FC2ブログ

束の間の春は・・・・・まだ?!

日記
03 /02 2016
夜道

華2

おはようございます、何やら全米(USA)は「スーパーチューズディ(Super Tuesday)」らしいですが、庶民の端くれには縁が薄く週末、週明けのドタバタに、「稼ぐに追いつく貧乏無」で対応、ブログ更新です。

朝

マツコネ

id

此の気温でも晴天時は、木漏れ日がさす小春日和、風さえ無ければですけどね。

気温

路

今日の気に為る話題は「東日本震災復興」から此方です。

<津波被災>農地74%復旧 除染で福島は33%

毎日新聞 3月1日(火)19時50分配信

 農林水産省は1日、東日本大震災からの農林水産業の復旧状況を発表した。津波で被災した農地のうち74%が農業を営める状況に復旧。ただ、除染作業の残る福島県では復旧が遅れており、地域差も浮き彫りになってきた。また、被害に遭ったほぼ全ての漁港で水揚げ機能が回復した。

 農水省は毎年3月に復旧状況を公表している。津波で被害を受けた農地面積は、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉の6県で2万1480ヘクタール。このうち1万5920ヘクタールががれきの撤去や塩分除去の作業を終えて農業再開が可能となった。ただ、東京電力福島第1原発事故の避難指示区域内の農地2120ヘクタールを含む福島県の復旧は33%にとどまり、宮城(88%)、岩手(67%)と比べて地域差も広がっている。

 一方で、農地の大区画化も徐々に進んでおり、1ヘクタール以上の大区画化を計画する8990ヘクタールのうち、宮城、福島、岩手3県で49%が整備済みとなっている。

 漁業では、6県に北海道を加えた319の被災漁港で岸壁工事などが進み、部分復旧を含めると97%で水揚げが可能になった。今月末までに、残る漁港についても水揚げが可能になると農水省は見込んでいる。ただ、完全に復旧した漁港の割合は73%にとどまる。

 森山裕農相は1日の閣議後記者会見で「インフラの復旧には一定の見通しがついた。福島では引き続き風評被害対策などが必要だ」と強調。今後は担い手の確保や販路の拡大などが課題になりそうだ。【松倉佑輔】
.

【関連記事】
水稲作付け:南相馬市、来年度の目標1800ヘクタール 今年度実績の2.5倍 /福島
イチゴいちえ:二つの笑顔 /栃木
東日本大震災:福島第1原発事故 14年度分の経費1957万円賠償請求 東電に喜多方市 /福島
阿蘇中岳噴火:風評被害対策を要望 県に市町村会 /熊本
阿蘇山噴火:一夜明け 降灰や風評被害懸念、野菜など収穫期の周辺農家 宿泊キャンセル、観光も影響 /熊本


最終更新:3月1日(火)22時34分


華

マ2

ID2

やけに冷えると思ったら、此の気温・・・まだ春遠くが現実です。

気温

夜道2

スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

コメント

非公開コメント

ヤスミン

FC2ブログへようこそ!

徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る、Google LocalGuideの叔父さん用備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。