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秋晴れ。

日記
10 /02 2015
夜道

朝2

おはようございます、どうにも夏の疲れが残っているのに昨夜の爆弾低気圧・遠州地方は降ったり止んだりでしたが、日本中は凄かったみたいですね。


華

今日の気に為る話題は「東日本震災復興」から此方です。

2500人なお不明、捜索続く被災地 「探しきれてない場所がある」
産経新聞 10月2日(金)7時55分配信

 東日本大震災から4年半余りが経過した現在も、被災地では2500人を超える人が行方不明となっている。宮城、岩手、福島の各県警は手掛かりを求めて、消防や海上保安庁、自衛隊などと連携しながら捜索を続けているが、ようやく捜索に着手できるようになった場所も少なくない。「必ずどこかにいるはず」「まだ探しきれていない場所がある」-。行方不明者の家族の気持ちに応えるべく、捜索は今も続く。(上田直輝)

                   ◇

 約3700人が死亡・行方不明となった宮城県石巻市。同市の長面(ながつら)地区では最大約5メートル地盤沈下し、約100ヘクタールが海中に沈んだ。

 追波(おっぱ)湾に面した海岸では海水をせき止めるための矢板が打ち込まれ、同市は6月下旬から水の抜き取り作業を開始。作業の完了を受け、宮城県警は8月4日に捜索に着手した。強い日差しが照りつける中、河北署と他署からの応援の警察官計10人がほぼ連日、捜索を続けてきた。

 長面を含む大川地区には震災前、712世帯2489人が居住していたが、津波で382人が死亡、現在も36人が行方不明となっている。不明者の家族からも捜索の要望が出ていたが、水を抜くまでに時間を要し、4年以上が経過してはじめて捜索を実施できる状況になった。

 9月10日夜から11日未明にかけて県内を襲った東日本豪雨も捜索のネックとなった。署員らは雨水の残る泥をくま手ですくい、行方不明者の手掛かりを懸命に探し続けた。

 かつて水田や住宅が広がっていた地域は堆積(たいせき)した泥でぬかるみ、踏み外すと腰まで沈んでしまう。気が遠くなるような広さだが、署員らは額に汗を浮かべながら、目の前の泥をかき分けて目をこらし続ける。

 河北署の板橋淳一署長は「『お墓に入れてあげたい』『少しでも手掛かりがほしい』という家族の気持ちに応えるため、丁寧にしっかりと探し続けたい」と話す。

                 *   *

 現在も37人が行方不明の宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区の貞山(ていざん)運河でも9月6日、約80メートルにわたって運河の水を抜き取り、捜索が行われた。運河の底に堆積した土砂を重機で掘り起こし、市や県警、ボランティアなど約120人が、スコップなどで泥をかき分けて手掛かりを探した。

 現場から南に約5キロ離れた運河の水中では8月、工事中の作業員が沈んでいた車を発見。車内から震災で行方不明になっていた同県亘理町の男性の遺体が見つかっていた。

 閖上地区で生後8カ月だった息子の雅人ちゃんが行方不明になった竹沢さおりさん(40)は「いったいどこにいるんだろう。せめて、自分たちの手元に戻ってきてくれたら」と願いを込めて捜索を見守った。

                 *   *

 岩手県陸前高田市広田町の旧広田海水浴場でも浸水地域の水を抜き、9月15日に初の捜索が実施された。震災直後に水上からの捜索は実施されたものの、海底を探すのは初めて。

 防潮堤工事で水が抜き取られた横幅約200メートル、奥行き10~50メートルの区域で岩手県警の警察官約40人が行方不明者の身元につながるものを探し続けた。

 一方、福島県内には浸水によって捜索できない地域こそないものの、東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となった地域では、今もがれきが残ったままの場所も多い。福島県警は目視できる範囲の捜索は実施してきたが、今後も重機などを使ってがれきの中に見落としがないか、探し続けるという。

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最終更新:10月2日(金)7時55分産経新聞

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