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秋なのに・・・・?!

日記
11 /02 2016
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今日は何の日 11月2日

阪神タイガース記念日

タイガース後援会等が制定。
1985年のこの日、日本シリーズで阪神タイガースが西武ライオンズを破り、38年ぶり、2リーグ化後初の日本一になった。

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( ノ゚Д゚)おはようございます、自分が一番好きな季節の秋なのに、例年みたいな突き抜ける様な爽快感が薄いのは( ノД`)、変わり易い天候のせいばかりじゃないと気が付いた|д゚)チラッ五十路の自分が愛おしいです。

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今日の気に為る話題は此方です。


五輪会場見直しで最終報告=小池都知事、トーンダウン―コスト削減は前進
時事通信 11/1(火) 19:42配信

五輪会場見直しで最終報告=小池都知事、トーンダウン―コスト削減は前進
2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直しをめぐり、取材に応じる東京都の小池百合子知事=1日午後、都庁
 2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直しをめぐり、東京都の調査チームが1日、最終報告をまとめた。

 焦点のボートとカヌー会場は複数案を提示。「復興五輪」を掲げ、小池百合子知事が前向きな姿勢を示していた宮城県開催案に絞り込まれることはなかった。都は、同日から始まった国際オリンピック委員会(IOC)、組織委員会、政府、都の4者による作業部会に見直し案を示し、月内に方向性が決まる見通しだ。

 2日で就任3カ月を迎える小池氏だが、会場見直しをめぐる発言のトーンダウンは否めない。当初、10月中に結論を出す考えを示していたが、1日には記者団に「水泳はこれ、ボート、カヌーはこれと決め打ちする方向で進めていたが、IOCの要請に応え、都として複数案を示すことにした」と語った。

 調査チームは、膨れ上がる五輪予算を検証するため、小池氏主導で発足。9月末に公表した報告書で、現行計画では開催コストが3兆円を超えるとの試算を明らかにし、都が東京臨海部に恒久施設を新設する計画のボート、カヌー会場、水泳会場、バレーボール会場の見直しを求めた。

 ボート、カヌー会場については、新設する「海の森水上競技場」から、宮城県登米市の長沼ボート場への会場変更を提案。その後、小池氏も現地を視察し、「『復興五輪』は、とてもパワフルなメッセージだ」と持ち上げた。

 しかし、会場変更には国内外の競技団体がそろって反対を表明。10月18日には、小池氏と会談したバッハIOC会長が「開催都市に選ばれた後にルールを変えないことが利益にかなう」とくぎを刺し、空気が一変した。

 長沼案は、用地買収や環境影響評価(アセスメント)に時間がかかり、大会に間に合わない可能性が高いと、都が指摘していたことも判明。調査チームの最終報告には選択肢として残ったものの、現状では、新たなコスト削減案が示された海の森水上競技場を上回る案とまでは言えず、政府関係者は「このままでは被災地がだしに使われたということになりかねない」と懸念を示す。

 この他、水泳会場は新設する「アクアティクスセンター」の1案に、バレーボール会場は「有明アリーナ」の新設と、横浜市の横浜アリーナへの変更の2案に絞り込まれた。

 3会場とも現行通り新設という結論も想定されるが、小池氏周辺は「コスト削減の方向は出てきており、最終的に得るものは得られるのではないか」と指摘。ただ、IOCとの連携を強調し、「総合的に判断する」と繰り返す小池氏に都庁内では、「一度決まったものを覆すというのは難しい。結局、小池さん一人では決められないということだ」(幹部)と冷めた見方も出ている。 

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最終更新:11/1(火) 20:25時事通信

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迷える小市民としては「2020東京オリンピック」だけでなく、増え続ける「災害被災地の復興」、はたまた件の「豊洲市場」とか、何故か半永久的に活動しそうな「ゆるキャラ」とかを放置するのは、驚くべき事象です。
やたらと派手な非日常的な話題だけで無く、此の国の行政の抱える、地味でも日常的でリアルな問題を捉えて欲しいです。
また、その様々な問題に困窮して壁にあえぐ住民・国民に必要な対応を迅速に行動して欲しいです。
何か東京都だけの特殊な問題と思えないので、柄に無く感想を記載しました。

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ヤスミン

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