FC2ブログ

火曜の朝。

日記
08 /18 2015
蒼穹

鳥

こんにちは、昨日は久しぶりの休日に、地元のラーメン店「五味八珍」にて家族で昼御飯を食べました。
その後、雨の合間に、これまた久しぶりの撮影散歩をしました。

華

今年も相変わらず、お盆休みの渋滞情報の他に、壮絶な事件・事故が多かったですね、そんな現状の日本に気に為るニュースは此方です。

マイクロソフトが説く「テレワーク実践」の勘所
ITmedia エンタープライズ 8月17日(月)18時25分配信

マイクロソフトが説く「テレワーク実践」の勘所
記者会見に臨む日本マイクロソフトの樋口泰行代表執行役会長と織田浩義執行役常務
 「日本が今後も経済成長を続けていくためには、少子高齢化が進む中で多様な労働機会を広げていく必要がある。そのためにもテレワークを一段と普及させていかなければならない」


 日本マイクロソフトの樋口泰行会長は、同社が8月10日に開いたテレワークの取り組みに関する記者会見でこう強調した。テレワークとは、ICTを活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことだ。東日本大震災直後は、災害対策や事業継続性確保といった観点でも注目された。

 このテレワークに早くから取り組んできた日本マイクロソフトは、震災後に社内で本格適用し、2014年8月には外部の32法人と「テレワーク週間」を設けて共同実施。さらに2015年8月も24日から28日まで「テレワーク週間2015」を開催すると発表した。樋口氏によると、「今年(2015年)は一気に651法人にご賛同をいただき、関心の高さに驚いている」との活況ぶりのようだ。

 ちなみに、政府も2006年にテレワーク普及を重要課題として掲げ、2013年6月に打ち出した「世界最先端IT国家創造宣言」の中で企業のテレワーク導入を提唱。2020年度にはテレワークの導入企業数を2012年度比で3倍まで増やす考えだ。この取り組みの一環として、2015年11月を「テレワーク月間」と定めている。日本マイクロソフト パブリックセクター担当/テレワーク推進担当役員の織田浩義執行役常務によると、「当社が実施するテレワーク週間2015でテレワーク月間に弾みをつけたい」としている。

 テレワーク週間2015の活動内容についてはこちらに委ねるとして、ここでは日本マイクロソフトが会見で説明したテレワークの有効性についての初公開の話を取り上げておきたい。

 まずはその前提として、同社が2014年のテレワーク週間で行った意識調査より、テレワークを阻害する要因を見ておこう。図1がその調査結果である。すなわち、阻害要因としてとらえておかなければならないのは、「ICT環境」「マインド」「制度」といった3つの観点があるということだ。それを踏まえたうえで、日本マイクロソフトの小柳津篤エグゼクティブアドバイザーによる社内事例をもとにしたテレワークの有効性の話を紹介していこう。

●経営改革ととらえるべきテレワークの取り組み

 小柳津氏は最初に「テレワークを活用した働き方」について説明した。図2は、従来の形態と日本マイクロソフト(MS社)での取り組みを比較したものである。左側の従来形態は、現状の業務プロセスから一部を切り出して、在宅で仕事をしているといったイメージだ。それに対し右側のMS社の形態は、全員の毎日の働き方として、どうすれば業務効率を上げながら働きやすくするかを追求したイメージである。

 では、どうすればMS社のような形態にできるのか。小柳津氏は「業務のプロセスやフロー、手続き、段取りなどを徹底的に標準化し、システムに落とし込んだりアウトソースを適切に使うことで実現できる」という。ただ、図2を見る限りでは、ICT環境を整備して業務の標準化に取り組めば事足りるようにも思えるが、むろんそう簡単な話ではない。

 そこで同氏は図3を示し、「最も勘所となるのは、左側のオレンジ色の部分と、右側の紫色の部分のバランスを取ることだ」と語ったうえで、次のように説明した。

 「左側の職場やモバイルといったオレンジ色の部分は効率性や利便性につながる要素で、働き方の多様性を目にして見られる“華やか”なフロント部分だ。例えばテレワークを紹介する際もこの部分が前面に出ることが多い。しかし、マネジメントの観点から見て非常に重要なのは、右側の労務管理や情報管理といった紫色の部分だ。ここが現実的に運用できなければ、安心・安全は担保できない」

 先述したテレワークの阻害要因でいえば、マインドや制度については図3の紫色の部分の話になる。実は、日本マイクロソフトではこうしたテレワークの取り組みについて、外部から依頼があれば説明に応じており、すでにこの4年間で多数の個別セミナーを実施している。その際、マネジメント層から最も質問が多いのは、やはり紫色の部分の話だという。

 では、そうした折りにどんな話をするのかというと、図4および図5に示したような内容である。いずれもテレワークによるワークスタイル変革推進のフレームワークを示したものだが、小柳津氏は会見でこれらの内容について細かく触れなかったので、ここでも図の掲載だけにとどめておく。ただ、テレワークに関連する要素やチェック項目をとらえるうえで参考にしていただけるのではないかと思う。もちろん、同氏によると、これらの内容もさらに細かくブレークダウンされているという。

 そして小柳津氏は最後に、テレワークの有効性、つまりはこれまでの成果について一端を明らかにした。現在の品川オフィスに移転する前の2010年時点と比較した2015年の実績として、ワークライフバランス満足度が40%増、社員1人あたりの売上高が26%増、働きがいのある会社との回答が7%増、残業時間が5%減、旅費・交通費が20%減、女性離職率が40%減、ペーパーレスが49%減になったとしている。同氏によると、11月のテレワーク月間の折りには、さらに詳細な成果や失敗談などについても情報開示する予定だという。

 今回の日本マイクロソフトの話を聞いて、筆者が改めて強く感じたのは、「テレワークの取り組みはまさしく経営改革ととらえるべき」ということだ。なぜ、経営改革か。テレワークによるワークスタイル変革もさることながら、今後「テレワークがニューノーマル(新常態)になっていく」と考えるからだ。5年後には、テレワークの取り組み度合いで、企業競争力に相当の差がつくのではないか。企業にとっては計画的な取り組みが必要となるだろう。

[松岡功,ITmedia]

【関連記事】
<おすすめ>企業IT「ワークスタイル改革」記事一覧
日本マイクロソフトの平野新社長が語る、変革へのビジョンと経営者の視点
「全社員2300人に会社貸与PCやめます」は成功するのか?
最終更新:8月17日(月)18時25分ITmedia エンタープライズ

此れもペーパーレス社会の変化が新聞・雑誌業界に顕著な様に、或る業種では特化していくのでしょうか?!

華2

どちらかと云うと薄曇りの神社は、心に映えます。

神社

鳴き声から、一羽が二羽を呼び寄せて・・・・鴨の親子愛を感じたシーンです。

鳥2

華3

梅雨時に紫陽花を撮影して、何か寂しいなぁと思っていたら、蝸牛がいなかったのですね。

蝸牛

デミオ

本当に月日が過ぎるのと、8月間で10000㌔と走行距離も伸びるのが早いです。

華4

蒼穹2

スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

コメント

非公開コメント

ヤスミン

FC2ブログへようこそ!

徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る、Google LocalGuideの叔父さん用備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。