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取り敢えずブログ更新。

日記
05 /10 2016
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こんばんは、兎に角、熊本地震じゃないけれど、自宅メインパソコンの災難からの復旧も考慮して(・ω・`彡 )з、昨夜、押し入れにある旧パソコンから電源を取出し、週末の作業の準備をしました。

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此れで、メインパソコンは、電源交換、CPUクーラー交換、した後にOSを再インストールしないとΣ(´Д`lll)エエ!!・・・・・これは此れで楽しい週末か(*´~`*)、と思い更なる準備をしないと、p(*^-^*)qトホホ。

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今日は何の日 5月10日


日本気象協会創立記念日

1950年のこの日、日本気象協会(JWA)が「気象協会」として創設された。
気象協会は1966(昭和41)年に関西気象協会・西日本気象協会と合併し、現在の名称になった。
気象情報の伝達・配布、気象調査、気象知識の普及等を行っている。

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今日の気に為る話題は此方です。

震災を乗り越え、参戦!「鈴鹿8耐」への出場権を獲得したホンダ熊本・社員チームの逆転劇!
辻野ヒロシ | モータースポーツ実況アナウンサー/ジャーナリスト
2016年5月9日 20時19分配信

Honda緑陽会熊本レーシングの北折淳

4月14日と16日に発生した熊本地震の影響で工場施設が被災し、5月6日からようやく生産ラインを再開した「ホンダ熊本製作所」(大津町)。その製作所の従業員らで形成され、「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」に毎年出場している従業員レーシングチームが、5月7日、8日に鈴鹿サーキット(三重県)で開催されたレースに出場した。

オートバイレースの祭典とも形容される夏の「鈴鹿8耐」にはホンダ、スズキ、ヤマハ、カワサキなどの従業員で形成される社員チームが数多く参戦しているのをご存知だろうか。
鈴鹿8耐に向けたレースに出場したホンダ従業員チームのピット

メーカーによって形態は異なるが、多くは従業員たちがクラブ活動としてレーシングチームを結成して参戦する。この「社内チーム」と呼ばれるジャンルのレーシングチームは実は日本のオートバイレースの黎明期から長きに渡って活動を続けている例が数多くあり、1978年から始まり今年で39回目の大会を迎える「鈴鹿8耐」の第1回大会から長きに渡って挑戦を続けている「社内チーム」もあるほどだ。

社員チームが鈴鹿8耐への出場枠を争う!

そんな各メーカーのバイク好き従業員が集まって活動する「社内チーム」だが、今年の「鈴鹿8耐」はFIM(国際モーターサイクリズム連盟)が「世界耐久選手権」の1大会での参戦台数を70台と定めたことで、今年は「8耐トライアウト」なる選考会レースに出場しなくてはならなくなった。
鈴鹿200kmレースのスタート 

その選考会の最初の大会が4月24日に決勝レースが行われた全日本ロードレースJSB1000(排気量1000cc)の開幕戦「鈴鹿200km」レース。地震の被害にあったホンダ熊本の3チームもこのレースに出場を予定していたが、その前週に地震が発生したため、このレースを欠場。

すでに「ホンダ熊本レーシング」は出場権を獲得していたが、「Honda緑陽会熊本レーシング」と「HondaブルーヘルメットMSC熊本」の2チームは選考会「8耐トライアウト」を通過しなくてはならず、5月8日の最終選考会「8耐トライアウトファイナル」に意を決して出場した。この「8耐トライアウトファイナル」には鈴鹿8耐の出場枠を争う51台がエントリー。その中で上位17位までが出場権を獲得するという厳しい戦いだ。

奇跡の大逆転劇で鈴鹿8耐へ

「8耐トライアウトファイナル」にホンダ熊本製作所の従業員クラブチームである「Honda緑陽会熊本レーシング」からは井上拓海(いのうえ・たくみ)、北折淳(きたおり・まこと)の従業員ライダー2人が出場。

運命を決める決勝レースでは17位以内を走っていた頼みの綱、井上拓海が転倒。その時、北折は18位以下の落選エリアを走行。万事休すかに見えた状態だったが、残り5周ほどのレース終盤、北折が自己ベストタイムをマークしながら17位のチームを猛追。サーキットの観衆の目はギリギリの状態で攻め続ける北折の走りに釘付けとなった。

17位の最後の枠を争うチームの戦いはファイナルラップまで熾烈を極める接近戦に。刻一刻と変わる当確ラインに、最後まで気の抜けない戦いが展開された。そして15周のレースを終えてチェッカーフラッグを受けた時、北折淳は16位でフィニッシュ!「Honda緑陽会熊本レーシング」は17位以内に与えられる出場枠を見事に勝ち取った!
16位完走でチームの8耐出場権獲得を果たした北折淳
16位完走でチームの8耐出場権獲得を果たした北折淳
残念ながら研究所の従業員チーム「HondaブルーヘルメットMSC熊本」(ライダー:森健祐)は26位フィニッシュで出場枠獲得ならず。落選の結果に終わった「HondaブルーヘルメットMSC熊本」だが、主催者推薦により決定される11台の枠で出場できる可能性もまだ残されているが、こればかりは分からない。

しかし、製作所の施設内はもちろん従業員たちが住む地域がライフラインの復旧がまだ完全ではない中、熊本から鈴鹿サーキット(三重県)まで遠征し、「8耐トライアウトファイナル」に出場したことにまずは大きな拍手を送りたい。

ホンダ熊本レーシングは2人が表彰台

また、既に出場枠を持っていた「ホンダ熊本レーシング」の従業員ライダー、小島一浩(こじま・かずひろ)と吉田光弘(よしだ・みつひろ)は同じ日に行われた「鈴鹿サンデーロードレース・インターJSB1000」のレースにスポット参戦した。鈴鹿から遠方のチームにとっては、こういったレースは本番を想定したテストを行う重要な機会となる。

ホンダ熊本レーシングの吉田光弘

練習もほとんどできない状態で挑んだレースで小島が見事にポールポジションを獲得。レースでは小島が逃げ、そして吉田は2位争いを展開する好走を見せ、サーキットの観客を沸かせた。10周のレースで、小島がトップを譲ることなく逃げ切って優勝、吉田が3位表彰台を獲得。九州を代表する8耐参戦チームといえる「ホンダ熊本レーシング」の大活躍に観客からは惜しみない拍手が送られた。
優勝した小島、3位の吉田が表彰台に。

実は最初の震度7を記録した地震の翌日、九州のサーキット「オートポリス」でテスト走行を予定しており、バイクはトラックに乗せられ固定された状態だったため、マシンの破損を免れたそうだ。そして、彼らは鈴鹿サーキットのレースになんとか出場することができた。

震災の影響で暮らしも仕事もまだまだ大変な中、「鈴鹿8耐」にかける彼らの意気込みは大きく、力強い。ホンダのバイクの多くは熊本製作所で生産されている。バイクを自らの手で組み立て、バイクを愛してやまない従業員たちのレース活動に心が熱くなった週末だった。震災で被害に合われた方々の一日も早い復旧を願い、夏の「鈴鹿8耐」では九州から出場するチームがさらに心に残るドラマを展開してくれることを祈ろう。


辻野ヒロシ
モータースポーツ実況アナウンサー/ジャーナリスト
鈴鹿市出身。エキゾーストノートを聞いて育つ。鈴鹿サーキットで7割以上のレースで実況、ピットリポートを担当するアナウンサー。取材を通じ、F1から底辺レース、2輪、カートに至るまで幅広く精通する。またライター、ジャーナリストとしてF1バルセロナテスト、イギリスGP、マレーシアGPなどF1、インディカー、F3マカオGPなど海外取材歴も多数。ポータルサイト「All About」のモータースポーツガイドを担当。
hiroshitsujino
tsujino.racingnews

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そして、もう一つ掲載します。

静岡県の石を選定 日本地質学会
@S[アットエス] by 静岡新聞 5月10日(火)17時3分配信

静岡県の石を選定 日本地質学会

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宝永山の赤岩(静岡大防災総合センター小山真人教授提供)
 日本地質学会(井龍康文会長)は10日、全国47都道府県で発見、採取された岩石、鉱物、化石をそれぞれ「県の石」として選定して公表した。本県では、岩石に富士山の宝永山火口の「赤岩」、鉱物に下田市の河津鉱山の「自然テルル」、化石に掛川市から袋井市の北部にかけて分布する「掛川層群大日層の貝化石群」が選ばれた。

 赤岩は赤褐色の火山灰や小石が積み重なった層。1万数千年前よりも古い時期の富士山の山体が宝永噴火(1707年)に伴う隆起によって表面に現れたとされる。自然テルルは石の中に埋まっている数ミリの薄い平板状の結晶で、金属の光沢がある。1970年に河津鉱山で初めて発見された新しい鉱物「河津鉱」に含まれる。掛川層群大日層は約200万年前に浅い海域で堆積した砂と泥の地層。絶滅種のモミジツキヒガイなど多くの海生生物の化石が含まれている。

 県の石選定は、2018年に創立125周年を迎える同学会の記年事業の一環で、市民の地質への関心を高め、ジオパークの盛り上げなどにも貢献する狙いがある。14年から会員や一般に石の推薦を呼び掛け、約2年かけて選定した。

 同学会の調査では、都道府県の花や木はほぼ全てにあったが、「県の石」を制定していると回答した自治体はなかった。同学会は「日本は複雑な地質構造を持つ世界でも特異な場所。一般市民にも大地の性質や成り立ちに関心を持ってほしい」としている。

静岡新聞社
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最終更新:5月10日(火)17時3分@S[アットエス] by 静岡新聞

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