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春が待ち遠しい・・・・小春日和かな。

日記
03 /04 2015

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こんばんは、今日はNHKのクローズアップ現代、サイバー犯罪の特集番組を見ながらのブログ更新です。
それにしても、今年は寒さのお蔭で冬がかなり永く感じました、最近はようやく日の出も早くなり、本日中では温かさを感じる日でしたけどねぇ(^-^ゞ。

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今日の気になる話題は此方です。


サウジ、アジア・米国向け原油価格引き上げ―価格戦略を転換

Published: Mar 3, 2015 9:08 p.m. ET

サウジアラビアは3日、アジア向けの原油価格を大幅に引き上げる意向を示した。これまで数カ月にわたり顧客をつなぎ止めようと価格引き下げを繰り返してきたサウジだが、価格戦略を大きく転換させた格好だ。

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは顧客に宛てた電子メールで、アジア向けの4月積み軽質原油価格を1バレル当たり1.4ドル引き上げると通知した。米国向けも同1ドル値上げする。

従来のサウジアラムコの価格変更時と比べると、今回は幅が大きい。過去の大半のケースでは、変更幅は数セントにとどまっていた。

サウジアラビアは世界最大の石油輸出国で、石油輸出国機構(OPEC)内で最大の産油国。サウジアラムコの価格設定が市場全般に影響を及ぼすことはあまりなかったが、過去数カ月は世界的な原油価格の急落を受け、サウジの石油政策を探る手掛かりとして同社の価格設定が市場関係者の間で注目を集めている。

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そして、参考までにバレルの説明を掲載しますね。

1バレルは何リットル?

ガソリン
なんと、原油の1単位というのは酒樽1つ分!
1バレルは約160リットル弱です。正確には、158.987294928リットル。アメリカやイギリスなどで使われているヤード・ポンド法による体積の単位です。

2007年秋以降のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では、原油先物相場は1バレルが100ドル目前となっています。約160リットルの原油が100ドル弱、つまり1万円ちょっとで取引されていると報道されているというわけです。
なぜ原油の単位は「バレル」で表わすの?

石油用の1バレルは、42ガロンに相当します。ここでのガロンは、米液量ガロンという単位を用います。しかし、ガロンにもいろいろなガロンの定義があります。これについては後述することにします。

では、なぜ42ガロンを1つの単位としているのでしょうか。昔、アメリカのペンシルバニア油田では、原油を樽に詰めて運搬していたので原油の単位を樽で数えていた、その名残のようです。1バレルが、お腹の膨らんだ、あの一般的な酒樽1つ分の量です。実際にはもう少し多くの量が入るようですが、運んでいるうちにもれたり揮発したりして、最終的には1樽で42ガロンが運ばれたそうです。これをリットルに変換すると、約160リットル弱というわけです。

日本人にとっては、「1リットルいくら」という表現の方が分かりやすいかもしれませんが、アメリカではヤード・ポンド法が主流なので仕方がありません。原油の採れない日本の言い分は通りませんね。

現在、国際的には原油や石油製品は、バレル単位で量ることになっています。ところが、じつはバレルの定義というのは、国によっても、中身によっても違うのです。


最近、勤務地が変わり、身の回りで気になったのが、それまで100円の缶飲料の自販機やコンビニが多かったのですけど、最近は110円の自販機やコンビニが定着している状況、・・・・是って未だに消費税は8%なんだから、厳密に云うと価格は108円で、2円分の便乗値上げなのでは?!!?
そして、追記の原油1バレル単位から約160リットルで、サウジの4月からアジア向けに宣言した値上げが、1バレル1.4ドルだとすると、2月末からの毎週1リッター辺り毎回5円以上のガソリン代値上げも、素人目線では相当の先取りで、且つ便乗値上げなのではないでしょうか?!
更に消費税便乗セールは取り締まるとか通達していたけども、本来なら消費税の便乗値上げも取り締りは無理でも、審査等は必要なのでは、そうしないとバランスが取れないのでは、とかく片寄り過ぎの見本なのでしょうかねぇ(^-^ゞ?

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ヤスミン

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