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エコパスタジアム到着まで、観戦記①。

日記
06 /18 2017

道

気温

今日は何の日 6月18日

海外移住の日

国際協力事業団(JICA)が1966年に制定。
1908年のこの日、本格的な海外移住の第一陣781人を乗せた笠戸丸が、ブラジルのサントス港に到着した。

僅か約100年の間に此の波乱、上がり下がりの激しい国・日本でもありますなぁ?!

花

犬

こんにちは(・Д・)ノ、普段通りの日曜日の日課を済ませやや遅め、ブログ更新です。
ブログ内容は、昨日の静岡県袋井市エコパスタジアムでの「日本代表対アイルランド代表」の観戦記①です。

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バス

試合観戦で撮影した写真の枚数が200枚を軽く超え(T_T)ましたので、今日は<自宅からエコパスタジアム到着>までを、観戦記①としてブログに掲載します。
上の写真が送迎用の無料バスで、旧パイオニアの駐車場にて撮影、10分毎に「遠鉄バス」が旧パイオニア駐車場からエコパ駐車場までピストン輸送していました。

エコパ


今日の気に為る話題は此方です。


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【ル・マン24時間 2017】小林可夢偉選手がドライブする7号車トヨタにクラッチトラブルが発生、リタイヤへ。9号車トヨタもスピンにより左リアタイヤ破損
笠原一輝Photo:中野英幸2017年6月18日 08:40

2017年6月17日~18日 決勝開催

トップを走りながらトラブル発生によりリタイヤとなった7号車 トヨタ TS050 HYBRID(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ステファン・サラザン組)
 フランスのル・マン市にあるサルト・サーキットで行なわれている、世界三大レースの1つとなるル・マン24時間レース。現地時間6月17日15時(日本時間6月17日22時)にスタートが切られ、現地時間で日付が変わった6月18日の午前0時45分頃、コースの汚れを掃除するためにセーフティカーが出され、それが解除された瞬間、その時点でトップを走っていた7号車 トヨタ TS050 HYBRID(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ステファン・サラザン組)が、セーフティカーによる先導が解除になったのに、加速することができず、そのままスローダウン。クラッチにトラブルが発生した模様で、ドライブしている小林可夢偉選手は、トヨタ TS050 HYBRIDに用意されているEVモードに切り換えて、ピットへ戻ることにトライしているが、ピットレーンよりもかなり手前でストップしてしまい、ピットには戻れない状況、結局ターン30でクルマを降りることになり、残念ながらリタイヤとなってしまった。

 これによりトップに立ったのは1号車 ポルシェ 919 Hybrid(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ組)。2位には1周遅れで、トヨタの三台目となる9号車 トヨタTS050 HYBRID(ニコラス・ラピエール/ホセ・マリア・ロペス/国本雄資組)が続いていたが、その9号車も1コーナーでスピンしてウォールに激突しリアセクションを大きく破損して、コース上に止まってしまった。

SC明けにまさかのクラッチトラブル、EVモードでピットを目指すも戻ることができずリタイヤに
 その悲劇は突然やってきた。10時間を迎える直前にセーフティカーが解除になり、各車が加速していく中、小林可夢偉選手がドライブする7号車 トヨタ TS050 HYBRID(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ステファン・サラザン組)も、スタートフィニッシュライン近くで加速しようとするが、加速せず、みるみるスローダウン。

 それにより、走行不可能とみた可夢偉選手はEVモード(TS050 HYBRIDに搭載されている、バッテリーのみで走るモード)に切り換えて、ピットを目指すが、トラブルが発生したのはスタートフィニッシュライン付近というピットに戻るには最悪の場所。ル・マン24時間のサルト・サーキットは、全長約13.6kmと非常に長く、バッテリーだけではピットに戻ることは難しい。何度も停止したり、再起動して走りだしたりを繰り返しながら、なんとかバッテリーをチャージしながらピットを目指すが、結局たどり着けず、可夢偉選手はターン30でクルマを降りることになってしまった。

 このトラブルにより、トップに立ったのは2位を走っていた1号車 ポルシェ 919 Hybrid(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ組)。トヨタの期待は残る1台となる9号車 トヨタTS050 HYBRID(ニコラス・ラピエール/ホセ・マリア・ロペス/国本雄資組)の追い上げにかかることになった。

 ところが、午前1時10分過ぎ、今度は9号車が1コーナーでスピンして飛び出し、リアセクションを大きく破損したほか、左リアタイヤがパンクしてしまう。こちらもピットを目指すが、ミュルサンヌを立ち上がった先でクルマは停止してしまい、サーキットには衝撃が走った。その後止まったり、動いたりをしながらなんとかピットにたどり着くことを目指しているが、この記事を書いている時点ではピットレーンの手前で停止してしまっている状況で、1号車ポルシェとはどんどん差がついていっている。

 なお、一度トラブルが発生して修復した8号車は走り続けているものの、すでに29周遅れと、ポルシェの2台に何かが起こらなければ勝負にはならない状況になっている。

看板

看板2

看板3

エコパ3

エコパ2

殆ど真夏日で、心地良い汗をかきながら試合開始一時間前まで、エコパスタジアム周辺をゆっくりと散策しました。

旗

旗2

店2

店

店4

「ビンゴ5」のガラポンも大人気でした。

リポ

「リポビタンD」チャレンジカップだけあって、「リポビタンDの」無料配布のサービスもありましたので、美味しく頂きました。

リポ2

ステージ

店3

ゆるキャラ

そして、ご当地イベントではお約束の「ゆるキャラ」達です。

ゆるキャラ

ゆるキャラ4

ゆるキャラ3

本当は、持参したコンビニで購入した「お弁当」以外にも「ご当地グルメ」を頂きたかったのですが・・・此の行列に諦めました。
入口周辺は、ラグビーやスポーツ関連のショップで、中央にステージがあり、脇に御当地キャラやB1グルメショップがありました。
どの行列も一回並ぶと炎天下の中で15分から30分くらい待つので、並ぶ前によく考えて行動しないと大変です。

グルメ

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鳥

狛

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自転車

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店6

入場

ラグビー関連のハイセンスで、お洒落なお店も多かったです。
此方が試合開始一時間前のスタジアムの観客席の風景です。
公式入場者数が、満員の半分2万7千人ぐらいで此の混みようでは・・・・「ラグビーワールドカップ2019」は、2年後にはプラチナチケットでしょうねぇ?!

入場2

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大会練習の参加者は、とうとう150名を越えました。
やはり、全体の参加者なので分母は1万人弱と考えて、其の内何名が此のアプリを使って練習しているか、楽しみでもあります。

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ヤスミン

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徒然なる日常を、冷静に写真で振り返る、Google LocalGuideの叔父さん用備忘録です。
一応、自作パソコンから家庭菜園を写真で記録、お気軽にお寄り下さい。