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三寒四温( ノД`)シクシク…?!

日記
09 /28 2016
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気温

今日は何の日 9月28日

プライバシーデー

1964年のこの日、三島由紀夫の小説『宴のあと』でプライバシーを侵害されたとして有田八郎元外務大臣が作者と発行元の新潮社を訴えていた裁判で、東京地裁がプライバシー侵害を認め、三島由紀夫に損害賠償を命じる判決を出した。日本でプライバシーが争点となった初めての裁判だった。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、週の初め月曜日、火曜日は暑かったのですが・・・・・・、この寒暖差が微妙に疲労に影響するので、皆さん「夏バテ」には気を付けましょう?!

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撮影散歩の天候・時間帯によっては、割と簡単に鳥の姿をカメラに収められます。

鳥

華

今日の気に為る話題は此方です。

両陛下、きょうから岩手ご訪問 お心いつまでも被災者とともに
産経新聞 9月28日(水)7時55分配信

両陛下、きょうから岩手ご訪問 お心いつまでも被災者とともに
両陛下の主な被災者ご慰問の旅(写真:産経新聞)
 天皇、皇后両陛下は28日、東日本大震災の被災地・岩手県に入られる。震災から5年となる今年、両陛下は3月に福島、宮城両県をご訪問。今回の岩手入りで被災3県を全て回られる。両陛下はこれからも末永く被災地、被災者に心を寄せていく意向だが、陛下は高齢化などを理由に「生前退位」への強い思いを表明されており、震災被災地での追悼と慰労は、これで大きな「一区切り」となるものとみられる。

                   ◇

 ◆台風被害もご心痛

 天皇、皇后両陛下は3月16日から18日までの日程で福島、宮城両県を訪れ、犠牲者を悼み、被災者を励まされた。特に死者・行方不明者827人という人口比最大の人的被害を出した宮城県女川(おながわ)町を、初めてご訪問。念願を果たされた。

 東日本大震災後、両陛下が岩手入りされたのは、震災から約2カ月後の平成23年5月6日。花巻市の花巻空港から入り、自衛隊ヘリで釜石市に移られた。市立釜石中学校で被災者の悲しみの声に耳を傾けられた。その後、再び自衛隊ヘリで宮古市に移り、宮古市民総合体育館で被災者を励まされている。

 25年7月4日から5日にかけては、岩手県遠野市の応急仮設住宅を訪れ、被災者を慰労し、住田町を経て大船渡市で復興状況をご視察。陸前高田市でも応急仮設住宅に足を運び、一関市で復興支援について説明を受けられている。岩手での被災者ご慰問は、今回が3度目となる。

 今回は28日から30日まで、被災地をご訪問。28日と30日は主に移動にあて、29日がご慰問にあてられる。また、10月1日には岩手県北上市に移り、北上総合運動公園で国体の総合開会式に臨席される。2日は盛岡市に移って国体の体操競技を見学し、帰京される予定。観測史上初めて東北の太平洋側に上陸した台風10号が岩手県を直撃したことから、両陛下は台風被害についても知事らから話を聴かれるとみられる。

 岩手県の震災被害(7月31日現在)は、死者が4672人、行方不明者1123人。死者・行方不明者が多かった基礎自治体は、陸前高田市が1760人、大槌町1226人、釜石市1040人、山田町752人、宮古市514人などとなっている。

 天皇陛下は震災直後から被災3県にとどまらず、各被災地や避難所に足を運び、被災者を励まし、避難者の声に耳を傾けられた。当時の羽毛田信吾宮内庁長官が「ペースを落とされては」と進言しても、「そういうわけにはいかない」として慰問を続け、震災8カ月後の11月に、気管支肺炎で3週間近くにわたって入院された。この前後から、高齢化による体力の低下などを理由とした「生前退位」の意向を漏らされるようになったとされる。

 ◆ビデオご公表後初

 陛下は今年8月8日、ビデオメッセージを公表し、象徴天皇としての公務についてのお気持ちをご表明。「生前退位」への強い思いをにじませられた。岩手訪問は、お気持ち表明後、初めての震災被災地ご訪問。それだけに、「このご訪問に対する陛下の思い入れは相当なもののはず」(宮内庁関係者)といわれる。

 「生前退位」が可能となる制度改正の行方は、まだ定まっていないが、仮に可能となった場合も天皇陛下は上皇などの立場で、皇后さまは皇太后の立場で、被災地に心を寄せ続けられることに変わりはない。ただ、象徴天皇としての被災地訪問は皇太子ご夫妻に譲られることになる。

 天皇陛下は今年3月11日に行われた東日本大震災五周年追悼式で「今なお不自由な生活の中で、たゆみない努力を続けている人々に思いを寄せ、被災地に1日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします」と述べられた。

 天皇、皇后両陛下の心は、これからも変わらず、いつまでも震災被災者とともにあられる。

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最終更新:9月28日(水)8時8分産経新聞


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気に為っていたので、此方も追記します。

浜松市沿岸域防潮堤整備事業

お知らせ
防潮堤見学会を開催しました(7月30日)

防潮堤見学会を開催しました(5月3日~5月4日)
経緯

平成24年6月11日、一条工務店グループ、県及び市の三者によって「浜松市沿岸域の防潮堤等の整備に関する三者基本合意」が締結され、本市の沿岸域では防潮堤の整備に取り組んでいます。

平成24年6月11日 三者基本合意発表

【三者基本合意の主な内容】

一条工務店グループは工事の進捗状況を見て計300億円を寄附
区間は天竜川西岸から浜名湖今切口東岸までおよそ17.5キロメートル
静岡県第4次地震被害想定の前提となる津波高を上回る高さにする
十分な安全性が確保できる構造・強度等にする
静岡県は防潮堤を整備し、馬込川河口部の津波対策として水門等を整備
浜松市は土砂確保のほか、県と連携・協力して住民・各種団体等に説明
平成24年9月11日 防潮堤整備の調査着手式(測量調査等)
平成24年9月25日 浜松市津波対策事業基金に関する条例の施行
平成24年12月6日 浜松市沿岸域防潮堤整備推進協議会の設立
平成25年4月15日 防潮堤整備の着工式(試験施工)
平成26年4月10日 みんなでつくろう防潮堤市民の会の発足
平成26年6月12日 安全祈願祭(防潮堤整備本格施工)

※防潮堤整備に対するご意見の募集結果(平成25年度)

進捗状況

(1)平成24年9月11日調査・測量の着手式(杭打式)

写真:着手式 防潮堤整備の始まりとして、沿岸域での調査・測量に入るための着手式(杭打式)を南区白羽町の凧揚げ会場で執り行いました。


(2)平成25年4月15日試験施工の着工式

写真:着工式
沿岸域である南区の松島町地内で、防潮堤整備の着工式を執り行いました。

防潮堤整備の本格施工に向けた試験盛土がこの場所を基準として着工し、平成26年5月に完了しました。

※防潮堤試験施工について



(3)平成26年6月12日安全祈願祭

安全祈願祭 防潮堤本体施工の安全祈願祭が執り行われ、静岡県知事や浜松市長とともに「みんなでつくろう防潮堤市民の会」の齋藤会長も出席されました。鈴木市長は、あいさつの中で防潮堤の早期実現のため、オール浜松体制のもと全力で取り組む姿勢を示しました。


(4)平成28年7月24日篠原工区本体工事竣工報告会及び記念イベント

竣工式の様子
防潮堤整備事業のうち、篠原工区のおよそ5キロメートル区間の本体工事が平成28年5月末に竣工しました。

地域の皆さまにさらなるご理解ご協力をいただくため、県と市で竣工報告会と記念イベントを主催しました。

浜松市沿岸域防潮堤整備施工区間

平成25年度に着手した試験施工(2か所)に引き続いて、平成26年度から本格的な本体工事が開始しました。
篠原工区では順調に工事が進められており、篠原1~4工区では、標高13.0mの防潮堤が本年5月末に完成しました。
平成29年度中には、舞阪1工区、篠原5工区、五島1~2工区が完成する予定です。
工事に伴い、大型工事車両の通行や沿岸部への車両通行止めなど、ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

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地方自治体地方自治体の職員なら、目に見える大事業などで市民から、感謝される仕事がしたいと思います。
先日記載した「ゆるキャラ」の仕事よりも、こちらの方が市職員としては参加したい仕事でしょうね。
同じ市役所でも、担当する仕事に対して温度差があり過ぎる事が、公務の支障に為っていなければ好いのですが?!
もう21世紀で、IT先進国を自称するなら、二チャンネルみたいな民間の掲示板まかせでなく、自治体や政府が、キチンと公共事業の経緯が分かり、意見交換できる目安箱風のウェブサイトを持って然るべきだと思います。
そして其処から随時改善するぐらいじゃないと、旧態依然の20世紀のままでは「豊洲市場」の粗製乱造、公共事業のバラマキと変わらないですね?!


駿河海岸、堤防構造固まる 16年度内着手へ
@S[アットエス] by 静岡新聞 9月28日(水)8時30分配信

駿河海岸、堤防構造固まる 16年度内着手へ
駿河海岸に整備する堤防の基本構造
 国土交通省静岡河川事務所は27日、焼津市、吉田町、牧之原市にまたがる駿河海岸(長さ12キロ)に整備する海岸堤防の基本構造を固めた。津波が乗り越えても従来に比べて破堤しにくい「粘り強い構造」で、住民らが避難する時間を稼げるとしている。2016年度内に焼津工区(焼津市一色)と川尻工区(吉田町川尻)で整備に着手する方針。

 同様の構造の堤防が整備されるのは、東日本大震災の被災地以外の国直轄海岸では初めて。同事務所は、震災後の仙台市に国が整備した堤防と同等の機能を目標に実験などを行い、既設の防潮堤に堤防の天端補強、裏法被覆工補強、裏法尻部保護工を施す案が望ましいとする検討結果をまとめた。27日に開いた有識者委員会に示し、了承された。

 実験結果などによると、最大クラスの津波による破堤を3分~4分30秒ほど遅らせることができるという。事業費は駿河海岸全体で約62億円、津波浸水シミュレーションに基づく被害軽減額は約1030億円と試算した。

静岡新聞社
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防潮堤かさ上げに賛否交錯 熱海・伊東両市
防潮堤かさ上げ、減災へ 静岡海岸の中島―久能間
最終更新:9月28日(水)8時30分@S[アットエス] by 静岡新聞


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ヤスミン

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