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「Koncking off early.:早退する。」

コンピューター
01 /13 2020
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気温

今日は何の日 1月13日

初虚空蔵(1月13日 記念日)

毎月13日は虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の縁日で、一年最初の縁日は初虚空蔵と呼ばれる。
虚空蔵菩薩は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。
三昧耶形(さんまやぎょう:仏を表す象徴物)は宝剣・如意宝珠。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、「マウスパッド」の交換タイミングを失して、10年以上使い続けたら、「マウスポインタ―」が独自の意思で動き出し焦り、即Amazonにて買い替えました。
マウスパッド
色んなプレゼントで、かなりの数の「マスパッド」を貰ったりしてたのですが、去年の「自室リフォーム」にて不用品としてまとめて廃棄してしまいました。
勿体無い、とは思ったのですが、リフォーム中に何だか家族に不用品の整理を急かされたので廃棄、現状のままにしていたら、突如として「マウスポインタ」が「UFO」より謎の動きを披露し、(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!驚きました。

また昨夜は急遽予定が入ったので「KMIX ピンソバ新宴会」を、早めに繰り上げて帰宅しました。
其の「KMIX ピンソバ 新年会」ですが、主催するラジオ・パーソナリティーが静岡県の地元だからか、回を追う毎に参加者の出席率が異様に高くなっているのは、これまたΣ(´Д`lll)エエ!!驚きです。
中規模なビアガーデン&レストランで、不定期にライブ・コンサート会場にもなります。
収容人数は、200人以上で500人未満ぐらい、浜松駅前、ACTシティの直ぐ側と言う、抜群のロケーションでもあります。
新年会 2020
(今回なんて、開始10分前には、マインシュロス会場の指定席は、ほぼ満席状態、更にバイキング形式の料理を取りに行ってる間に、お気に入りのコートが、溢れんばかりの行列に並ぶ、誰かの料理のトマトで汚されていて、ガッカリ( ノД`)シクシク…でした。)

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今日の気に為る話題は此方です。

「量子コンピューター」で世界はどう変わるのか
Strangeworks CEOのW・ハーレー氏に聞く
渋澤 健 : コモンズ投信会長兼ESG最高責任者 2020/01/10 10:00
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2020年以降、量子コンピューターで世界は劇的に変わる。
同分野の最先端で活躍するStrangeworks CEOのW・ハーレー氏に量子コンピューターで覚えておくべき3つのことを聞く。 (写真:筆者提供)
ウィリアム・ハーレー氏は、次世代型の超高速計算機といわれる量子コンピューティングの事業化に取り組んでいるアメリカのシリアルアントレプレナー(連続して新しい企業を立ち上げる起業家)だ。
2019年はグーグルが今の最先端スーパーコンピューターの性能で1万年かかる計算をわずか3分20秒で処理したことでも大きな話題になったが、量子コンピューターは2020年以降の世界をどう変える可能性があるのか。
シリコンバレーの未来も含めて、コモンズ投信会長の渋澤健氏が聞いた。

最初はアップルのコールセンターのサポートスタッフ
渋澤健(以下、渋澤):まずは、今までのキャリア(職歴)について教えていただけますか。

ウィリアム・ハーレー(以下、通称のワーレーで):1993年にアップルのコールセンターでサポートスタッフとして仕事を始めました。

渋澤:えっ? 製品の仕様などでわからないことがあると電話する、あのコールセンターですか?

ワーレー:ええ、そうです。
それから、オンライン・トレーニングプログラムの運営を任され、その後はR&D(研究開発)部門に移りました。
1997年に退社してIBMのプリンシパル・エンジニア(上級のエンジニア)として働くようになりました。

渋澤:アップルとIBMでは、まったく異なる企業文化でしょうから、相当なカルチャーショックがあったのでは?

ワーレー:ええ(笑)、結構大変でしたがIBMでマスター・インベンター(コンピューターシステムの設計の責任者)になり、インターネット事業部門の管理を補佐するようになりました。
2000年にIBMを離れ、スタートアップ(ベンチャー企業)に参加したのですが、そこは失敗に終わりました。

その後は今なおビジネスパートナーであるMike Erwin氏とSymbiotという情報セキュリティーの会社を立ち上げたのですが、当時のサイバーセキュリティーのマインドセットに挑戦するものだったためいくつもの問題に直面しました。

2010年に立ち上げたChaotic Moonというモバイル・スタジオはアクセンチュアにより買収されました。
その後は、社会をよくすることに焦点を置いたテック企業を立ち上げることに関心を持ち始め、2015年に「ファイナンシャル・インクルージョン」(お金持ちでなくても金融サービス享受できること)を可能にする「Honest Dollar」というフィンテック会社を創業していました。

この会社は1周年記念の2016年に大手証券会社のゴールドマン・サックスに買収されました。
このように2010年から2社を創業&売却しており、今回は3社目となります。

渋澤:さてワーレーさんは2018年からStrangeworksという新しいスタートアップを立ち上げて量子コンピューティングの事業化に取り組んでいます。
なぜ、この分野に関心を持ったのですか。

ワーレー:ビジネス誌などで華々しく取り上げられる人々は、実は英雄ではないということに気づいたわけです。
神話のような話も流布していますが、結局のところ彼らは単なる起業家なのです。

そこで次の会社では何をしようかと考えたときに、世界を大きく変えるとしたら、それは自分たちが触媒になることでしか成しえないと考えました。
量子コンピューティングを民主化すれば、宇宙工学、がん治療などさまざまな分野で100万の英雄に影響を与えられるだろうと。
それがStrangeworksを起業して、私たちチームの日々のモチベーションになっています。

量子コンピューティングで飛躍的に処理量が高まるワケ
渋澤:それはすばらしいですね。
私は量子コンピューティングについて勉強不足ですし、ぜひ初めて聞くという読者にも簡単に説明してくれますか。

ワーレー:(コインを取り出して)このコインが従来型のコンピューターのプロセッサーのビット(基本単位)だとしましょう。
表が1、裏が0です。1か0という二値選択しかない回路設計が、古典コンピューティングですね。
それと比較して、量子ビットは、このコインが宙で回転している状態に例えられます。
つまり、回転を止めて、観察し、結果を測定するまでは、「スーパーステート」と呼ばれる0でもあり1でもある状態なのです。

渋澤:その状態のほうがコンピューターの情報処理の容量が高まるのですか。

ワーレー:古典ビットとは異なり、量子ビットが加わることで計算能力は指数関数的(量子ビットn個で古典ビットの2のn乗分)に増加します。
つまり20量子ビットのシステムは約100万個の古典ビットに匹敵する情報処理ができるということなので非常に強力なわけです。

このように、従来型のコンピューターを上回る点はたくさんありますが、量子コンピューターが従来型に取って替わることはないでしょう。
どちらかというと、(ともに使われるという意味での)コプロセッサー、あるいはクラウド型のプロセッサーとして期待されている、と考えるべきです。

渋澤:量子コンピューティングの可能性がちょっとわかってきました。
私はAIの限界は1か0かという二択一答であり、人間のように中庸や曖昧さから見出す答え、あるいは突然と答えへ飛躍することができないと思っていました。
どうやらプロセッサーが進化し続けているようですね。

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William Hurley(ウィリアム・ハーレー)量子コンピューティングのスタートアップであるStrangeworks創業者兼CEO。
愛称はwhurley(ワーレー)でこちらを名乗ることの方が多い。
アップルやIBM勤務後、モバイルスタジオであるChaotic Moon Studiosや、フィンテック会社のHonest Dollarの創業と売却を経て2018年にStrangeworks創業。
この間、ゴールドマン・サックスのゼネラルマネジャーも兼任。
現在はアイゼンハワー・フェロー、IEEE(アメリカ電気電子学会)量子コンピューティング国際標準策定ワーキンググループ委員長、CERN&Society財団の初代大使なども務める。
このほど日本語完全対応の「QUANTUMCOMPUTING.COM」をリリースした(写真:ワーレー氏提供)

ワーレー:おっしゃるとおりです。
PCの進化で考えると、CPU(セントラル・プロセシング・ユニット=中央演算処理装置)からGPU(グラフィック系)、そして、TPU(テンサーフロー系)への技術革新があります。
将来はBPU(バイオロジカル系)、OPU(オプティカル系)、MPU(モーフィック系)などがあり、これらはすべてコプロセシング・ユニットです。
現在、われわれは技術的に重要な変曲点にいるわけです。
ワクワクしますね。

渋澤:そうですね。
「今は重要な変曲点にいて、急激なピッチで異なる世界へと突入している」という認識が社会に広まることが大事ですね。

ワーレー:アルベルト・アインシュタインが量子力学の解釈をめぐる激しい議論を促したのが1927年。
それから55年後の1982年、リチャード・P・ファインマンが提唱した理論を用いて量子コンピューターが実現できるというアイデアをポール・ベニオフが示しました。
18年後の2000年にはロスアラモス国立研究所が7量子ビットシステムを開発しました。

そこから、MIT(マサチューセッツ工科大学)が自身のシステムを公表して、7量子ビットから12量子ビットに至るまでにさらに6年がかかっていました。

しかし、ここで驚くべきことが起ります。
直近3年で、17から50、72、128と増え、アメリカのメリーランド州にあるIonQという会社の160量子ビットにまで達しています。

渋澤:まさにものすごいスピードで技術革新が高まっている分野なのですね。
ワーレー:実は特許の分野についても、以下の図が示すように2014~2016年に変曲点が見えています。
3 変化点
ただ量子コンピューティングの「アーキテクチャー(設計思想)」は、量子アニーリング(量子ゆらぎを用いた過程によって、解候補の集合から目的関数の最小値を探す方法)、サーキット・ゲイトモデル、イオントラップ、トポロジカルなど15種類以上もあり、業界の混乱の種となっています。
そのため、私はColdQuanta のBo Ewald氏と共に、IEEE(電気・電子学会)で、命名法や測定基準の策定ワーキンググループの委員長を務めています。

渋澤:私も混乱してきました(笑)。
そういう読者も多いと思うので、量子コンピューティングについて、素人が知るべきことを3つ挙げるとすれば、何になりますか。

量子コンピューターが切り開く「次の10年」とは?
ワーレー:①量子コンピューターが次の10年のコンピューターシステムを劇的に変えていくこと、
②この分野には多くの誤解があること、
そして③長期的な視点の大切さ、でしょうね。

渋澤氏
渋澤健氏は独立系投資信託大手のコモンズ投信会長であるだけでなく、経済同友会の教育革新プロジェクトチームのメンバーなども務める。
量子コンピューターの分野は一国の将来にもかかわるだけに、率直に疑問をぶつける(撮影:尾形文繁)

まず、従来型コンピューターが過去100年間で成し遂げた以上のことを、量子コンピューターは次の10年でコンピューターシステムを変えていきます。
私は、新しい宇宙開発競争がAIではなく、量子コンピューティングの世界でどのように起きているのかを『TechCrunch』という業界誌に寄稿しましたが、各国がこぞって多額の投資を行っており、例えば中国も10億ドル(約1100億円)も量子コンピューター関連に投資しており、この分野ではアメリカは大きく後れを取っています。

渋澤:では日本は、この分野の研究開発でどのような状況にあると見ていますか。

ワーレー:日本では量子アニーリングを東京工業大学の西森秀稔教授が共同発明したように、優秀な研究者が多くいるというアドバンテージがあります。

またImPACT(革新的研究開発推進プログラム)、科学技術振興機構のQ-LEAP(光・量子飛躍フラッグシッププログラム)、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)プロジェクトなどで最新の研究開発が行われています。実は私が訪日しているのも、こうした機関や日本の量子コンピューター系スタートアップの多くとともに日米協力関係を築くためです。

渋澤:2つ目の「量子コンピューティングへの誤解」とは?

ワーレー:誤解にあふれていますが、最大の誤解は「量子コンピューターは従来型のコンピューターに取って代わる」というものです。
そうではなくて、これまで考えたこともないような、まったく新しい問題を解決する考え方を提供するツールになる、つまり「世の中を根本的に変えられる可能性がある」ということです。
また、古典コンピューターと量子コンピューターは相反するものではなく、連携して機能するものです。

渋澤:新たな設計が可能になるということですね。過去の成功体験の延長線ではなく、まったく新しい成功体験を創るのはとくにこれからの日本社会では大事だと思います。
では、3つ目の長期的な視野について教えてください。

地球的課題を解決する可能性
ワーレー:例えば、いま東京の真ん中に10億量子ビットのコンピューターを置いたとしましょう。
誰もそれを活用できないわけです。
つまり、今までの教育のあり方は、量子コンピューターを活用できる必要な人材を育成し、労働力を構築することに失敗している、という認識が必要です。

教育には時間がかかりますからね。
先ほどの変曲点からわかるとおり「そのとき」はすぐそこまで来ていますが、人材の育成には最低でも2~3年かかるわけです。
この驚くべきテクノロジーで世界を変えるために必要な労働力の供給ペースを、技術進歩が追い越してしまっているわけです。

渋澤:それは、重要なポイントですね。
現在、私は経済同友会の教育革新プロジェクトチームのメンバーとして携わっており、これからの時代にふさわしい教育のあり方を企業経営者の視点から議論しています。

ワーレー:改めて日本の皆さんも含め、多くの人たちに理解してほしいことは、量子コンピューティングの活用によって、創薬や宇宙開発、あるいは気候変動など人類の地球的課題を解決する可能性があるということです。
2018年のサウス・バイ・サウスウエスト(テキサス州のオースティンで開催される大イベント)の基調講演で申し上げたのはまさにこの観点でした。

また、私が「StrangeworksのシリーズA資金調達を日本の投資家と完了したい」と思い始めたのは、こうした長期的観点の話をしたときに、日本の投資家や経営者にはまさに長期的な持続可能性への関心が高いと今回の訪日で感じたからです。

渋澤:それは、とてもうれしいですね。
2025年の万国博覧会の開催が大阪や関西に決定しましたが、ここで日本が世界に発したメッセージは持続可能性のある「いのち輝く未来社会のデザイン」です。
そういう意味で、持続的な世の中を目指す長期的視野の投資を、日本が官民連携で実践することに大きな意義があると思います。

(翻訳、構成:八木翔太郎)

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芭蕉俳句: 道のべの木槿は馬にくはれけり  (みちのべの むくげはうまに くわれけり)

時代背景&解説: 芭蕉は馬の上。
前方に槿の花が咲いている。
芭蕉の目はここに放心したように吸い付けられている。
世界はただ一輪の槿の花だけしかない。
とそのとき、それまで彼の視界には全くなかった馬の長い口がひょこっと現れて、瞬間槿の花が消えていた。
消え去った槿の鮮やかな白さが残像として前より強烈に瞼に映じている。
芭蕉、中期の最高傑作の一句。
 ムクゲは、「キハチス」とも言う。朝顔に似た花をつける。
朝に咲いて夕方には萎んで落ちる。


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