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予定通りアピタ開店。

日記
11 /28 2015
夜道

蒼穹

こんばんは、今週も何とか無事に過ごし、週末の晩酌後にブログ更新です。

マツコネ

もう先週に為りますが、予定通りにアピタ磐田さんは開店しました。

アピタ

マツコネ2

あっと言う間に冬化粧の日本列島、その証拠に此の気温。

温度


今日の気に為る話題は「東日本震災復興」から、関西のこういう面は好感度高し、此方です。

<きっかけ食堂>震災語ろう…毎月11日、京都で学生が開店
毎日新聞 11月28日(土)15時0分配信

 毎月11日にだけ開く、熱気あふれる食堂がある。京都市上京区の「きっかけ食堂」。東日本大震災の被災地復興を願い、現地の食材を使った料理や地酒を提供する。「東北のおいしいご飯とお酒を楽しむことをきっかけにして、震災を忘れずにいてほしい」。切り盛りする立命館大の学生らの強い思いが人の輪を広げ、開店から1年半を迎えた店は毎回、盛況だ。

 ◇東北被災地の味覚/漁師と交流も

 厨房(ちゅうぼう)に立つのは、いずれも産業社会学部3年の原田奈実さん(21)、右近華子さん(20)、橋本崚さん(20)の3人。2014年5月から、日替わりで店長が代わる飲食店「魔法にかかったロバ」を月1回借りて運営する。

 開店のきっかけは、3人が14年2月に参加した被災地へのツアー。東北3県を巡り、毎晩、他の学生たちと被災地への思いや支援のあり方について語り合った。「毎日は無理でも、月命日の11日だけでも東北のことを考えたいね」。ある学生の言葉が心に残った原田さんは、京都に戻ってから右近さんと橋本さんに話を持ちかけ、食堂開店を決めた。

 食材は3人が東北で出会った人や、紹介してもらった漁師や農家から仕入れる。毎回、特定の市町村を決めて食材をそろえる。調理技術は東北の漁師らに教えてもらい、ぐんぐん上達した。

 毎時11分には、近くの人と東北の話題を語り合う「きっかけタイム」を設ける。現地の漁師らと客が電話で会話する時間もある。11月11日のテーマは宮城県南三陸町。漁師らから取り寄せたホタテやタコのほか、東北名物はらこ飯やずんだ餅、地酒が並び、店内は客であふれた。

 被災地の語り部の話を聞く時間もあり、南三陸町出身で日本大2年の田畑祐梨さん(20)は中学3年で被災し、塾の恩師を亡くしたことを報告した。「先生に『ありがとう』『大好き』が言えなかったことを後悔している」。そう語ると、すすり泣くお客さんもいた。

 客は学生から社会人までさまざま。熊本市の無職男性(56)は「少しでも東北について考えたくてここへ来た。被災地に行きたい気持ちが強くなった」。福島県いわき市出身で同志社大2年の男子学生(20)は「京都でも東北について考えてくれる人がいると知り、うれしい」と話した。

 メンバーは「震災を忘れないことは誰でもできる。そのきっかけをこの店から生み出したい」と話す。毎月11日午後6時~翌午前0時。問い合わせは同店(075・463・6866)。【川瀬慎一朗】

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最終更新:11月28日(土)15時0分毎日新聞


アピタ2

マツコネ3

圧巻のアピタ磐田、立体駐車場です、出入り口が多ければ良いのですが?!

アピタ3

マツコネ4

夜道3

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