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第2030回「お風呂に何か入れますか?」

日記
10 /17 2015
夜道

秋

祭り告知


こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の山口です。今日のテーマは 「お風呂に何か入れますか?」です。寒いですね~ 衣替えを終えていなかったので焦って羽織るものを出しました。それで我が家ではやっとお風呂にお湯を張るようになりましたゆったり出来ますね私は入浴剤は友人に貰わなければ使うことはないのですが匂いとか良くていい気分になれますよね我が家ではたまに柚子も入れたりしてましたみなさんはお風呂に何か...
FC2 トラックバックテーマ:「お風呂に何か入れますか?」



こんにちは、此れは以前なら入浴剤、特に自宅近くのドラッグストアは、バスロマン派の売り出し方だったので・・・、流石に夏を過ぎると入浴剤無しに変わります。

帯や

昨日の「すずらん歯科」や、此方の「帯や」も、地元の同級生のお店です。

田んぼ

散歩コースの田んぼも、トラ刈りから丸刈りに・・・あっと云う間に季節は流れて行きます。

稲

夜道2

今日の気に為る話題は「東日本震災復興」から此方です。

宮城県議選を前に/問うべきは復興と国の針路

 東日本大震災の津波で1万人超の犠牲者が出た宮城で県議選が16日告示(25日投開票)される。震災5年を控え、再構築が進む県土の姿の是非を問う機会であると同時に、集団的自衛権の限定行使を可能とする安全保障関連法成立後、全国初の全県型の選挙として重要な意義を持つ。
 現在の任期4年間は、壊滅的な被害を受けた県土再生の歩みと重なる。震災復興は戦後最大の事業となり、議会は平時の2倍を超える規模の予算を審議、可決した。
 4年前、宮城県内で約12万4000人いた仮設住宅入居者は約5万4000人に減った。約1万3000ヘクタールが被災した農地は87%が復旧。壊滅状態だった水産業は稼働漁船が震災前の94%になり、水揚げ額は88%まで回復した。
 異例ずくめの政治判断があり、多くは首長の即断即決が求められた。一つ一つの事業は議会の十分な検証を経ないまま、次々と繰り出される事業や予算に上書きされていった印象は否めない。
 県議選は、復興施策がもたらしたまちづくりと暮らしの変化を立ち止まって見つめ直す好機と言える。議会は政策遂行の一方の当事者として、何をなし、何ができなかったのか説明する責務を負う。
 自衛隊の海外活動を地球規模に拡大するという戦後の安全保障政策が劇的に転換した直後に迎える選挙でもある。
 地方議会の政党化が進み、地方選は国政に対する意思表示の場にもなっている。前回2011年の争点は、当時の民主党政権の震災対応だった。民主党は被災地を尻目に代表選をめぐる内紛の対応に追われた。有権者の反応は厳しく、同年8月の仙台市議選に続き、議席を後退させた。
 政権に復帰した自民党は、安保関連法に象徴される国のありようを変える政策を次々と推進。同法は各種世論調査で国民の半数以上が反対の意思を示す。国会審議中だった8月の仙台市議選では共産党が躍進し、自民党は多くの候補者が得票を減らした。
 法成立から約1カ月、争点化を避けたい自民、公明の与党に対し、野党は攻勢をかける構えだ。有権者の政治意識は高まっており、選挙を通じて議論が再燃すれば、政府に法の慎重な運用を促すことにもつながろう。小手先の戦術に終始せず、賛否を超えた議論の活性化を期待したい。
 前哨戦が激しさを増す中、首をかしげる動きがある。村井嘉浩知事は争点を「村井県政の是非」と位置付け、自らの県政運営に協力的か否かという判断軸を設定した。知事の出身である自民党を中心に、知事との近さを前面に出す候補予定者が相次ぐ。
 言うまでもなく議会は知事と対等な立場にあり、一定の緊張関係が欠かせない。権力の一極集中を助長するような対応には自制が求められる。
 問うべきは復興の針路と、それを軸とした幅広い政見である。候補者や政党は、正面から政策課題を訴え、審判を受ける気概が必要だ。
 「県議は何をしているか見えない」。有権者はそうした疑問を含めて、選挙に向き合ってほしい。棄権しても誰かが選ばれるだけなのだから。


2015年10月14日水曜日  河北新聞


お地蔵さん

鳥

華

マツコネ

最近は散歩コースでも、入居者募集の看板が見受けられるように・・・あまり関係無いですが、アイドルが始球式の記事で、必ずノーパン投球と読めてしまうのは、年齢のせいでしょうか?!

看板

カール叔父さん

華3

マツコネ2


華2

イオン

夜道3





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ヤスミン

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