FC2ブログ

火曜日の東区。

日記
04 /14 2015
華

道


こんばんは、先日、保険関係の通知が来ていたので、早番の本日帰宅後、東区役所に手続きに出掛けて来ました。

華2

東区役所で見掛けたパンフレット、本当に「家康公生誕400年祭」、関連の行事が静岡県、愛知県で目白押しなんですね。
此方は岡崎市、浜松市、静岡市3市合同で行う「家康公検定」(多分、有料か?!)の問題を一般公募しているみたいです。

検定
今日の気に為る話題は此方です。

超小型モビリティ普及なるか 今年度が正念場
乗りものニュース 4月14日(火)11時38分配信

超小型モビリティ普及なるか 今年度が正念場

なぜいま「超小型モビリティ」が必要なのか
「軽自動車」が制定されてから、約70年たったいま。小型の自動車として新しく「超小型モビリティ」と呼ばれる車両も登場しています。車格としては、自動二輪車と軽自動車の中間というイメージです。

 国土交通省は2010~2012年度、その初期的な課題を洗い出す実証試験を行いました。その結果を踏まえて2012年6月、「超小型モビリティ導入に向けたガイドライン」を公開しています。

 それによると、車両の概要は軽自動車の規格に準じて全長3400mm、全幅1480mm、全高2000mmの4輪車、または3輪車です。乗車定員は2名以下で、エンジンまたはモータ等のパワートレインは定格出力8kW以下、もしくは排気量125cc以下としました。

 そして2013~2015年度には全国各地の自治体が主導する形で、軽自動車用の黄色いナンバープレートを発行する認定制度を導入。公道での実証試験が進行中です。国としては「実証試験で成功事例を掘り起こしたい」という意向があります。

 さてどうしていま、超小型モビリティが必要なのでしょうか。国は「日本の社会構造変化に対応した新しい移動システムが必要だ」といいます。具体的には、高齢化社会が進むなか高齢者が日常の足として気軽に使えること、大都市周辺の団地や郊外型住宅での「買い物難民」対策、短距離移動時のカーシェアリング用、ガソリン供給が制約されている島での利活用などが想定され、観光地では小型で小回りが効き、さらに運転中の開放感が大きいことで観光客の満足度やリピート率が上がるといったメリットも考えられます。

 また、こうした様々な利活用方法が考えられると同時に、交通渋滞の緩和とCO2排出量削減にも役立つほか、さらには小型な電気自動車であれば開発に必要な初期投資が少ないため、ベンチャー企業や中小企業を巻き込んだ地域の産業育成につながる可能性もあります。

超小型モビリティ普及なるか 今年度が正念場

熊本県「意外な可能性も感じている」
 実際、全国各地で行われている実証試験の現場を巡ってみますと、最も需要が多いのが観光です。普通のクルマとはちょっと違う風貌のため、面白がって乗る人が多いのです。また導入車両のほぼすべてが電気自動車なので、「電気自動車に一度乗ってみたかった」という声も多く聞きます。そうしたなかでは日産の御膝元である横浜市の気軽に借りて好きな場所で返せるワンウェイ形カーシェア「チョイモビ」は成功事例でしょう。

 その反面、高齢者対策に関連した実証試験の事例はあまり多くありません。なぜなら、介護の現場や病院との意見交換、さらに安全運転に関する地域社会との連携など、きめの細やかな対応を続けることが必要だからです。

 そうした難しい課題に挑戦し続けているのが、熊本県です。2013年から2015年にかけて県内に自動輪車の製造拠点がある本田技研工業と連携。ホンダ「MC-β」を使って阿蘇山周辺での観光用レンタルはもとより、県内各地で高齢者対応を含めた様々な実証を続けています。

 ただ熊本県の担当者によると、現段階では「介護や病院など、我々自らが現場を巡っていますが、想定していなかった様々な課題にぶつかっています」とのこと。しかし「同時に、意外な可能性も感じています」と本音を語ってくれました。

 実は同県、2012年から2013年にハンドル式電動くるま椅子を使った高齢者の移動に関する実証試験を独自に行っています。実験結果を「クオリティ・オブ・ライフ(QOL)」という手法で定量化して分析するなど、超小型モビリティの利活用につながる貴重な体験をしているのです。

 2010年7月31日、政府が定めた「日本再生戦略」のなかで、「超小型モビリティ等の市場創出」に関する調査の到達点を2015年度末と記載しています。2016年度以降、「超小型モビリティ」が正式な車両規格になるのでしょうか。事実上、実証試験の最終年度であるいまが、超小型モビリティにとっての正念場なのです。

桃田健史
【関連記事】
指導が入ったUber、交通弱者を救う? 日本で生きる道は
奥山清行氏が語るカーデザイン、そして山手線から中吊りをなくす意味
中途半端な目黒線と第三京浜、実は渋滞解消の特効薬? ヒントはパリに
政治的理由で「撮りバス」現在激減中
勢い増す羽田リムジン 鉄道計画に影響も?
最終更新:4月14日(火)11時38分乗りものニュース


先日の浜松、静岡駅周辺の道路での大渋滞からも、世界一渋滞し易い日本の道路で、シティコミューターは必須だと思いますが、何故か未だに行政・業界の放置プレイで、自動車の未来を狭めている様に見えます。
東区

華3


スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

コメント

非公開コメント

ヤスミン

FC2ブログへようこそ!

徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る、Google LocalGuideの叔父さん用備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。