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本格的に冬?!

日記
12 /01 2015
朝路

華

こんにちは、今朝は昨日よりも気温は高目でしたが、やはり本格的に冬将軍到来の予感が・・・そんな中でブログ更新です。

マツコネ

今日の気に為る話題は「東日本震災復興」から此方です。

被災者に思い込め3818個 伊東・曽根さんら手作り一輪挿し
伊豆新聞 12月1日(火)12時37分配信

被災者に思い込め3818個 伊東・曽根さんら手作り一輪挿し

石巻市に贈る一輪挿しを確認する曽根さん(左手前)と陶芸教室の生徒たち=大室高原の工房里庵
 ■気仙沼一区切り、次回石巻へ

【いま、熱海では】土砂災害から身を守る

 伊東市大室高原で工房里庵・陶芸教室を主宰する曽根孝一さん(66)は東日本大震災後、仮設住宅で暮らす宮城県気仙沼市の被災者に手作りの一輪挿しを贈り続け、10月末までに累計は3818個を数えた。同市の仮設住宅におおむね行き渡ったことから、次回は石巻市の被災者に贈ることを計画。準備を進めている。

 一輪挿しのプレゼントは、仏壇に花を供えるために使ってもらおうと、震災の翌年に開始。当初は仙台市に、その後は知人を通じて気仙沼市の仮設住宅などに贈るようになった。今年3月までに累計は3010個となり、その後は震災から5年の節目までに累計を5千個にしたいと考えて、こつこつと作業を進めていた。今夏には生徒の一人高森隆史さん(72)=大室高原=も作業に加わるようになり、1度に贈る個数が増えた。6~10月に6回、計808個を贈った。

 10月末に42回目の発送を終えた後、気仙沼の知人から届いた礼状には「気仙沼にはおおむね届いたので終了でよいかと思う」と記されていた。昨年5月に気仙沼から大室高原に移り住み、曽根さんの教室に通う菅原三枝子さん(66)からも被災者のニーズが変化している現状を聞き、気仙沼へのプレゼントは一区切りつけることを決断。手元に残る約200個は、石巻市で被災者支援活動を行っている菅原さんの知人を通じて、同市の被災者に贈ることにした。

 震災から4年8カ月余り。曽根さんの元には最近も「季節の花を挿して楽しみたい」「私たちのことを忘れないで心温まる支援をくださり、心より感謝します」などとつづられた礼状が届いた。気仙沼を訪ねた時に出会った被災者の「忘れないで」という言葉も心に残る。石巻市に継続して一輪挿しを贈るかどうかは未定だが、曽根さんは「人のつながりを生かして、今後も何らかの形で被災者支援を続けたい」と力を込めた。

 ■7日に慈善バザー

 陶芸教室の生徒たちはこれまで、送料募金を行うなど曽根さんの活動に協力してきた。7日には、新たな試みとしてチャリティーバザーを開く。

 日用品や手作り品を持ち寄って準備を進めていて、生徒代表の桐生勉さん(66)=函南町=は「少しでも被災者支援に生かせたらいい」と話す。

 バザーは午後1時から、工房里庵で。問い合わせは工房里庵〈電0557(51)1285〉へ。

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最終更新:12月1日(火)12時43分伊豆新聞

意外と知らない同じ静岡県での情報でした。

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