FC2ブログ

曇天の春。

日記
06 /07 2016

路

花2

鳥4

こんばんは、この時期は毎度の事ながらスタミナ切れ(´;ω;`)・・・・の筈ですが、今年は何故か涼しげなのでp(*^-^*)q、リズム良くブログ更新です。

花

鳥3

気温

m1

m2

此方がイオンの中部物流センターみたいです。

路3


今日の気に為る話題は此方です。

92歳のスーパーおじいちゃんも 「トレイルラン」に中高年がハマる理由


 雄大な景観を眺めながら尾根を走り、山道を爽快に駆け下りる──。山登りでも、マラソンでもない新しいタイプの陸上競技、“トレイルランニング(トレイルラン)”にはまる中高年が増えている。日本能率協会総合研究所の実態調査では、トレイルラン人口は約20万人。年齢別では、30、40代がそれぞれ3割、50代が2割、20代と60代が1割程度。ロードランや登山、トレッキングの経験者が始めるケースが多いが、運動不足を解消したい、友人から誘われてといった動機から始める人もいる。

 とはいえ、山登りもマラソンも経験のない初心者にとって、トレイルランはいささかハードルが高そうな気もする。そんな記者の質問に対し、ランニング専門誌などで執筆するスポーツライターで、自らもランナーとしてレースに出場している山田洋さん(43)は首を横に振る。

「大丈夫です。マラソンの要素より山登りの要素のほうが強いんです。疲れたら歩けばいいし、休んで景色を眺めてもいい。まずはトレイルランの経験者に連れていってもらって、自然の醍醐味を体感してほしい」

 山田さんが月に2度ほどガイドするイベントでは、初心者は10~15キロを4時間ほどかけて歩き、走りやすいところだけ試しに走る。インターネットで「トレイルラン」「初心者」などのキーワードで検索すれば、初心者向けのイベントなどが見つかる。そういうところに参加して、まずは基本的な知識を学んだり、実際に山の走りを体験したりするとよいそうだ。

 ちなみに、記者も山田さんの案内でトレイルランを体験。10キロほど4時間かけて走ってみた(ほとんど歩きだったが……)。楽しさよりも、キツさのほうが強く、翌日の筋肉痛はかなりひどかったが、それなりに自然の中を駆け抜ける気分の良さは感じることができたと思う。

「少しずつ体力や知識、山道を走る技術を身につけていけばいいんです。トレイルランは楽器演奏や球技と一緒。最初は知識も技術もないので、あまりおもしろくない(笑)。でも、うまく走れるようになると、どんどん楽しくなっていきます」(山田さん)

 まったく走ったことのない人は、まずはランニングなどで走ることに慣れるところから始めたい。体への負担は、走る山の起伏にもよるがロードランの1.2~1.5倍ほど。トレイルで10キロ走るには、ロードで12~15キロ走れる力が必要だという。

 走れるようになったら、まずは自宅の近くにある山などに挑戦。体力や筋力に自信がついてきたら、レースに出るのも悪くない。意外だが、国内では約150以上ものトレイルランの大会、レースが開催されている。そのなかには初心者向けの10キロ、20キロのショートコースもある。

 完走した達成感はもちろん、競技人口が少ないので、参加者と顔なじみになり、そこで新しい仲間ができるというワクワクもある。

「プロのランナーは勝つことが目的ですから、マラソンと同様一分一秒を争います。ですが、初心者は時間をかけて、自然を満喫しながら走るといいと思います」(同)

 装備や必要な道具は、走る山道の難易度によって異なるが、最低でもシューズとウェアは欲しい。あとは水や食料、着替え、携帯電話などを入れるバックパックがあるとなおいい。山で何かあってもすべて責任は自分にある。万が一のときの救急セット、防寒具なども必要だろう。平均すると、衣類や装具などをある程度そろえると、4万円弱ぐらいかかる。


トレイルランにはまる中高年が増えている(※イメージ)© Asahi Shimbun Publications Inc. 提供 トレイルランにはまる中高年が増えている(※イメージ)
 それからトレイルを始める人が必ず心得ておかなければならないのは、マナー。トレイルランで使う道は、当然だが登山者も利用する。多くのランナーが実践しているように、追い越す際のマナーやエチケットを守るのは大前提だ。専門書などでしっかり知識を入れておくべきだろう。

 過去に山田さんの参加したレースには、92歳で完走した“スーパーおじいちゃんランナー”もいる。生涯スポーツとしても十分楽しめるトレイルラン。風薫る季節になった。週末から始めてみてはいかがだろう。

※週刊朝日 2016年6月10日号より抜粋


路4

鳥2

今日は何の日 6月7日
母親大会記念日

1955年のこの日、東京・豊島公会堂で第1回母親大会が開催された。
1954年、ビキニ環礁での水爆実験実施をうけ、日本婦人団体連合会は国際民主婦人連盟に原水爆禁止を提案し、世界母親大会がスイスで開かれることになった。これに先立ち第1回日本母親大会が開催された。
「生命を生みだす母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます」のスローガンの下に、生命と暮らし、子供と教育、平和、女性の地位向上等に関する分科会や講演会等が開催される。
緑内障を考える日

気温2

m3

m4

ログ

路5

スポンサーリンク

ここに広告のコードを入れる

コメント

非公開コメント

ヤスミン

FC2ブログへようこそ!

徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る、Google LocalGuideの叔父さん用備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。