loose picture of what's happening both on the surface and underground. The more mass there is, like higher topography or denser rocks, the stronger the gravity. These maps highlight a striking difference between most of the moon's large craters and the South Pole-Aitken basin.

Other large craters have what are known as mascons, short for mass concentrations. Discovered in 1968 by scientists at NASA's Jet Propulsion Laboratory, mascons show up in gravity maps as bullseyes—a central circle of strong gravity surrounded by a ring of weak gravity and then another ring of stronger gravity. The phenomenon is a consequence of the way low-density crust and high-density mantle adjust after an impact.

But the South Pole-Aitken basin doesn't have such a pattern. So to figure out what was going on under the surface, the scientists turned to calculations, creating a model using new assumptions about the forces at play that more accurately reflects the natural system. The result revealed the large zone of dense material that sits within the moon's upper mantle.

Core relic?
The team suggests two possibilities to explain the subsurface mass. First, it could be remnants of dense oxides that formed in the final stages of cooling back when the moon was covered in ancient magma oceans. But the researchers don't have a mechanism to precisely explain the formation of such a layer specifically under the basin.


Instead, the mass could come from an ancient impactor, the team argues. The space rock that formed the moon's giant basin was likely large enough to have separated into different layers when it first formed, so that like many of today's planets, it sported a dense, metallic core and rocky outer layers.

On the fateful day of its collision, the energy of the impact carved a deep bowl-shaped crater on the moon, with the impactor's metallic core smashed up inside. But the original hole didn't last, and the divot on the moon partially refilled with molten rock. Within it lingered the melty traces of the ancient impactor's core.

“That's what I would bet on,” James says.

“It’s really convincing that there’s something there,” Johnson says, agreeing that a core relic is a likely explanation. “The whole time I was reading [the study], I was thinking about all the different ways we can follow up and try to better understand what is causing this mass anomaly that they've found."

Deepening curiosity
In addition to spotting the mysterious blob, the new study retraced the boundary of the basin's inner rim, revealing that scientists previously underestimated the crater's size, a potentially important find as NASA and others prepare to send missions to the basin and the nearby lunar south pole. The last researchers to map out these limits used data from the Clementine mission, which had a gap near the basin's southern extent. The latest work, however, used more complete data from LRO and GRAIL, which revealed that the crater is roughly 40 miles larger than once thought.


Overall, the work deepens the curiosity already surrounding the South Pole-Aitken basin.

“It's just so mysterious,” says Sara Mazrouei of Western University's Center for Planetary Science and Exploration, who was not involved in the work. And by improving our understanding of this structure, scientists hope to better understand the formation of bodies throughout our celestial family.

“Every planet in our solar system was formed by little things smacking into each other and eventually forming bigger things,” Moriarty says.

On Earth, the perpetual churn of plate tectonics has been steadily erasing the planet's ancient surface and its record of early impacts. But the moon, still sporting a surface that's billions of years old, serves as an incredible record of what happened when our solar system was merely an infant—including the dramatic events that formed one of the largest known impact basins in our cosmic neighborhood. (Find out why scientists now think the moon may still have some tectonic activity.)

“There’s so much we don’t understand about the exact process that formed it,” Moriarty says about the South Pole-Aitken basin. “This is a huge, huge, huge area of current research.”


路

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芭蕉俳句: 名月や門にさしくる潮がしら (めいげつや かどにさしくる しおがしら)

時代背景&解説:元禄5年8月十五夜、49歳。
新芭蕉庵での名月。
名月の夜というのは、万有引力の法則によって間違いなく満潮になる。
第三芭蕉庵は名月を鑑賞する時に、三股の川水への反射光も取り入れて具合がよいように設計されていた。
そのため満潮とともに柴門に向かって水が押し寄せるように眺められたのである。


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