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秋蒼穹に想う。

日記
10 /15 2015

夜道

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カール叔父さん


こんにちは、連日の秋祭り・秋晴れに内心は躍りますが、自分自身は地道に生活し、ほぼ毎日のようにブログ更新しています。

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今日の気に為る話題は「ガソリン価格」から此方です。

CO2、9割削減へ ガソリン車「ゼロ」 トヨタ2050年環境目標
産経新聞 10月15日(木)7時55分配信

 トヨタ自動車は14日、中長期的な環境への取り組みをまとめた「トヨタ環境チャレンジ2050」を発表した。2050年の新車走行時の平均二酸化炭素(CO2)排出量を10年比で90%削減するなどの目標を盛り込んだ。実現に向けてハイブリッド車(HV)に加え、CO2排出がゼロの燃料電池車(FCV)などエコカーの普及を加速する。

 内山田竹志会長は同日の講演で、「人とクルマと自然が共生する社会を目指して新しいチャレンジをスタートする」と述べた。

 目標を踏まえた20年までの実行計画では、「究極のエコカー」とするFCVの世界販売を年3万台以上に引き上げる。昨年12月に発売した初のFCV「ミライ」は17年の生産計画が年3千台にとどまるが、「普及を促進する意思表示だ」(伊勢清貴専務役員)。

 HVも今年12月に発売する「プリウス」の新型車の普及などに伴う低価格化で、14年の126万台から年150万台に増やす方針。電気自動車(EV)は「近距離の街乗りなどを考えると今後は必要になる」(同)としつつも、FCVなどの開発を優先する方針を示した。

 一方で、50年にはガソリン車やディーゼル車は「生き残るのが難しい」(同)として、トヨタの販売に占める割合はほぼゼロになるとの見通しを示した。

 生産面では、50年に新設する工場や生産ラインのCO2排出をなくすことを目指すとしている。

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最終更新:10月15日(木)8時34分産経新聞

実際の道路上では凄まじいばかりのハイブリット祭りですが、日本一のメーカーとして本当にやるべき事は、もっと他にあるのではないでしょうかねぇ(^-^ゞ?!

田んぼ

変化の少ない田んぼの風景さえも、収穫の秋で、昨日の稲穂がトラ刈り状態みたいな、こんな状況です。

マツコネ

華2

例えば、こんな話題からも提案します。

二重取り? 不合理? マイカー税金に98%が負担感 根拠や税率に不満
乗りものニュース 10月12日(月)15時52分配信

二重取り? 不合理? マイカー税金に98%が負担感 根拠や税率に不満

自動車重量税は最大で欧米の34倍
 日本自動車連盟(JAF)は2015年10月9日(金)、「自動車税制に関するアンケート調査」の結果を発表しました。

古いクルマに乗ることは「罪」なのか? 「自動車税のグリーン化」をもう一度考える

 調査は、18歳以上で自家用の乗用車を持つ人を対象に、7月21日から8月31日までJAFウェブサイト上で実施。2万4888人から有効な回答を得ています。

 自動車には、「取得(購入)」「保有」「使用(走行)」それぞれの段階で各種の税が課せられています。また、自動車重量税やガソリン税は、国の財政が厳しいという理由から「当分の間の税率」として、本来の税率に上乗せされた税率となっています。

 日本では、自動車の取得段階で消費税に加えて自動車取得税が課せられます。そしてさらに保有段階では、自動車税(軽自動車は軽自動車税)と自動車重量税が課税されており、その負担は欧米諸国に比べ約1.7倍から34倍になっています。また、欧米では自家用乗用車に、自動車重量税と同種の税金を課している国はありません。

 今回のアンケートは、これらの税負担についてマイカー保有者の意見を聞いたもので、「非常に負担に感じる」が60%、「負担に感じる」が31%という結果に。これに「やや負担に感じる」7%を加えると、全体で98%の人が現在の自動車税制について負担を感じていることが分かりました。

夜道2

二重取り? 不合理? マイカー税金に98%が負担感 根拠や税率に不満
「当分の間の税率」についてのアンケート結果
地方在住者や低所得者に強い負担感
 自動車重量税、ガソリン税(揮発油税+地方揮発油税)、軽油取引税について、本来の税率に「当分の間の税率」が上乗せされていること(暫定税率)については、「反対」が73%、「どちらかといえば反対」が23%で、全体の96%が反対しています。

 暫定税率への反対理由で特に多かったのは、次の内容です。

・上乗せされたままの税率を含め、納得できる根拠がないから《45%》
・クルマを必需品としている地方や所得の低い人ほど負担が大きくなるから《24%》

 いっぽう、暫定税率に賛成する人のなかで、「国の財政が厳しいから」を理由に挙げた人が35%で最も多かったのに次いで、「税率が下がると自動車の利用が増え、環境に負荷がかかるから」と、暫定税率の本来の趣旨とは異なる理由を挙げた人が30%にのぼったことが注目されます。

二重取り? 不合理? マイカー税金に98%が負担感 根拠や税率に不満
乗りものニュース 10月12日(月)15時52分配信

二重取り? 不合理? マイカー税金に98%が負担感 根拠や税率に不満
税金に税金がかかるガソリン税についての意見(画像出典:JAF)。
税の“二重取り”に多い不満
 自動車重量税と自動車取得税はもともと、道路が整備されれば自動車のユーザーが恩恵を受けるため負担をすべき、という考え方で創設されています。しかし両方とも2009(平成21)年度に使い道を限定しない「一般財源」化されたため、課税の根拠について議論が起きています。

 また自動車重量税については、自動車税や軽自動車税と同じく「保有」にかかる税であり、二重の課税ではないかという見方もあります。これについてのアンケート結果は次のとおりです。

・自動車重量税が存続しているのは不合理なので即刻廃止すべき《64%》
・状況などによって可能であれば廃止すべき《33%》
・現状のままでよい《2%》
・わからない《1%》

 自動車取得税については、消費税率が10%に引き上げられた時点で廃止されることになっていますが、すでに述べた課税根拠の問題もあり、「即刻廃止すべき」という意見が72%で最も多く、「消費税率10%時点で廃止すればよい」の25%を大きく上回りました。

 またガソリンは販売されるとき本体価格にガソリン税が加算され、その合計額にさらに消費税が課税される仕組みになっています。これについては、「税金(ガソリン税)には消費税がかからないようにすべき」と答えた人が94%にのぼっています。

 そのほか、個別に寄せられた自由意見は次のような内容です(一部抜粋)。

・不要なもの、意味をなしていないものはすぐに廃止し、本当に必要とする税金のみにし、他の財源から確保するなど国は考えるべきである(北海道30代女性)。

・自動車税に取得税と重量税と分けられているのが非常にわかりにくく問題だと思います。またリサイクル税もあります。これを自動車税として一つにまとめ、負担を軽減し、ハイブリッド車と低燃費車での税負担の格差をつけるのも如何なものかと思います(宮城県30代女性)。

・地方に住むものとして、自動車は贅沢でもなんでもなく必要最低限なもの。国民の足元を見て取れるところから財源を確保している国の付け込んだやり方にうんざりだ(茨城県30代男性)。

・税金に税金がかかるのはおかしい。一台の車を長く大切に乗れば乗るほど税金が高くなるのはおかしい(大阪府40代女性)。

 JAFでは今回のアンケート結果をもとに「自動車ユーザーの声を税制改正に反映させるべく、今後、各政党、国会議員、関係省庁、自治体等へ本要望書を提出し、自動車関係諸税の簡素化・負担軽減と公平・公正・簡素な税制の実現に向けて、さまざまな要望活動を展開していきます」としています。

末吉史樹

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最終更新:10月12日(月)15時57分乗りものニュース

もう何十年も前からの疑問ですけど、地方在住者の、日常の足である自家用車さえも、こんな状況で日本社会は、本当に民主主義の国なんだろうかねぇ(^-^ゞ?!

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