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雨降りの空振り日。

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04 /19 2015

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こんばんは、せっかく昨日、帰宅時に洗車したのに今日は朝から小雨模様で、ガッカリな休日の幕明けの日曜日でした。

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リセットして再スタート かえりびな「言い伝え」で被災者励ます
カナロコ by 神奈川新聞 4月19日(日)12時32分配信

リセットして再スタート かえりびな「言い伝え」で被災者励ます
「かえりびな」とともに写真に納まる茂村さん(右端)ら=箱根町宮城野
 東日本大震災で被災した人たちの苦しみを少しでもやわらげようと、箱根町宮ノ下の「月廼屋(つきのや)旅館」仲居の茂村ひとみさん(67)が、ひな人形の一種「かえりびな」の制作・手作り講座を続けている。人形の持つ“言い伝え”は、多くの被災者を励ました。現在開かれている茂村さんの作品をはじめとした展示会では、駆け付けた被災者が現地でのかえりびなの意味を伝えていた。

 茂村さんがかえりびなの存在を知ったのは7年ほど前。「還暦を迎えた人に贈れば、60年分の人生をリセットして再スタートできる」との言い伝えを知り、自らの還暦と同時に制作を始めた。半紙や綿棒、古布などを使って形を整え、赤色や銀色など華美な着物の布地を重ねる。地元の高齢者らに贈ったほか、震災直後には宮城県石巻市に寄付したこともあった。

 転機は2011年秋、高松悦男さん(77)=仙台市=が同旅館に宿泊したことだった。最初は茂村さんにかえりびなの作り方を尋ねただけだったが、気付くと被災して自宅を失った身の上を話していた。

 言い伝えの「リセットして再スタートできる」という部分が高松さんを勇気付けた。帰り際には「仙台で一緒にかえりびなを作る」と約束し、12年2月に手作り講座開催で実現した。

 以来、茂村さんは年間5~6回仙台市を訪問。慰問の手が行き届きづらい「みなし仮設」の被災者を主な対象として講座を続けた。

 ある時、50人ほどの参加者の中に涙を流す女性がいた。それが松崎翠さん(68)=同市=だった。

 地震による地盤沈下で家を失った。夫は病死して1人暮らし。カーテンを閉め切った部屋に引きこもった。そんな時、講座の案内が被災者向け情報メールで届いた。裁縫だけは好きだった。

 久しぶりの外出。会場に着くと茂村さんが両腕で抱きしめてくれた。「リセットしてここから始まるのよ。1人じゃないんだから」。涙があふれた。その日以来、松崎さんは引きこもりをやめ、現在は「仙台かえりびなの会」会長として地元で指揮を執っている。

 現在、箱根町宮城野の「さくら館」では、茂村さんら制作の人形約260組などが展示されている。そこで2日間にわたり、被災地のかえりびなの解説をした高松さんと松崎さんは「みなし仮設にいる被災者は、入居期限が過ぎると出て行ってバラバラになる。でも、かえりびなを作る場があれば、出て行った人も帰って来られる」と話す。

 展示は午前10時~午後8時。20日まで。期間中無休で入場無料。展示に関する問い合わせは、同館電話0460(85)0800。

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最終更新:4月19日(日)12時32分カナロコ by 神奈川新聞

本日はイオン市野から浜松駅前に、依頼品を受け取るつもりで出掛けましたけど、指定時間厳守で一時帰宅しました。
風景

ソラモ

本日のソラモはレンジローバーの展示会、何か外車ショーの会場に出くわす事が多いです。

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此方は愛知学院の広告ですが、最近の大学生はお洒落な人が多いですね。

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