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第2071回「好きなお茶はなんですか?」

トラックバック&グルメ
09 /20 2019
花

今日は何の日 9月20日

国産ロケット初打ち上げの日(9月20日 記念日)

1957年(昭和32年)のこの日、秋田県道川海岸のロケットセンターから国産ロケットが初めて打ち上げられ、実験が成功した。
実験を行ったのは糸川英夫博士を中心にした東大生産技術研究所で、観測用ロケット・カッパー4C型1号機は、高度約4万5000mに到達したとき、搭載のガイガーカウンターで宇宙線を観測した。
ロケットは、全長5.93m、重量378kgだった。
糸川博士はペンシルロケットの開発者であり、「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれる。

気温

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の若槻です今日のテーマは「好きなお茶はなんですか?」です最近はスーパーなどでいろいろな種類のお茶が並んでいませんか?以前は緑茶、紅茶、あとウーロン茶くらいだったはずですが若槻はクミンとショウガの入ったお茶にハチミツを入れてお風呂上りにほっこりしていますいま思えば茶葉を使っていないのでお茶でないのかもしれませんが、健康には良さそうですよみなさまのお気に入りの...

( ノ゚Д゚)おはようございます、いやはや月日が経つのは早いモノで、つい少し前に後100日で開催、とか言っていたラグビーワールドカップ、RWCJ2019は、今日19:45に味の素スタジアムにて、日本VSロシア、いよいよ開幕ですね。
来週末、9月28日の金曜日には、待望のエコパスタジアムで、日本VSアイルランド戦を観戦に行きます。
さて今回の「トラックバック」は、うーん「お茶」ですか?
一見簡単なようで静岡県民としては、避けては通れない、こだわりの嗜好品ですね。
私の周りは、「ミネラルウォーター」がコンビニ等で販売されていた時に、「そんなモノ売れるもんか?!」と鼻で笑っていたほど田舎です。
実は「伊藤園」さんが、「ペットボトル」のお茶を販売し始めた時の方が、内心、周りの静岡県民は驚いたはず、だと思います(WWW)。
そうですね、振り返って「ペットボトル」の「お茶」が市民権を得た頃には、殺人的な猛暑日の連続する日々、内心半ば熱中症対策として楽しみながら、彼是と「ペットボトル」の「お茶」を試していました。
たかが「ペットボトル」の「お茶」と思いながらも、結構な種類を飲み尽くし、特に印象に残ったのは「ジャスミン茶」系と麒麟さんの「午後の紅茶」系の数種類ですね。
でも結局のところ、今「好きなお茶」は、「緑茶」に落ち着いています。
勿論、最近の「ペットボトル」の「お茶」は、時間と供に進化していて相当に美味しいですが、やはり入れる時に手間暇かけた茶葉の「緑茶」が、一番美味しいと思います。

FC2 トラックバックテーマ:「好きなお茶はなんですか?」



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今日の気に為る話題は此方です。
消費税①

ソンする人vsトクする人の分かれ目
消費増税前に絶対やってはいけない3つのこと

高山 一恵 Money&You 取締役/ファイナンシャルプランナー(CFP®)、1級FP技能士

1989年、平成元年にスタートした消費税。
当時の税率は3%でした。
その後5%になり、8%に上がり、令和元年の今年、10%に増えようとしています。
10%といえば、商品代金の1割ですから、いよいよ家計に重くのしかかる感じがしますよね。
今回は、そんな消費税増税前の今、やってはいけないことを3つ、やるべきことと一緒にご紹介します。
消費税
※写真はイメージです(写真=iStock.com/takasuu)
やってはいけないこと1
増税後を考えずに10月1日を迎える

いよいよ消費税が8%から10%になりますが、そもそも消費税が2%上がると、生活費はどれくらい増えるのでしょうか。

総務省「家計調査(2018年)」によると、2018年の二人以上の世帯の消費支出(生活のために出したお金)の平均は1カ月あたり28万7315円とのこと。
これを一度税抜金額に戻して、改めて10%の税込金額を計算すると、29万2635円となります。

つまり、1カ月の消費支出は29万2635円から28万7315円を引いた5320円、1年にすると5320円×12カ月=6万3840円も増える計算になるのです(軽減税率は考慮せず)。
こう見ると、2%増でもけっこう大きいですよね。
増税後を考えずに10月1日を迎えてしまっては、生活が守れなくなってしまう可能性大! ですから、これを機に一度、家計全体を見直してみることをおすすめします。

固定費→変動費の順で家計の見直しを
銀行の預金通帳を見て、毎月のおおよその収入・支出・残りの貯蓄額を書き出してみましょう。
そして、支出の中に節約できるところがないか、検討してみましょう。
計算上は、毎月の支出を5320円減らすことができたら、増税分はカバーできることになります。

家計の見直しは、住居費・保険料・通信費といった、毎月決まって出る費用(固定費)から見直してみるのが有効です。
住居費は少しハードルが高いのですが、引っ越しやローンの繰り上げ返済ができるようなら圧縮できる可能性があります。
保険料や通信費は、契約内容を見直して、無駄はないか、適切なプランに入っているかどうかなどを確認!
 固定費は一度削減してしまえば、その後ずっと節約効果が続くので、優先して節約したいですね。

次に、食費や交際費といった、毎月金額が変わる費用(変動費)もチェックします。
何でもかんでも切り詰めるのは味気ないですが、ちょっとだけ減らすならできるはず。
優先順位を考え、メリハリをつけて、どこを減らすか、考えてみてください。

資産運用を積極的に考える機会に
また、消費税が2%上がるということは、預けているお金の価値が2%下がるということとほぼ同じと考えることもできます。
今は超低金利で、銀行にお金を預けていてもまったく増えません。
ですから、すぐ使うあてのない余裕のあるお金は、少しずつ資産運用に回すのもよいでしょう。

運用ですから損失が生じることもありますが、増やせれば資産の目減りを抑えることができます。
つみたてNISA(ニーサ・少額投資非課税制度)やiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)といった制度を活用すれば、少額からできて税金も節約できます。

やってはいけないこと2
駆け込み購入

「明日から増税で値上がりします」と言われたら、やっぱり、今日の安いうちに買いたいですよね。
実際、これまでも消費税増税前には「駆け込み需要」が生まれ、増税前に買いだめしたり、高額なものを買ったりする駆け込み購入の姿がニュースで報じられてきました。

しかし、今回の増税はこれまでとは少し違います。
前回、消費税が5%から8%に増税した時には、増税後は駆け込み需要の反動で大きく消費が落ち込み、景気が悪化しました。
その反省を踏まえて、今回は増税後に景気が悪化しないよう、さまざまな策が用意されているのです。

たとえば、

<増税後の景気悪化防止策5つ>
・軽減税率……食料品と定期購読の新聞の税率を8%に据え置く
・キャッシュレス還元……キャッシュレス決済で5%または2%の還元
・住宅取得の優遇……住宅ローン控除の延長、すまい給付金の拡充 など
・自動車購入の優遇……自動車取得税の廃止、環境性能割 など
・幼児教育・保育の無償化……3〜5歳の幼稚園・保育所の利用料が無料 など

という具合です。

これらの策があることで、景気が本当に落ち込まないのかは、しばらく様子を見てみる必要がありますが、駆け込み購入をしなくてよいものがあることはわかります。

住宅や自動車は急がなくていい
まず、食料品は軽減税率で8%のままですから、慌てて買わなくても大丈夫です。
また、あとで改めて紹介しますが、増税後、中小店舗でキャッシュレス決済を使って買えそうなものは、キャッシュレス決済で買ったほうがお得です。

それから、住宅や自動車は増税後の制度もあるので、急ぐことはありません。
そして、一番大事なのは、「安いうちに買いたい!」と、普段なら買わないものまで買って散財しないこと。
増税があってもなくても、冷静に買い物をしましょう。

なお、これまで欲しいと思っていた家電製品・家具・ブランド品などは、増税前のキャンペーンなどで増税前に買ったほうが良い場合もあります。
また、定期券やテーマパークのチケットなどは、増税後でも使えますので、必要ならば増税前に買ってもよいでしょう。

やってはいけないこと3
現金での買い物

この1年ほど、現金を使わないで買い物をするキャッシュレス決済がにぎわっています。
クレジットカードやデビットカード、電子マネーやプリペイドカードといった既存のキャッシュレス決済手段に加え、スマホで使えるコード決済アプリが多数出てきたためです。
皆さんの中にも、「○○ペイ」を使って買い物をしている人も多いのではないでしょうか。

キャッシュレス決済のなかには、ポイントの還元が受けられるものがたくさんあります。
キャンペーン時には10%、20%などと、破格の還元率になるものも。
現金で買い物をしても、これらのポイントはもらえないのですから、もったいないですね。

増税前より得できるかも⁉
しかも、2019年10月からは、対象の中小店舗でキャッシュレス決済をすると5%、大手チェーンのフランチャイズ店舗なら2%の還元が受けられます(2020年6月30日までの予定)。
ますますキャッシュレス決済が有利になってくることに。

ただ、ふだん現金を使っている人が10月から急にキャッシュレス生活に移行できるはずがありません。
増税前の今からなるべくキャッシュレス決済を活用し、ポイントを手に入れていきましょう。
そして増税後もそれを続けていけば、消費税増税分の2%を取り返すどころか、もしかしたら増税前より得になるかもしれません。

以上、消費税増税前にやってはいけない3つのことをご紹介しました。
増税は家計に厳しいですが、決まった以上は、乗り越えていかなければなりません。
消費税増税前はもちろん増税後も、自分のお金を増やす方法、減らさない方法、得する方法をよく考えて、対応していくことが大切です。

掲載: PRESIDENT WOMAN


拙い小市民として、其の増税後の「軽減税率・ポイントバック制度」が、何時まで続くのが一番気になります。
最後の「増税前より得できるかも⁉」は御世辞として、かなり気になる「軽減税率・ポイントバック」の期間を、大雑把ですが私なりに予想すると、多分一年間では長すぎで、善くて半年間が限界なのでは・・・・・。
自然災害に対するリスク管理さえ土性骨が無く、大規模災害の度、声高に「民間ボランティア活動」を当てにし、常に対応が後手後手に終始する、今の政府の姿勢からだと、最初から軽減税率の期限を明確に提示してない時点で、増税後の経済推移が良好とか見ると急遽、対応期限3カ月間とかも十分に有り得そう、そうなると或る意味・家計を襲う恐怖の材料でもありますね?!
と、何だかんだ言いましたが、上の御立派な解説記事とは違って、此の部分はあくまでも個人的な予見ですので悪しからず。

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芭蕉俳句: 此道を行人なしに秋の暮  (このみちを ゆくひとなしに あきのくれ)

時代背景&解説:もの淋しい秋の夕暮れ。
行く人もいないひとすじの道が、かなたへと続いている。
俳諧の道も同じように暮れやすく孤独なものだなぁ、という句。
芭蕉の当時の胸の内がわかる。
高みをめざして行けば行くほど人は孤独を感じるもの。
俳諧に生涯をかけた芭蕉の孤独はどれほどだったか、この句から少し、それを感じとることができる。
(岡崎陽市)
出典:『其便』


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