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2016年、新春の弛めの風景?!

日記
01 /02 2016
モノクロ

カール叔父

華5

おはようございます、今朝も2016年弛目の新春、昨年よりは安定して過ごせる様に、昨日は初詣に出掛けました。

鳥

橋

華2

神社

上の写真は、割と賑わう近所の神社、今日の気に為る話題は「東日本震災復興」から此方です。

各地で初日の出 それぞれの願いを込めて・・・
1月1日 10時04分

各地で初日の出 それぞれの願いを込めて・・・
元日の朝、太平洋側は広い範囲で晴れて、各地では初日の出を見ようと多くの人たちでにぎわいました。
北方領土望む岬 3年ぶりの初日の出
北海道東部、北方領土を目の前に望む納沙布岬では、雲の上から鮮やかな初日の出が見られ、訪れた大勢の人たちが歓声を上げました。
根室市にある納沙布岬は、北方領土を除くと北海道で最も東に位置するため初日の出を早く見られることで知られています。
1日朝の最低気温は氷点下1度5分と厳しい冷え込みとなるなか、初日の出を見ようと全国からおよそ2200人が訪れ午前5時すぎから地元の観光協会が用意した特産のカニ汁をすすって体を温めながらその時を待ちました。
そして、午前7時ごろ水平線に浮かぶ雲の上からオレンジ色に輝く鮮やかな太陽が顔を出すと、岬に詰めかけた人たちから大きな歓声が上がり家族や仲間どうしで写真を撮るなどして新年への気持ちを新たにしていました。
旭川市から家族で訪れた男の子は「寒かったけど、初日の出が見られて嬉しかったです。寒いなか、待ったかいがありました」と話していました。また、韓国から東京の大学に留学している男子大学生は「ことし就職活動ですが、すばらしい初日の出を見ることができたので就職もうまくいきそうです」と話していました。
根室市によりますと納沙布岬で初日の出で見られたのは3年ぶりだということです。
初日の出に復興願う

5年前の東日本大震災の津波で大きな被害を受けた宮城県石巻市の沿岸部にある高台には、初日の出を見ようと大勢の市民が訪れ、街の復興を願いました。
石巻市の沿岸部にある高台の日和山には、ことしも元旦の初日の出を見ようと大勢の人たちが集まりました。1日朝は晴れて午前7時ごろ、朝日が太平洋に突き出ている牡鹿半島の後ろから上りました。
訪れた人たちは手を合わせて願いごとをしたり、写真に撮ったりしていました。東日本大震災の発生からことし3月で5年になりますが、日和山の海側にある住宅地だった地区では、かさ上げ工事が行われているのはまだ一部にとどまっています。
訪れた人たちからは「復興が進んでいるところと、遅れているところの格差が出てきている。ことしは、遅れているところも復興が早く進むようになってほしい」とか、「ことしこそは、自然災害がないように願っている」などと話していました。

東日本大震災の被災地で、漁港や市街地の大規模なかさ上げ工事が進む宮城県気仙沼市の鹿折地区では、津波で流された自宅の跡地から初日の出を見る人の姿がありました。
東日本大震災で父親を亡くした菅野源一さん(37)は、日の出前の午前6時半ごろ、気仙沼市鹿折地区の津波で流された自宅の跡地を訪れました。
菅野さん一家は、震災が起きるまでは毎年、家族全員で自宅の玄関先から初日の出を見ていたということで、震災のあとも、去年までは自宅の玄関があった場所から初日の出を見ていました。
鹿折地区では漁港や市街地の大規模なかさ上げ工事が進められていて、菅野さんの自宅の跡地も去年3月、2メートルほどかさ上げされたということです。
かさ上げが終わってから初めての元日は、午前7時すぎに気仙沼湾の奥にある山のりょう線から太陽が昇り、菅野さんは1人で手を合わせて拝んでいました。
菅野さんは「ことしは震災5年という節目の年でもあり、かさ上げされて、よい方向に向かっていると思います。スピードはゆっくりかもしれませんが、ことし1年、自宅の再建に向けて頑張っていきたい」と話していました。
菅野さんは早ければことし中に、この場所に自宅を再建したいということです。
三陸鉄道では特別列車

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県沿岸を走る三陸鉄道の南リアス線で、初日の出を眺める特別列車が運行され、乗客たちが朝日に向かって早期の復興などを願いました。
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市と大船渡市を結ぶ三陸鉄道の南リアス線は、おととし4月に全線で運転を再開しました。
元日の1日は、初日の出を眺める特別列車「初日の出号」が運行され、地元の人や観光客など40人を乗せて午前6時すぎに大船渡市の盛駅を出発しました。
車内にはおせち料理とお神酒が用意され午前6時50分ごろ、列車は太平洋を一望する山あいの線路上で初日の出を望むためいったん停車しました。そして朝日が水平線に浮かぶ雲の上から徐々に姿を見せると、乗客たちは歓声を上げたり写真を撮ったりしていました。
神奈川県からカップルで訪れた40歳の男性は「穏やかな天気できれいな初日の出が見られてよかったです。ことしは結婚をして幸せな家庭を築きます」と話していました。陸前高田市の64歳の男性は「はっきりと初日の出を見ることができました。被災地の復興はまだ時間がかかりますが、新しい町を作るためにみんなで頑張っていきたい」と話していました。
復興工事進む海岸でサーフィン 仙台
東日本大震災の復興工事が進む仙台市の海岸では、初日の出を海の上で迎えようと、サーフィンの愛好家たちが訪れ、ことし最初の波乗りを楽しみました。
仙台市宮城野区の蒲生海岸は、震災の大津波の被害を受けましたが、がれきが取り除かれたほか、周辺の駐車場などの復興工事が進められていて、多くのサーフィンの愛好家が訪れるようになっています。
午前7時前に朝日が沖合の雲の上から顔をのぞかせると、ドライスーツを着た愛好家たちは、初日の出を眺めたり、ことし最初の波乗りを楽しんだりしていました。また、海岸には多くの家族連れなどが集まり、朝日を背に写真を撮っていました。
サーフィンに訪れた仙台市の30代の男性は「海で迎える初日の出は最高です。まだ壊れているところもあるので、復興が進む1年になってほしい」と話しました。
また、海岸を訪れた仙台市の30代の女性は「震災直後は、日常の生活に戻れることは想像していなかった。ことしは穏やかな初日の出を迎えられたので、家族が1年健康に過ごせるよう願っている」と話しました。
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華3

付近の沿道が静かだと、鴨も大群に為ります。

鳥2

セピア

華4

鳥3

出口

華

鳥4

昨年2015年は、自分自身が波乱の年だったけど、世間も相当な事件・事故が頻繁に起きて・・・・今年こそは年号「平成」に相応しい年に為ります様に。

夕暮れ

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ヤスミン

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一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。