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師走、しまーす。

日記
12 /08 2015
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おはようございます、いよいよ年末感満載の中、昨日は週明けからドタバタした幕明けで、その師走のトホホ感でブログタイトルを認めております。

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ほぼ小春日和の方が燃費にはよろしいみたいです。

マツコネ

旧国道一号線沿いにある御洒落に為った掛川警察署です。

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今日の気に為る話題は「東日本震災復興」から此方です。

復興支援、ビジネスも念頭に 被災地と企業がともに利益
朝日新聞デジタル 12月8日(火)2時14分配信

復興支援、ビジネスも念頭に 被災地と企業がともに利益
東日本大震災の被災地での事業例
 東日本大震災から4年9カ月がたとうとし、企業の被災地への関わり方が変わってきた。震災直後のお金やものを送る支援から、ビジネスを念頭に置くようになっている。被災地と企業がともに利益を受けられるようにし、関係が長く続くことを目指している。


■グーグル 被災地と人材つなぐ

 健康食品として注目を浴びる海藻アカモク。自生する岩手県の山田湾も震災で打撃を受けた。加工販売を行う「岩手アカモク生産協同組合」(同県山田町)は2014年に出荷再開したが、震災前の出荷量には戻っていない。

 新包装のデザインづくりを手伝うのが、栃木県栃木市のデザイナー青柳徹さん(39)だ。組合と引き合わせたのは、グーグルが13年から展開する「イノベーション東北」。ウェブ上に被災地の人が困っていることを書きこむと、解決の知恵や技術をもつ全国の人が名乗り出る。被災地に行かなくても、ネットを介して支援できる仕組みだ。

 「東北の課題自体はグーグル社員では解けない。でもネットを使い、解決できる人と被災地をつなぐことはできる」と担当社員の松岡朝美さん(34)はいう。

 10月下旬、青柳さんが栃木市の事務所で、パソコンに向かい400キロ離れた生産協同組合の高橋清隆代表(42)に話しかける。「早くデザインをまとめましょう」という青柳さんに、高橋さんが「来春スーパーに並べたい」と応じた。

 2年前、青柳さんはサポーターとして登録。これまでにアカモクの商品マスコットを作り、首都圏への出荷増につなげた。

 グーグルは震災直後、被災地でホームページ作りの無料セミナーを開催。地元の事業者がネットを使えるよう支援すればいいと考えていた。だが、それで解決できるほど甘くなかった。

 イノベーション東北を立ち上げた13年当初、知名度が低くて情報が集まらなかった。松岡さんたちは被災地を歩いて地場企業に声をかけて課題を掘り起こし、社員の友人に頼みサポーターになってもらった。

 今では、サイト上で引き合わせができるようになり、これまで1280件誕生した。利用は無料のまま。松岡さんは「ネットの可能性を広げ、使う人が1人でも増えることが会社の目標。全国の地方の課題解決に応用できる可能性がある」という。収益の主体の広告収入を増やし、より大きなサービスを目指す。

朝日新聞社
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これからの地域創生 「気仙沼ニッティング」の御手洗瑞子さん
最終更新:12月8日(火)5時31分朝日新聞デジタル


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給油時の実燃費はマツダコネクト表示の5%~20%前後しますが、購入後一年目前で、ようやくカタログ燃費を越えました。

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ヤスミン

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