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青色吐息。

日記
03 /14 2016
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気温

こんにちは、遅番の月曜日、駆け足の日々と追い駆けっこしているみたいな日常ながら、ブログ更新です。

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今日の気に為る話題は、ヱコパでのB-1グランプリも半年以上前で、イベントが懐かしい此方です。


しずおか地酒研究会 「酒縁」つなぎ20年


2016/03/13 10:57

 静岡県産の日本酒ブームを消費者の視点でけん引してきた「しずおか地酒研究会」が3月、発足20年を迎えた。主宰するライターの鈴木真弓さん(53)=静岡市葵区=は「酒縁に恵まれ、県内の造り手、売り手、飲み手をつなぐ手助けが少しはできたと思う」と話した。
 静岡酵母を用いた県産の日本酒が脚光を浴びた1986年の全国新酒鑑評会から10年後の設立。「静岡の地酒は都内の酒店で注目されていたが、県内での知名度はまだまだだった。酒蔵も広報より、良酒の生産に注力していた」と振り返る。
 会は講演会や蔵元見学を定期的に行い、地酒の魅力紹介に努めた。田植え体験などを通し、蔵元や米農家、流通関係者と日本酒ファンの交流を促した。会員数は120人前後で推移。地道な努力が実を結び、初心者の参加が年々増えた。
 触発されて、飲食店や酒店も、地酒の普及イベントを企画するようになった。「静岡DEはしご酒」を2009年に立ち上げた山口登志郎さん(57)=同市駿河区=は「会の活動を参考に、参加店同士で話し合って企画した」と話す。
 日本酒研究家で県清酒鑑評会審査員の松崎晴雄さん(55)は「消費者と酒蔵の間に顔の見える関係を築いたのは、静岡の地酒文化の財産」と貢献をたたえた。
 同会は15日、男女共同参画センター「あざれあ」(同市駿河区)で松崎さんと神沢川酒造場(同市清水区)の望月正隆社長(54)を招き、記念講演会を開く。鈴木さんは「日本酒の生産技術の高さを若者にも伝えたい。地酒にまつわる郷土史や自然環境についても掘り下げたい」と、今後の展開に思いを巡らせた。


静岡新聞


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此方も年中行事なのか、「ホワイトデーの日」に、「母の日」「父の日」がスタンバイしています。

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ヤスミン

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