FC2ブログ

「World Cup Final in Yokohama stadium.: 横浜スタジアムでの(ラグビー・)ワールドカップ決勝戦(によせて)。」

スポーツ&イベント
11 /03 2019
9 28 2

花

気温

今日は何の日 11月3日

クラシックカーの日(11月3日 記念日)

東京都杉並区和田に事務局を置き、日本で最も古いクラシックカークラブである日本クラシックカークラブ(CCCJ)が制定。
日付は同クラブの設立記念日である1956年(昭和31年)11月3日から。
日本におけるクラシックカーの研究と保存、文化価値の啓蒙と次世代への継承を目指す同クラブの活動を通じて、クラシックカー文化を育んでいくことが目的。
記念日は2019年(平成31年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

日本クラシックカークラブについて

日本クラシックカークラブ(The Classic Car Club of Japan:CCCJ)は、初代会長・浜徳太郎(はま とくたろう、1901~1975年)を中心とする、ごく少数の熱心なクラシックカー愛好家によって設立された。
浜は、自動車を美学的な見地から論評した日本で最初の美学者である。
CCCJの目的は、「クラシックカー」と呼ばれる時代を越えた優秀な車を調査・研究し、歴史的な文化遺産として保存するとともに、路上やサーキットで正しく使用し、よい状態で次代に伝えることである。
CCCJは設立以来60年以上に渡って、定例的にセミナーや見学会を開き、あるいは他の友好クラブと協力して、ラリーやサーキット・レースを開催してきた。
また、国際的にも広く認知されたクラブである。

9 28

( ノ゚Д゚)おはようございます、いやぁ「日本代表」戦自体は9月20日「VSロシア代表戦」から、私個人の観戦としては9月28日「エコパスタジアム」での「日本代表VSアイルランド代表」戦から始まった「ラグビー・ワールドカップ2019」。
昨夜「横浜スタジアム」の「イングランドVS南アフリカ戦」の決勝戦で、長かった「ラグビー・ワールドカップ2019」大会も、「南アフリカ代表」の優勝で終了しましたね。

1103

思い起こせば、去年2018年の夏頃に、インターネットで「ラグビー・ワールドカップ2019」のチケット販売開始メールを頂きました。
どうせ「東京オリンピック2020」も、大人気で競争率過多で観れないだろうから(事実、以前の「日韓サッカーワールドカップ2002」も、チケット争奪戦に全敗したし)、地元で観れるなら記念に、と特に深くも考えず興味本位で、出来るだけ交通の便の良い地元の「エコパスタジアム」での3戦だけを申し込みました。
其れまでサッカーの試合は地元静岡県のサッカー人気に押されて、結構な数を観戦した事は有りました。
申し訳ないですが「ラグビー」観戦は、やっぱり地元のチームである「ジュビロ磐田(ラグビーチーム)」戦を「ヤマハスタジアム」で2戦くらいと、2017年に会社の告知板で「ラグビー・ワールドカップ」の前哨戦である「リポビタンDチャレンジカップ2017」の6月17日「VSアイルランド代表」戦を、やはり地元の「エコパスタジアム」で1回観戦しただけでした。

其の後、割と早めにチケット3戦分の当選メールが去年の冬に為る前に着て、支払った観戦料金の合計金額2万円に驚きΣ(゚д゚|||)ながらも、まぁ3戦分だから、こんなモノだろうと払い込みました。
特に深い思い込みも無くスケジュールを再確認すると、9月28日の「日本代表VSアイルランド代表」戦が、一番最初なの以外は割と気にならなかったので、面白そうだな?!ぐらいに喜んでいました。

そして2019年の9月も末に近づいた辺りで、何気なく観ていた「日本代表VSロシア代表」戦で「日本代表」が勝利したのを機に、結構面白いカードかも、と次戦「日本代表VSアイルランド代表」戦のチケットを見返したのも記憶に新しかったです。

1

初戦の「日本代表VSアイルランド代表」へは、サッカーの試合で、「スタジアム」周辺の混雑ぶりをイヤと言うほど知っていたので、バス&電車で「エコパスタジアム」まで行きました。
流石「ワールドカップ」だけあって、バスで到着した「浜松駅」周辺で既に外国人比率が異様に高い、「異国情緒たっぷり」な風景にも驚かされました。
其の「ラグビー・ワールドカップ」観戦で「何となく好かったなぁ」、と思ったのが、何度か写真で紹介させてもらった、袋井市JR東海道線「愛野駅」前の「おもてなしエリア」でした。
極東の小さな島国までの長旅の疲れからか、「おもてなしエリア」で思いっきり寛いでいる外国人サポーター達に、普段観ていたJリーグ「サッカー」の試合前にある特有のピリピリした感じも無く、こりゃぁ純粋にスポーツだけ楽しめる環境作りにピッタリだ、とも思いました。
事実「エコパスタジアム」での観戦自体、サッカーの試合では、重要な「静岡ダービー」とか「鹿島アントラーズ」戦で使われた時の記憶が割と多くて、緊迫した雰囲気での観戦が多かったので、和んだ雰囲気は、新鮮でさえありました。

袋井市「愛野駅」前から「エコパスタジアム」まで、やはり外国人比率が異様に高い道を歩きながら、此れなら外国旅行するよりも安全で良いかもと気楽に歩く自分がいました。
以前に「エコパスタジアム」で観戦した「リポビタンDチャレンジカップ2017」も、奇しくも「VSアイルランド代表」戦だったので、「今日も善戦するといいなぁ?!」と期待しながら、ウォーキング&写真撮影していました。

今思い出すと自分自身の「にわかファン」化は、当日「日本代表」が、「エコパスタジアム」にて、まさかの試合後半で「アイルランド代表」を逆転&勝利するまでは、特に顕在しなかったのですが?!
其の後、「勝利の美酒」に酔う間も無く、満員に近い「エコパスタジアム」を早めに出て、「ジャイアントキリング」の混乱が、会場周辺で起きる前に、駆け足でJR東海道線「愛野駅」まで行きました。
早目に着いたと思ってましたが既に出来ていた、電車に乗る乗客の長い行列に従い、やはり満員の電車に押し込まれる様に乗り込むまでは、とても大変だったのも、今でも良い思い出です。

2

其の後に応援してる「日本代表」以外の試合、10月4日の今大会優勝チームである「南アフリカ代表」VS「イタリア代表」戦も、義務や重荷どころか楽しく観戦できました。

3

更に日本に多大な被害をもたらした「令和元年台風19号・ハギビス」が静岡県を直撃した、10月11日「オーストラリア代表VSジョージア代表」でさえ、行く途中で試合中止なるんじゃないか不安になりながらも、小さな冒険として楽しんで出掛けてました。
当日「エコパスタジアム」に何とか到着し、自分以外にもこんな悪天候が予想される中で来場した39,000人を超える観客と共に、(被害に遭われた地域の方々には、とても申し訳無く思い、不謹慎にも聞こえるかもしれませんが)一体感溢れる試合を観戦させて頂き、「ラグビー・ワールドカップ」を堪能出来ました。

以上、しっちゃかめっちゃな「ラグビー・ワールドカップ2019」個人的な観戦記の総括として、今までの自分自身で撮影した思い出の写真と共に、「ラグビー」に感謝を込めブログに認めます。

9 28 3

9 28 4

9 28 5

m1

m2

GS

花2

10 04

店2

今日の気に為る話題は此方です。


イングランド優勝ならず「選手誇りに」エディー監督
[2019年11月2日20時34分]


イングランド・ジョーンズHC.
イングランド対南アフリカ 南アフリカに敗れ優勝を逃し、銀メダルを首にかけ下を向くイングランド・ジョーンズHC
(撮影・鈴木みどり)

<ラグビーワールドカップ(W杯):南アフリカ32-12イングランド>◇決勝◇2日◇神奈川・日産スタジアム

イングランドの2003年以来、2度目の世界一に惜しくも届かなかった。

前回大会で日本を率いたエディー・ジョーンズ監督のもと、決勝で同3位の南アフリカに12-32で敗れた。

オーストラリア、ニュージーランドの強豪をなぎ倒し、南アフリカに勝てばW杯1大会で優勝経験のある南半球の強豪をすべて倒す快挙も目前だったが07年大会決勝で屈した相手に再び苦杯をなめた。

▽エディー・ジョーンズ監督の話 我々の調子が上がらなかった。
(選手を)誇りに思っている。
試合前まで準備をしてハードワークで臨んだ。
プライド、情熱を持って戦ったが今日は勝利に届かなかった。
南アフリカを称賛したい。
日本開催で本国にいるような感じでW杯を戦うことができた。



後半の「南アフリカ代表」の「トライ」があるまでは、凄い僅差のシーソーゲームでしたね。

10 04

気温2

10 04


芭蕉俳句: 女男鹿や毛に毛が揃うて毛むつかし (めおとじかや けにけがそろうて けむつかし)

時代背景&解説:寛文12年、29歳の伊賀上野時代の駄作。
「毛に毛が揃う」は男女の色恋沙汰を言ったもの。
「けむつかし」は不快な気分をいう。
恋の季節の鹿の男女が戯れているのを見ると、鹿のあの毛並み模様が揃って、文字どおりなんとも「毛むつかしい」ことだ。



10 11

10 11 2

10 11 3

10 11 4

10 11 5

店

m1

m2

GS2

花3

10 11 6

10 11 7

10 11 8

10 11 9

10 04 8

10 11 10

10 11 1





にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

やっとこ

FC2ブログへようこそ!

徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。