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「Turn right at the Shinkin Bank, go straight for four blocks and cross the street.:其の信用金庫を右折して、真直ぐ4ブロック先の交差点を渡る。」

仮想通貨
07 /09 2019
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今日は何の日 7月9日

ジェットコースターの日(7月9日 記念日)
1955年(昭和30年)のこの日、日本初の本格的なジェットコースターが設置された「後楽園ゆうえんち」(現:東京ドームシティアトラクションズ)が開園した。
このジェットコースターは、全長1,500m、最高時速55kmであった。
ジェット機にちなんで「ジェットコースター」という名前が付けられ人気となり、ジェットコースターという名称が一般的に使用されるようになった。
2003年(平成15年)4月17日に遊園地全体を入場無料のフリーゲート化され、同時に「東京ドームシティアトラクションズ」という名称に変更された。
ちなみに、ジェットコースター(jet coaster)は和製英語であり、英語ではローラーコースター(roller coaster)である。
国産初、日本で現存する最古のローラーコースターは、「浅草花やしき」のもので、1953年(昭和28年)に設置された。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、御堅い土地柄な静岡県、其の中でも更に御堅い職業である金融業・信用金庫の合併が、今年になって急加速してる様に見えますね。
年初に一番身近な地元の浜松信用金庫と磐田信用金庫の合併があり、先月6月には島田信用金庫と掛川信用金庫が合併、更に今月7月にも静岡信用金庫と焼津信用金庫の合併が予定されています。
一応専門外の話題ですが、解説記事などもリンクしておきます。
まだ続く信金の合併・再編「静岡・三重の決断」の裏側
静岡県で信用金庫の合併が2組決まった。主力の貸出金利息がジリ貧傾向にある信金業界。脱する方法はあるのか。

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今日の気に為る話題は此方です。

We won’t control Libra, promises Facebook’s blockchain boss
暗号通貨でどう儲ける? FB「リブラ」の責任者が疑問に回答
マーカス氏

フェイスブックのデビッド・マーカスは、同社が立ち上げを計画しているブロックチェーン・ネットワーク「リブラ(Libra)」への批判に対し、自らの投稿で「透明性」をアピールした。

まず、リブラは真の非中央集権型ではないとする人々に対し、7月3日の投稿で「その点は理解しています」としたうえで、「しかし、基盤となる最初の段階では、ネットワークの整合性を確保するために必要な運用上の専門知識を有し、規制された環境で運用できる信頼された事業体からスタートすることが非常に重要でした」と述べた。

マーカスは、「今後、パーミッションレス(非許可型)な状態に徐々に切り替えていくことを約束します」と強調した。
そして、当面においても「さまざまな地域に分散された多様な産業の100もの団体が参加しているという事実からは、かなり非中央集権型と言えるのではないかと思います」と付け加えた(しかし、実際のところは、現時点ではわずか28団体しか参加していない)。

マーカスによれば、フェイスブックは金融包摂に真剣に取り組んでいるとしており、「もしもリブラが成功したら、金融包摂をもっとも必要としている何十億もの人々にとって巨大な変化になるだろうと確信しています」と、大ぶろしきを広げる。
この「もしも」は、非常に大きな「もしも」だ。

金融規制および、リブラにとって適した環境については、「根底となるのは、不正取引がはびこる現金取引から、規制を正しく判断・遂行できるデジタルネットワーク上の取引への移行のさらなる促進と、『本人確認(KYC:Know Your Customer、顧客本人の身元確認における手続きの総称)』慣行からの脱却であると確信しています。
司法当局や規制当局によるブロックチェーン上の活動の独自分析と併せれば、金融犯罪の監視および取り締まりの有効性を高めるための大きなチャンスとなるでしょう」と言う。
もっとも、この手の「透明性」は、プライバシー支持者とは折り合いが悪い。

最後に、マーカスは「リブラは、フェイスブックにとってどんな利益があるのか?」という私たちの以前の質問に、次のように答えている。
「リブラが成功したら、フェイスブックはまずアプリのファミリー全体の商取引が増えるという利益を得ます。
(将来的に)リブラ向けのデジタルウォレットである『カリブラ(Calibra)ウォレット』が徐々に信頼を得れば、フェイスブックはさらに多くの金融サービスを提供できるようになり、さらなる収益が見込めます」。

非常に興味深くはあるが、これも金融包摂と同じように、大きな「もしも」の1つにすぎない。

マイク オルカット [Mike Orcutt]
2019.07.08, 6:55

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We won’t control Libra, promises Facebook’s blockchain boss
David Marcus
David Marcus has written a post intended to give “clarity” to the critics of Libra, the blockchain network Facebook is trying to seed.
マーカス氏

First, to those who say the system is not really decentralized: “We totally get the point,” Marcus wrote in the July 3 post. “But it was important to start with trusted entities that could operate in a regulated environment and with the operational expertise required to ensure the integrity of the network in its foundational stage.”

He reiterated that “we’re committed to gradually transitioning to a permissionless state in the years to come,” and added that in the meantime, “I’d argue that one hundred geographically distributed, industry-diverse organizations is quite decentralized.” (There are only 28 so far, however.)

According to Marcus, Facebook isn’t joking around about its commitment to financial inclusion. “We firmly believe that if Libra is successful, it can be a non-linear step change for billions of people who need it most.” Those are big words, and that’s an enormous “if.”

As for financial regulations, and where Libra sees itself fitting in: “At the core, we believe that a network that helps move more cash transactions—where a lot of illicit activities happen—to a digital network that features regulated on and off ramps with proper know-your-customer (KYC) practices, combined with the ability for law enforcement and regulators to conduct their own analysis of on-chain activity, will be a big opportunity to increase the efficacy of financial crimes monitoring and enforcement.” This kind of clarity won’t sit well with privacy advocates.

Finally, Marcus took a crack at answering a question we’ve asked before: What’s in it for Facebook? “If Libra is successful, Facebook will first benefit from it by enabling more commerce across its family of apps.” Down the road, “if we earn people’s trust with the Calibra wallet over time, we will also be in a position to start offering more financial services, and generate more revenue streams for the company.”

Intriguing, but at the same time that’s just another big “if.”

Mike Orcutt

本当にインターネットが力を持つのは、仮想通貨がある程度流通してからなのではないでしょうか⁈
Facebookが発表した仮想通貨「Libra」に対する疑問に公式が回答 - GIGAZINE

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芭蕉俳句:     五月の雨風しきりに落ちて、大井川水出で侍りければ、島田にとどめられて、如舟・如竹などいうふ人のもとにありて
苣はまだ青葉ながらに茄子汁 (ちさはまだ あおばながらに なすびじる)

時代背景&解説:元禄7年夏。
最後の西上の旅の折、芭蕉一行は島田で船止めに遭った。
例によって塚本如舟に歓待されて3日間逗留した。
このときの様子は、曾良宛書簡および杉風宛書簡に記述がある。
前詞の如竹は杉本氏で如舟の俳諧仲間。
苣(萵)<チシャ>は近年健康ブームで多く消費されるようになったヨーロッパ原産で中国渡来のレタス のこと。
キク科の植物というから驚き。
平安時代には日本に渡来した。
今では一年中食べられるが、この時代には春の食材とされていた。
如舟亭での歓待に季節はずれのチシャが出された。
一緒に茄子汁も出されたので、春と夏が一緒に接待されたのである。
主人親子の暖かいもてなしに謝辞を込めた一句。
 なお、「駿河路や花橘も茶の匂ひ」・「五月雨の空吹き落せ大井川」・「たわみては雪待つ竹の気色かな」もここでの句。


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