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第2086回「普段の持ち物の量は少ない?多い?」

日記
03 /05 2016
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こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の栗山です。今日のテーマは「普段の持ち物の量は少ない?多い?」です。女性は荷物が多くて、男性は少ないというイメージがあります。私は女性ですが、荷物がものすごく少ないです周りの友達♀は多いので、いつも私のことをおっさんだと言います。身軽が好きなだけなんですけど。。財布と携帯とハンカチがあれば十分ですみなさんの普段の持ち物の量は少ない方ですか?多い方ですか?た...
FC2 トラックバックテーマ:「普段の持ち物の量は少ない?多い?」



こんばんは、今日は訳ありで此の時間のブログ更新(´∀`*;)ゞ、昔、セカンドバックが流行っていた頃は喫煙もしていたのですけども、今よりは荷物が少なくて身軽でしたね(∩・∀・)∩ キャー・・・・実際、年齢と共に体重は減っていますが、何故か荷物は増えています?!

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月一回の歯科検診でした。

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ほぼ春の気温でした。

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今日の気に為る話題は「東日本震災復興」から、興味深い共済の話です。

「二つの震災」被災女性 共助の大切さ訴え
神戸新聞NEXT 3月4日(金)17時0分配信

「二つの震災」被災女性 共助の大切さ訴え
姫路市の消防団関係者にフェニックス共済を説明する東滝弘子さん=姫路市西今宿3

 阪神・淡路大震災と東日本大震災を経験した女性が、姫路市で今、兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)の加入促進員を担い、促進員の中でトップの実績を上げている。東日本大震災で自宅マンションは傾き、再び暮らすことになった兵庫で共助の輪の大切さに気付かされた。防災士の資格も取得し、「備えは心の支え。一歩を踏み出す力にもなる」と被災した自分の役割と信じる。(金 旻革)

 姫路市船橋町の東滝弘子さん(49)。東日本大震災で茨城県水戸市の自宅マンションは液状化現象で傾き、外壁や室内も壊れた。

 当時、夫の卓也さん(54)は単身赴任中で、余震におびえながら、被害が少なかった寝室で独り耐え続けた。「ふさぎ込み、脱出したくてたまらなかった」と、被災から2カ月後、夫が赴任していた姫路へ。「当たり前の日常があり、温かい言葉でねぎらわれ、心が救われた」と振り返る。

 21年前、宝塚市で阪神・淡路の大きな揺れを経験したが、直後に県外へ避難し、被災地と向き合うことはなかった。だが、東日本で味わった不安は記憶に刻まれ、「災害は唐突に想像もできない被害をもたらす。途方に暮れ、何も手につかなくなるが、備えがあれば気持ちを前向きに切り替えられる」と被災者雇用で同共済促進員の仕事を得た。

 現在、姫路市と兵庫県市川、神河の両町で加入の促進を受け持つ。住民と向き合う中で、「災害に遭うはずがない」という意識を感じた。促進員として2012年4月から今年1月まで3299件の契約を実現させ、促進員17人のうち、トップの実績を誇る。県全体の加入率は9・4%(1月末時点)にとどまるが、2町の加入率は20%を超えた。

 3年前には防災士の資格も取得し、子どもたちへの防災教育にも力を注ぐ。東滝さんは「誰かがやってくれるもの」と考えていた防災は今、身近になった。「被災した経験を後世に伝えることが自分の果たす役割」と心に決めている。


 【兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)】 阪神・淡路大震災をきっかけに、県が2005年に創設。自然災害の被災住宅の再建支援を目的とし、年額5千円で最大600万円が給付される。都道府県単位では全国唯一の「共助」の仕組み。県は当初、加入率15%を目標に掲げたが、創設10年を経ても10%に達せず、加入促進が課題となっている。

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