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07 /23 2017
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( ノ゚Д゚)おはようございます、束の間の曇り空、やや肌寒くらいの早朝に撮影散歩へ出掛けてからのブログ更新です。

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久しぶりに「カササギ大橋」を越えて磐田市方面への早朝散歩、一度歩き出すとついつい面白さで距離を追ってしまいます。

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今日の気に為る話題は此方です。

「ふうあいねっと」5年 福島避難者と共に歩む
7/23(日) 8:00配信 茨城新聞クロスアイ
「ふうあいねっと」5年 福島避難者と共に歩む
活動について打ち合わせする「ふうあいねっと」の原口弥生代表(右から2人目)と事務局スタッフ=水戸市文京
東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県から本県に避難する人と支援者でつくるネットワーク団体「ふうあいねっと」が設立から5年を迎えた。避難者に届ける情報誌の発行や交流会の開催などを現在も続けている。東日本大震災と原発事故の発生から6年以上がたつ中、帰郷を諦めて本県で新たな生活基盤を築いた避難者も多い。同団体は今後、地域でのつながりづくりを手助けする活動に重点を置く考えだ。


同団体は2012年5月に設立。茨城大の原口弥生教授が代表を務め、事務局も同大内に置く。県内のNPOやボランティア組織、避難者の自助組織など30団体が加盟している。避難者と支援団体とのプラットフォームとなって、避難者が置かれている状況やニーズといった情報を共有し、長期的に支援できる態勢をつくるのが目的だ。

活動の主軸の一つが情報誌の発行で、6月発行分で20号に達した。活動内容の周知や行政による支援情報、県内の観光スポットの紹介などを掲載。各市町村の避難者支援の担当課を通して発送する。このほか、加盟団体がそれぞれの地域で、避難者同士が集う交流会を開いている。

事務局によると、県内市町村が集計する本県への避難者数は約3700人と、震災直後からほぼ横ばいの状況が続く。ただ、帰還を諦めて本県に新たに住居を構えた避難者をリストから外す市町村もあり、同団体は避難者の実数はもっと多いとみている。

原口代表は避難者が置かれている状況について、「『賠償金をもらっているんだろう』と心ない声を掛けられるケースがいまだにあり、肩身の狭い思いで生活している人は少なくない」と指摘。一方で「ボランティアの申し出や、住宅・不動産を提供したいという人もおり、避難者への理解が広まりつつある」という。

この5年間の活動を取り巻く環境の変化では、支援団体に対する行政や企業からの助成金が震災直後と比べ減少。情報誌の発行や発送などを続けるために自己資金をいかに増やすかが課題で、個人・企業などからの支援も募っている。

今後の活動方針について原口代表は具体的には模索していくとしながらも、「茨城の地域社会の一員として一歩を踏み出せるよう後押しできたら」とする。さらに、「できれば『支援』という言葉はもうあまり使いたくない。「避難者」や「支援者」の枠を超えて一緒に歩んでいきたい」と話した。


(小原瑛平)

茨城新聞社
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最終更新:7/23(日) 8:08
茨城新聞クロスアイ

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今日は何の日 7月23日

大暑(たいしょ)は、二十四節気の第12。六月中(通常旧暦6月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が120度のときで7月23日ごろ。
暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。
恒気法では冬至から7/12年(約213.06日)後で7月23日ごろ。
期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立秋前日までである。
西洋占星術では、大暑を獅子宮(しし座)の始まりとする。

「夏バテ対策」豆知識を追記。

大暑の日に、食堂に入るとてんぷら定食が一押しメニューになっていたり、スーパーでてんぷらが安く売られているのを目にしたことはないでしょうか。
実は、大暑の日はてんぷらの日として、土用の丑の日、8月29日の焼肉の日と並んで「夏バテ防止三大食べ物記念日」とされています。
どうして天ぷらかなのかと言うと、「暑さに負けないように、栄養豊富なてんぷらを食べて夏を乗り切ろう」という意味があるそうです。
また、大暑を始めとした夏の暑さに打ち勝つためには、「う」のつく食べ物を摂るとよいとも言われています。
具体的に挙げると、

うなぎ
梅干し
うどん
なのだそうです。
うなぎには夏バテ防止効果があるビタミンB1やビタミンAが豊富に含まれていますし、梅干しは疲労回復に役立つクエン酸が効果は発揮してくれます。

大暑のまとめ
大暑の日に、てんぷらを食べる習慣というのは、土用の丑の日や焼肉の日のように、広まっているとは言い切れないえすよね。
しかし、今回この記事で大暑はてんぷらの日だと知った方が、毎年てんぷらを食べるようになったら、数年後には定着しているかも知れません。
是非、暑い夏はスタミナのある物を食べて、夏バテにならないように気を付けましょう。

蒼穹2

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