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02 /11 2016
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今日の気に為る話題は「東日本震災復興」から此方です。

<検証地域経済>被災3県 建設業けん引
河北新報 2月10日(水)16時57分配信

<検証地域経済>被災3県 建設業けん引

 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の地域経済は、復興事業の本格化でおおむね右肩上がりの曲線を描く。企業の再建が進み、設備投資や生産は回復傾向を示す。倒産や解雇は減り、消費も堅調だ。一方で復興需要の落ち込みを警戒する声は根強い。震災5年を前に、3県の経済指標から現状をひもとく。

【個人消費】支援へ返礼需要も

 岩手、宮城、福島各県の2010~13年度の県民経済計算(確報)によると、県内総生産の経済成長率(物価変動分を含む名目)の推移は折れ線グラフの通り。復興事業の本格化を背景に経済規模は拡大傾向を示す。

 岩手は震災後の11~13年度、3年連続で前年度を超えた。宮城と福島は11年度に落ち込んだが、宮城は12年度に2桁の伸びを見せ、福島は12、13年度と続けて7%近い成長率を記録した。

 3県の経済は08年のリーマン・ショック後に冷え込んだが、震災後は災害復旧やインフラ、住宅整備の需要の高まりで、建設業を中心に生産額が増加した。10年度と比べると、13年度の各県の県内総生産は2000億~1兆円上回った。

 各県が公表している県民経済計算の概要によると、10、13年度の経済活動別構成比は帯グラフの通り(岩手の10年度は12年度年報ベース)。建設業の割合は各県5~7%台から10%以上に拡大した。

 裾野が広い製造業の回復も大きい。宮城の製造業は11年度に8000億円台に落ち込んだが、13年度は1兆円台に戻った。水産加工を含む食料品が回復途上にある中、電気機械や自動車など輸送用機械の生産額が増えた。

 今後は何が鍵を握るのか。宮城県統計課の担当者は、阪神大震災の被災地で復興需要が一段落した後に経済が落ち込んだ例を挙げ「需要を先食いしている建設業以外の産業が活発になることが地域経済にとって重要だろう」と指摘する。

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最終更新:2月10日(水)16時57分河北新報


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