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日記
12 /05 2015

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今日は朝方の小春日和の気候と、夕方の冬本番な気候で揺り籠以上に振られて、体力消耗、晩酌後動けずブログ更新です。

本日は外出時に慌ててカメラを忘れ、今日は何かと話題の携帯Xperiaのカメラだけを使用しました。

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今日の気に為る話題は「東日本震災復興」から此方です。


頂上参拝、年内にも再開 復興へ一歩一歩/八戸・蕪嶋神社焼失から1カ月
デーリー東北新聞社 12月5日(土)12時30分配信

頂上参拝、年内にも再開 復興へ一歩一歩/八戸・蕪嶋神社焼失から1カ月
焼け跡の解体作業が進み、年内には頂上に参拝できるようになる見通しだ=4日、八戸市鮫町の蕪島
 蕪嶋神社を全焼した11月5日の火災から、1カ月が経過した。神社があった蕪島では、焼けた社殿を解体する作業が順調に進捗。年内には頂上を参拝できるようになる見通しだ。神社関係者は心を寄せる人々の思いを受け止め、歳末イベントの準備に追われる。週明けには仮設社務所が着工する予定。“復興”に向け歩みを進めている。

 ■年内めどに安堵感

 焼け跡の撤去作業は、建物部分の解体がほぼ終わり、基礎部分を残すのみ。大半を人力で解体、仕分けし、クレーンで少量ずつ下ろす工程のため、通常よりも時間を要しているが、予定通りに19日に終了する見込みだ。

 建築基準法などの申請手続きを進めていた仮設の社務所・拝殿も、4日までに「仮設建築物」として市の建設許可と確認手続きが終わった。年内完成へ工事を急ぐ。

 「焼け跡の解体と仮設社務所の開設が第一の課題だった。取りあえず年内にめどが付いた」。神社再建実行委員会の福島哲男委員長は胸をなで下ろす。

 本格的な再建に向けては「ウミネコの産卵などに配慮して、資材搬入に必要な道や建築時期について検討を進めたい」と強調。専門家の意見を聞きながら、慎重に対応を検討する考えを示した。

 ■恒例祭事は予定通り

 蕪島のふもとでは現在も、手を合わせる来訪者の姿が絶えない。神社によると全国各地から毎日30人以上が訪れており、例年のこの時期の数倍だという。

 宮城県の大崎八幡宮や十和田市の十和田神社など、各地の神社関係者からの励ましも相次いでいる。野澤俊雄宮司は「この1カ月で多くの人の思いを感じた」と振り返る。

 善意に応えるため、歳末や新年の恒例だった祭事・イベントは予定通り実施する方針。6日に同市の鮫町生活館で開く「納め弁天年越感謝祭」では、祭壇を設け、焼け残った御本尊を専用の箱に安置してまつる。31日は「蕪嶋カウントダウンフェスティバル」。元旦は仮設の拝殿で年始めの祭事を執り行う。

デーリー東北新聞社
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最終更新:12月5日(土)12時30分デーリー東北新聞社

駐輪場で見た「何これー?!」な3輪車です。

何これ

本社

内部ストレージを気にして枚数を抑えて撮影しましたが、流石、2000万画素クラスの綺麗な写真ですね。

マツコネ

旗を振れ

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