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秋の足音、夕立。

日記
09 /10 2015

夕立

まるで局所的に絵の具を流した様な蒼穹、此れが夕立前の西の蒼穹です。

秋

台風の影響か、用水路の草叢に休んでいました。

鴨

此方も台風の書いた、田んぼの草の余波です。

秋模様

こんばんは、一日毎に、一雨毎に秋らしくなり、夕方、撮影散歩に出たら、何年振りかの夕立に遭遇し、急遽、近所の神社で雨宿りしました。

夕暮れ

鴨2

朝

やはり早朝だと燃費も伸びます。

朝マツコネ


今日の気に為る話題は「自然災害」から此方です。

堤防決壊、191人救出 なお約1000人取り残される
TBS系(JNN) 9月10日(木)19時35分配信
 茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊しました。建物などに取り残された住民の救出活動が続いています。自衛隊などに救助された人の声が入ってきました。数多く避難している茨城県常総市の石下総合運動公園からの報告です。

 鬼怒川の堤防が決壊し、ヘリで救助された人などが数多く避難している茨城県常総市の石下総合運動公園です。

 裸足で避難してきたこの女性は、自宅の2階のベランダで4時間にわたって救出を待ち、自衛隊のヘリで救助されました。

 「ヘリコプターで助けていただいて。(どうやって救助された?)2階で手を振って4時間くらい待った。命だけ助けてもらえればいいと思って、それだけ一生懸命。じゃあ逃げていこうかと思ったら、ウワーッと一瞬で流れてきた。だから逃げるも何もできなかった。親戚の家にやっかいになろうと思って、ここで待っている。本当に怖かった。恐ろしい、水というのは。(助けられているときの心境は?)うれしかった。助けに来てくれて、本当にありがたい」(自衛隊ヘリで救助された女性)

 「(家の周りはどんな状態?)もう、とにかく海。地震の津波を思い出すような。ドーンという音がしたので、何だろうと思ったら決壊した瞬間を見た」(自衛隊ヘリで救助された女性)

 「鬼怒川の堤防決壊で救助されてきた人たちが運ばれてきている茨城県常総市の石下総合運動公園です。たった今、自衛隊機が飛び立っています。自衛隊機が救助されてきた方々を降ろした後、これからまた現場に向かうのでしょうか、飛び立っています」(記者)

 自衛隊や茨城県、海上保安庁によりますと、これまでに少なくとも191人が救出されたということですが、常総市によりますと、午後6時現在で992人もの方が浸水した現場に取り残されているということです。中には避難所になっていて、570人が避難した地域交流センターなど避難所が孤立してしまい、多くの方々が取り残されてしまったケースもあるということです。

 「そしてまた今、投光機の後ろに自衛隊機が着陸態勢をとっています。自衛隊は現在、ヘリなど14機で救助活動をしていますが、今後はヘリなどの数を増やし、夜間もサーチライトを当てながら救助活動を続けるということです。ここに運ばれてきた方々のうち、けがなどをされている方は、ここからさらに各地の病院に運ばれるということで、救急車がヘリの到着場のすぐ脇に待機しているのが見てとれます」(記者)
(10日18:37)
最終更新:9月10日(木)19時52分TBS News i


朝2

向日葵も秋の訪れを告げています。

向日葵

毎度の事ですが、含蓄があると宜しいかと思います。

路

蒼穹

華

マツコネの写真ですが、帰り道は、こんな感じになります。

帰りマツコネ

油絵なのか水墨画なのか、とにかく夕立前の雲の写真です。

夕立2

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ヤスミン

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