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4年後のある晴れた水曜日。

日記
03 /12 2015
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路2

こんにちは、やはり、昨日はこの時期なのに新しく防寒着を追加したいくらい、東海地方には珍しい程寒い日、下は更に珍しく、通勤路で橋の上の凍結防止剤の名残です。

路
今日の気に為る話題は、「前向きに復興」の此方です。

キヤノン、2015年「復興支援フォトコンテスト」開催――1応募につき100円を寄付
ITmedia デジカメプラス 3月12日(木)9時30分配信

キヤノン、2015年「復興支援フォトコンテスト」開催――1応募につき100円を寄付

 キヤノンは3月11日、2015年「復興支援フォトコンテスト」を開始した。

 同社では東日本大震災以降、社会インフラの再整備を支援金や事務機器の提供などを通じて支援してきたり、「みんなの笑顔プロジェクト」により被災地のコミュニティづくりや心のケアを行ったりしてきた。


 復興支援フォトコンテストはそれら復興支援活動の一環として2014年に開始し、「東日本大震災の復興に向けて、被災地での希望・元気をあらわす写真」「東日本大震災の復興に向けて、被災地に希望・元気を届ける写真」をテーマに募集。

 今回も同じテーマが設けられているが、2014年のコンテストで「人物」「自然」をテーマにしたものが多かったため、新たにサブテーマとして「人物」「自然(花・空・風景など)」「その他(復興の様子など)」を設けたという。

 応募された作品の中から最優秀賞(1人)、優秀賞(2人)、希望・元気賞(6人)を選出。最優秀賞受賞者にはキヤノン「EOS M3・EF-M18-55 IS STMレンズキット」を授与する。

 募集期間は3月11日~5月11日、1人5点まで応募可能。審査員は今村拓馬氏と「復興支援フォトコンテスト 事務局」で、審査の結果は6月以降、復興支援フォトコンテストページ上で発表される。コンテストに関するそのほかの詳細は、同ページで確認のこと。

 なお、キヤノンでは応募1件につき100円を、復興支援活動を行っている認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンに寄付する。

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最終更新:3月12日(木)9時30分ITmedia デジカメプラス

華

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更にささやかな復興支援ですが、地元の話題も載せますね。

被災者に心寄り添う 掛川で「3.11絆の集い」
@S[アットエス] by 静岡新聞 3月12日(木)8時2分配信

被災者に心寄り添う 掛川で「3.11絆の集い」
「分け合うパン」を販売する高校生ら=JR掛川駅
 東日本大震災支援掛川市民の会は震災から4年を迎えた11日、JR掛川駅北口のサンクン広場で、犠牲者を追悼するイベント「第4回3・11絆の集い-忘れないで」を開いた。ボランティア関係者らが出席し被災者に心を寄り添わせると同時に、防災への決意を新たにした。
 イベントでは県立掛川西高の吹奏楽部などがコンサートを開き、会場を盛り上げた。同校の生徒による募金活動や被災者が作った手芸品を添えた「分け合うパン」の販売もあった。松井三郎市長はあいさつで「被災地には仮設住宅での暮らしを余儀なくされている人がいる。震災を決して忘れず、自らの防災を考えなければならない」と来場者に呼び掛けた。
 同会は震災以降、ボランティアバスツアーを計11回企画し、津波被害を受けた岩手県陸前高田市でがれき処理や炊き出しを行ってきた。曽根順子事務局長は「震災直後と比べボランティアの参加者は減っているが、長く支援を続けていきたい」と話した。

静岡新聞社
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最終更新:3月12日(木)8時2分@S[アットエス] by 静岡新聞

下は通勤時に寄ったドラッグストアの写真ですが、何度、回転させても正立しない写真です。
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ヤスミン

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