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Eve Of Festa (浜松祭り前に)

日記
05 /02 2016

風景

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こんにちは、久しぶりに浜松駅前を散策する機会があったので、最初の写真は「Park Avenue (パークアヴニュー)」ビル(NY風ネーミング?!?)から、撮影散歩しました。

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今日は何の日 5月2日

郵便貯金の日,郵便貯金創業記念日

郵政省(現在の日本郵政)が1950年に制定。
1875年のこの日、東京府下の郵便局と横浜郵便局で郵便貯金の業務を開始した。

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いつもならTシャッツでも汗ばむ季節なのに、不思議とロングTシャッツでいられるGWってミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ・・・・・、そんな気温でも健気に成長する家庭菜園です。

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今日の気に為る話題は此方です。


熊本地震 被災地を観光する人々「熊本の酒で宴会するのと同じ考えです」
週刊SPA! 5月1日(日)9時21分配信

熊本地震 被災地を観光する人々「熊本の酒で宴会するのと同じ考えです」
いつもは観光客でごった返す由布院の人気観光スポット「湯の坪街道」。GWに突入して、わずかに客足は回復傾向にあるという
 熊本地震がなおも続いている。余震の数はすでに1000回を突破。4月29日午後3時すぎには、大分県中部を震源地とした最大震度5強の余震が再び熊本・大分を襲った。

 その余震の影響で、九州各地の観光産業が大打撃を受けているのはご存じのとおり。だが実際には、余震をものともせず、熊本・大分の観光地に足を運んでいる人も少なくない。

 現在発売中の週刊SPA!5/3・10合併号では、「今だからこそ被災県の観光地を訪れる人たち」の声を取り上げた。ここでは、誌面では取り上げられなかった人たちの声を紹介していきたい。

「愛知県の(大村秀章)知事が『自粛するより、熊本の酒で宴会したほうがいい』って言ったでしょ? それと同じ考えですよ」

「なぜ、この時期に観光を?」の問いに、即座にこう返してくれたのは、大分から熊本県阿蘇郡の人気温泉地・黒川温泉を訪れていた濱崎晃さん(50)だった。もともと10回目の結婚記念日に合わせて、別の温泉地を訪れる予定だったが、4月21日に九州各地を襲った集中豪雨の影響で、旅館側からキャンセルを言い渡されたという。そのため、被災地を避けての旅行も頭をよぎったが、妻・むつ美さん(39)の後押しを受けて、黒川温泉に足を運んだのだとか。

「普段なら何か月先まで予約が埋まっている人気温泉地が、すぐ取れたなんてむしろラッキーです。旅館の方も大歓迎してくれたし、こんな素敵な観光旅行はありませんよ」(同)

 震災直後の黒川温泉には、思い出の地を心配に思い、車を飛ばしてやってきた夫婦もいた。

「3年前に一度、黒川温泉に泊まったことがあったんで、夫と『地震、大丈夫かな?』と心配していたんです。福岡から車を飛ばしてきたんですけど、正直、あまりにも人が少なくてビックリ。3年前は細い小路にも人が溢れていましたから。静かな黒川もいいけど、やっぱりさみしい。早く、活気あふれる街に戻ってほしい」(40代女性)

 黒川温泉と同じく震度5クラスの地震に見舞われた温泉地、由布院には遠く北海道から足を運んだ人もいた。

「予約していた旅館はなんとか地震の被害は逃れたようですが、4月21日の集中豪雨の影響で営業を停止せざるをえなくなってしまった。その知らせを受けたのが、北海道で飛行機に乗る直前でした。一瞬、旅行そのものをキャンセルしようかと思いましたが、由布院までの電車は動いてることがわかった。それなら、とりあえず行ってしまおうかと(笑)」(40代男性)

 この男性はいわゆる“乗り鉄”。温泉だけでなく、博多駅と大分・別府駅間で運航しているJR九州の豪華観光列車「特急ゆふいんの森」に何として乗りたかったという。

「乗ってみたら、1両まるまる貸切状態。さすがに寂しくなりましたが、サロンスペースにいた韓国人の観光客と仲良くなって、由布院までの道中も楽しく過ごせました。なんとか取れた旅館の温泉も貸切状態だったし、サイコーに豪華な旅行になってしまった感じがしています(笑)」

 JR九州職員によると、「ゆふいんの森」(博多-由布院間は乗車券・特急券で4550円)は通常5両編成で定員は計200人ほど。平日でもほぼ満席という人気ぶりのため、客室乗務員による観光案内などが行われる“サロンスペース”も大賑わいとなるのが常だったという。それが、ほぼ貸切状態ならば、豪華なことこのうえない。

 もちろん、このように被災県への観光旅行を強行する観光客に対して、地元の人も好意的だ。4月21日に集中豪雨が襲った翌日、由布院で居酒屋を経営する女性店主は次のように話していた。

「4月16日の本震で、お店のボトルはほとんど割れちゃってね……。それを片付けて、18日から営業を再開したのに、ちっともお客さんが来ない。この時間(20時頃)はいつも地元の人でほぼ満員になるんですよ。けど、来ないから、誰がキープしていたボトルが割れてしまったのかもわからないんです(苦笑)。来てくれるのは、観光客の人だけ。こんなありがたいことはありません」

 旅館側の声にならない声を感じ取って、由布院を訪れた人もいた。

「地震の前から由布院の旅館を予約していたんですけど、震災後に旅館の方から『こんな時期なので、当日キャンセルでも構いません』って連絡をもらったんです。けど、電話口で話していると『満足のいくお料理を出せるかわかりませんが……』『余震が続いていますが……』という感じで、その口ぶりから『けど……来てくれたら嬉しい』という気持ちが読み取れた。それで、言い方は悪いんですけど、『行ってあげたい』と思ったんです」(31歳男性)

 日本一の温泉地と知られる別府には、黒川や由布院よりも多くの観光客が震災直後から足を運んでいた。

「福岡から鹿児島まで電車で帰る予定が、地震の影響で電車が止まってしまったので、『この際、九州一周観光旅行をしない?』と彼女と相談して、まず別府まで足を延ばしたんです。被災者の迷惑にならないように、このあとは由布院、黒川にも足を運ぶ予定です」(32歳男性)

 別府で会った中村さん(23)は大分在住の彼の制止を振り切って足を運んだと話していた。

「彼が大分に住んでいるので、昨日、京都から会いに来たんです。彼は『余震が続いているし、やめとく?』って言ってたんですけど、こんなときだからこそ観光してお金を落としていくほうがいいのかなと」

 熊本の益城町など、いまだに多くの被災者が避難所での生活を余儀なくされていることを考えれば、この時期に観光することを心苦しく思う人も少なくないだろう。だが、熊本・大分の旅館関係者はすべからく「気象庁が余震はおさまったと言ってくれない限り、『観光に来て』とは言いにくい」と話していた。「大ぴらに言えないけど、来てほしい」というのが本音だ。観光旅行も立派な復興支援に繋がるのは間違いない。 <取材・文・撮影/池垣完>

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最終更新:5月1日(日)9時21分週刊SPA!

流石、お隣、愛知県の大村知事の御言葉は、影響力大ですね(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!。

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街中と云うよりも、路の上でも不思議な光景が、最近は大型バイクも大型キャリアが普通なのですか(・Д・)ノ?!
地方自治体や公益法人なのに、「罰当たり」の片棒かつぎとは、・゚・(つД`)・゚・情けない?!

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